激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 服の間にもぐってウットリ
2012年07月31日 (火) | 編集 |




アナグマならぬアナネコのキキ。
真夏でも、一日中掛け布団の中にもぐって過ごすという
ちょっと変態ぎみの変わりもの。
このたび部屋の隅にお気に入りの「巣」を見つけたらしく
とろけるような、この恍惚の表情!
目が完全にイッチャッてます





毎日暑くてうんざりの連続。外で暮らす猫たちには過酷な猛暑だ。
それにしても、これほど未来の展望がつかめない日々がかつてあっただろうか。
リピーターのお客様が多いのはありがたいことだが、ではまた来月、また来年…と
言われるたびに、地震や火山噴火、原発事故がその間にまた起こりませんようにと
心から願わざるをえない。


先の読めない不安な暮らしの中で、せめてこの本を読破しようとか、せめてブログ
だけでも毎日書き続けようとか思うのだが、これがまた簡単にはいかないのが悔しい。
私自身、コツコツ努力を積み上げるタイプではなく、いわゆる典型的な「三日坊主」なので、
とにかくブログを書き続けることを当面の目標のひとつにしているわけだが、忙しかったり
疲れたりすると、ほんの数行書いたり写真を1つだけアップして下書きに突っ込んだまま
放置してしまうことが多い。最近はそんな放置プレイばっかりだ。
書きたいテーマはいろいろあるのだが、体力的精神的に追いつけないのが現状だ。
というわけで、またまた今月も虫食い状態の日記を眺めつつ、気が向いたら少しずつ
修復しようか…などと希望的観測を口にしているしだいである。







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 疑問だらけのロンドン五輪 開会式で無関係のインド女性が行進したり、日本選手団が途中で消えたり、審判の判定は不公平だったり…(-"-;)
2012年07月30日 (月) | 編集 |



7月27日、ロンドン五輪が開会式を迎え、
4年に一度のスポーツの祭典が幕を開けた。
写真は点火された聖火台の周辺に集まった選手ら。
(2012年 ロイター/Max Rossi)



土曜の朝起きたら、ロンドン・オリンピックの開会式が始まっていた。
予定より時間が長引いているようで、NHK朝ドラ『梅ちゃん先生』の開始が
遅くなるとのテロップが出ていた(^^;
それにしてもアトラクションは長いし、病院のベッドやメリー・ポピンズだの
ミスター・ビーンだのテーマが散漫で、早く終わらないかなと飽きてしまった。

警備の人員が足りないと開会前から問題になっていたが、各国選手団の
行進の際に、インド選手団に混じって、まったく関係ない女性が一緒に行進していた
(あとで確かめたら、確かに選手団と違う赤い上着の女性がいた!)のには驚いた。
警備、いい加減すぎ。これじゃテロリストが紛れ込んでもわからないだろうな。

もっと驚いたのは、日本選手団(数少ないし、ユニフォームはいつも赤と白だし)が
途中で別の方向に曲って消えてしまったことだ。
会場の広さの関係で、中に入れる国と外で待機する国とに分けられてるのかな…などと
家人と話していたのだが、他の国の選手団は次々と中に入って並んでいるので
何か日本側に並ばない理由があるのかなと不思議に思った。
テレビでも何も言わないし…。でも、なんか変

疑問なのはこれだけじゃない。
柔道にしろ体操にしろ、審判の判定が日本選手に厳し過ぎるように感じるのだが。
もしかして、原発事故が原因の日本バッシングなのか?






 「即時原発ゼロ」を掲げる「緑の党」が結成された
2012年07月29日 (日) | 編集 |



写真:時事通信
脱原発を訴える地方議員や市民団体メンバーらが
28日、政治団体「緑の党」を結成した。
写真は、緑の党の結成総会後に記者会見する
中山均共同代表(左端)ら=東京都千代田区



   東京新聞 7月29日
   http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012072902000073.html  

     「即時原発ゼロ」宣言 緑の党結成

 脱原発を掲げ、国政進出を目指す日本版「緑の党」の結成総会が二十八日、都内で開かれた。党の規約、基本政策を正式決定し、来夏の参院選、次期衆院選に向けた選挙準備の方針を決めた。
 党の共同代表には須黒奈緒杉並区議、中山均新潟市議ら四人を選出した。
 須黒氏は「再生可能エネルギーで雇用を生み、即時原発ゼロを目指す」と宣言。
 中山氏は「脱原発を実現する上で信頼できる既成政党はない」と述べ、国政選挙などで脱原発を求める有権者の受け皿を目指す考えを強調した。
 緑の党は参院選で、比例代表五~七人、都市部の選挙区で三~五人、計十人以上の候補者を擁立し、複数の当選を目指す。候補者は予備選挙を行って決める方針で、早ければ十一月ごろ、一次公認候補を発表する。
 また、衆院選が年内に行われると想定。参院選に向けた準備と位置付けて「脱原発」を掲げる市民団体や地域政党と連携し、比例東京ブロックで候補者擁立を検討する。
 政策面では(1)福島第一原発事故を収束させ「原子力ムラ」を解体する(2)開かれた熟議と参加民主主義を経て脱原発を実現する(3)持続可能なエネルギー社会へシフトする-などを柱とする基本政策を決めた。
 また、消費税増税については、現時点での引き上げは否定。どうしても引き上げが必要な場合には、低所得者対策や中小企業対策を前提とする。
 緑の党は環境政策に強い影響力を持つ欧州諸国の「緑の党」をモデルとしている。二十八日の結成総会にはドイツ、オーストラリア、インドの「緑の党」の幹部も出席、連携を確認した。
 緑の党の設立準備を中心になって進めてきた、一般市民や約七十人の地方議員でつくる団体「みどりの未来」は、緑の党の結成をもって解散した。




