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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 前足を怪我したチャチャを保護
2012年09月07日 (金) | 編集 |

外で暮らす猫は一見自由に見えるが、その分危険も多い。
チャチャが少し前からびっこを引いて歩いているのが気になっていたが、昨日の朝
みたところ右足にカサブタができていた。
これなら大丈夫かなと思っていたやさき、屋根の上に横たわっているチャチャの足が
血で赤くなっているではないか。
昨日は「箱根ジオパーク」認定に向けての詳しい説明会があったので、終了後のお茶会
をパスして急いで家に戻り、チャチャの捕獲作戦を開始した。


素早くカゴに押入れ、動物病院へ。
小動物(猫かアナグマかハクビシンなど)に噛まれた傷だそうだ。
膿が破裂して出血したらしい。感染予防の注射をして、飲み薬と消毒薬をもらった。
おとといはマヨがノミアレルギーになって病院へ行き、家猫5匹に駆除薬をつけたばかりだ。
チャチャは怪我の程度が深いので、できればしばらく室内で看病した方がいいと言われた。
ただし外猫は捕獲すると拒食になるので、2日エサを食べなければ外に逃がさなければ
いけないとのこと。以前保護したチャイもそうだった。






カゴに入ったチャチャ。
目隠し用にかぶせたシーツも中の敷物もビリビリにするし
エサ皿も飲み水の容器もひっくり返してビショビショにするし
声がかれるまでニャーニャー鳴くしで、もう大変






前足の傷。目の下にも傷がある。




もうシッチャカメッチャカで、世話で汗だくになったが、家猫用のちょっと高級な缶詰を
もりもり食べたので、その点では安心した。
薬を飲ましたり消毒するのは、外に逃がしたら困難だし。
その昔、外猫が眼病になって目薬をさして治したことがあった。
よくそんな芸当ができたのか不思議だが、夢中で点眼していたので、どうやったのかは
記憶にない。
きょうは市販のノミ駆除薬を買ってきて、チャチャと外猫のマル、そしてシマジロウの
首につけた。ふうε=( ̄。 ̄;A 
ラッキーに注射器で毎日の薬を飲ませ、マヨの口をこじ開けて錠剤を飲ませ、チャチャに
薬を飲ませ…。

なんかうちって、「にゃんこ温泉」ならぬ「にゃんこサナトリウム」になってきたような…。
また少したったら、ラッキーとマヨとチャチャに夜の薬を飲ませなきゃ。
あと猫全員のご飯とトイレの掃除も。ひえ~~っ





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