「みどりの未来」については以前言及したが、これが「緑の党」に結実したわけだ。
私としては「国民の生活が第一」を支持しているが、「緑の党」も魅力的だ。
特に「即時原発ゼロ」という明快な主張が心地よい。
同じ目的を持つ団体や地方政党とも連携を考えているということなので、ぜひとも生活党などと
連携を図ってもらいたい。






 湯河原サンバパレードと納涼花火大会
2012年07月28日 (土) | 編集 |

毎度恒例のサンバパレード。湯河原の温泉街を陽気に練り歩く。
今回は疲れて夏バテ気味だったが、夜7時にパレードが始まって少ししてから、
夏休みで遊びに来ていたチビどもを引き連れ、見物しに繰り出した。
道の両側は見物客でいっぱい。太鼓やサンバの音楽の大音響で話し声も聞こえない。
激しいリズムで踊ってるダンサーたちを写すのは、けっこう難しい。

















サンバパレードの終点が、泉公園(ここは、もう熱海市になる)。
左の奥が公園のメイン会場で、ここでサンバや遠州手筒花火が披露されたが
超満員で席が取れないため、一番端の、しかも土手の上の方のベンチに座った。
風が通り抜けるので、避暑地みたいに涼しい。
だけど、ダンスも手筒花火もまったく見えないのが難点

その代わり、最後の打ち上げ花火はすぐ目の前で見えた。
たいして大きくない、お子さま向けの花火だが
すぐ目の前で打ち上げられるので、けっこう迫力があって面白い。
陽気なサンバと花火で、すっかり仕事を忘れ最後まで観てしまった(^^;
以下の動画は、その打ち上げ花火の真ん中あたりのシーン。
向かいには厚生年金病院があって、入院患者さんらが窓に貼りついて
花火見物をしている様子が笑えた。












 20代母子世帯の窮乏が深刻化
2012年07月27日 (金) | 編集 |

昨日、日本女性の平均寿命が香港に抜かれて世界2位になったが
その理由に20代女性の自殺が増えたことも関係しているらしいと書いたが、
きょうの時事通信には20代の母子家庭の窮乏ぶりが載っていた。
20代といえば、恋愛や結婚、仕事、育児などで、人生の中で最も華やいで幸せな
年代のはずが、生活苦と自殺の増加で語られようになったなど、あまりに酷すぎる。
子ども手当はばら撒きだなどと、よってたかって福祉を後退させた結果が、これだ。
若い女性が不幸な社会は、最低で暗黒な社会である。
希望は枯れ、子は育たず、もはや早晩滅ぶしかないだろう。








   時事通信 7月27日
    http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2012072700623

    若年母子世帯の苦境、深刻に=「社会的に排除されやすい状況」
            -経済財政白書


 経済財政白書は、20代の母親が一人で子どもを育てる若年母子世帯の苦境が深刻化している実態を明らかにし、低所得で食事など人間の「基本ニーズ」すら満たされない可能性があると指摘した。失業や雇用の不安定化などの問題が複合的に重なり、社会参加も絶たれて「社会的に排除されやすい状況にある」と分析している。
 白書によると、若年母子世帯では、食料支出額が世帯平均の半額にとどまり、低所得世帯の平均と比べても3分の2程度であることが判明。旅行には、ほとんど支出がないという。






 日本女性の平均寿命が世界2位に 20代女性の自殺が増えたことも原因
2012年07月26日 (木) | 編集 |

今夜のNHKニュースを見てちょっと驚いたのが、20代女性の自殺が増加した
という事実だ。日本人女性の平均寿命が世界1位から2位に下がったことは
去年の震災の影響や長寿統計のインチキ発覚によって大いに納得できるが、
20代女性の自殺増については、今回初めて知った。
同じような記事が以下の時事通信にもあったが、なぜ20代の女性の自殺が
増えたのか、その原因については何の考察もないので、内容的に不十分だ。
平均寿命が1位から転落したことよりも、若い女性が死を選ばざるを得ない
ような社会のありかたの方が、より深刻度が大きいのではないか。
何とも気の滅入るニュースである。



   時事通信 7月26日
    http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012072600688    
 

    女性27年ぶり世界一転落=平均寿命、震災で低下
              -20代女性自殺増も影響・厚労省


 2011年の日本人の平均寿命は、男性79.44歳、女性85.90歳で、東日本大震災の影響でともに前年を下回ったことが26日、厚生労働省の調査で分かった。
 厚労省が調べた世界の国・地域50カ所と比べると、女性は2位、男性は8位。男女ともに1位は香港だった。女性は27年ぶりに世界一から転落した。
 猛暑の影響を受けた10年に続き、2年連続の低下。前年から男性は0.11歳、女性は0.40歳下がった。
 震災による死者を除くと、男性は前年より0.15歳延びて過去最高の79.70歳。一方、女性は前年を0.06歳下回り86.24歳だった。20代で女性の自殺者数が前年の787人から1008人に増えたことなどが原因という。
 厚労省は「自殺者数は男性の方が多いが、女性は若い20代で増えたため、影響が大きかった」としている。
 平均寿命は、その年に生まれた0歳の子どもが何年生きられるかを予測した数値で、世界各地の順位(上位5位)は以下の通り。
 男性▽2位スイス▽3位アイスランド▽4位スウェーデン▽5位イスラエル。
 女性▽3位スペイン▽4位フランス▽5位スイス。







 真夏の悪夢列島ニッポン
2012年07月25日 (水) | 編集 |

暑いっ
しかしそれにも増して暑苦しいのが、いまの日本のメタクソぶりだ。
どんなホラー映画も、この日本の悪魔っぷりには歯がたたないだろう。






化け猫も逃げ出す
悪夢列島ニッポンのモンスターたち





で、さっそく再稼動の原発ではこんなことが。
背筋がゾクゾクしちゃいますね。


   NHK 7月25日
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120725/k10013833861000.html

      大飯4号機 1次冷却水の警報

 25日未明、原子炉が「フル稼働」に達した福井県にある大飯原子力発電所4号機で、午前5時半ごろ、原子炉を通る1次系の冷却水の温度が上昇していることを示す警報が作動しました。
国の原子力安全・保安院は、原子炉の状態を示すほかの計器に異常がないことから、出力を下げるなどの対応は取らずに監視を続けるとしています。
このトラブルで外部に放射性物質が漏れるなどの影響はないということです。









 オスプレイの事故は5年間で58件も起きていた
2012年07月24日 (火) | 編集 |

原発とまったく同じ構図の、ゴリ押しオスプレイ配備。
米国に言われるままにハイハイと日本に持ち込み、安全神話をばらまき
国民の命よりも経済・日米安保優先の論理で強行する。

米国本土の訓練飛行は住民の反対で取り消されたが、植民地日本には拒否権はないらしい。
おまけに低空飛行訓練の高度は、150メートルどころか60メートルも想定しているとか。
離発着の際のすさまじい埃の巻上げで、地上や森に降り積もっている放射性物質も
繰り返し飛散することになるんだろうな。







朝日新聞の図を拡大。
   



   朝日新聞 7月20日
    http://www.asahi.com/politics/update/0720/TKY201207190736.html    

    オスプレイ事故、5年で58件 米軍資料で判明

 沖縄への配備が予定される米軍の新型輸送機オスプレイに関連する事故が、量産決定後の2006~11年の5年間に58件起きていたことが米軍の資料で分かった。防衛省は地元自治体に過去の重大事故については説明していたが、全体の件数は明らかにしていなかった。オスプレイは23日にも岩国基地(山口県岩国市)に陸揚げされる予定で、沖縄県は政府に詳細な説明を求める方針だ。

 事故件数は海兵隊安全部と空軍安全センターがそれぞれ公開した文書やデータベースで明らかになった。
 それによると、米軍は航空機事故を三つに区分。死者や全身障害者が出たり、200万ドル以上の損害が出たりした事故を「クラスA」、重い後遺症が残るか50万ドル以上の損害が出た事故を「クラスB」、軽傷者か5万~50万ドルの損害が出た事故を「クラスC」としている。

 オスプレイには海兵隊型のMV22と空軍型のCV22があり、沖縄の普天間飛行場にはMV22が配備される。海兵隊の資料によるとMV22では06年10月~11年9月に計30件の事故が起きた。Aは飛行中の機体からの出火と乗員の転落事故の2件、Bはエンジンの出火や前脚が折れる事故など6件、Cはエンジン故障や火災、着陸時の衝撃による乗員の負傷など22件だった。






 暑いε-(´o`;A
2012年07月23日 (月) | 編集 |




この酷暑。外猫は、ほんとにつらいのよん。
by チャチャ








 銀河系中心部で巨大星雲を含むガス雲を発見
2012年07月22日 (日) | 編集 |

昨夜の熱海に続いて、今夜は湯河原でも海上花火大会が催され
久々に町の中も活気づいていたが、私はといえば空を見上げる余裕もなく
朝から地を這うようにして仕事に追われている
こんな時は好きな宇宙の話題で、しばしの夢を追うことにしよう。






銀河系中心部で見つかった巨大星雲を含むガス雲の想像図。
中規模のブラックホールを生み出すとみられ、銀河系中心にある
巨大ブラックホールの形成過程解明に役立つという(慶応大提供)
 【時事通信社】




   時事通信 7月22日
    http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012072200172    

   銀河系中心部に巨大星団=ブラックホール解明期待-慶大など

 銀河系(天の川銀河)の中心にある巨大ブラックホールの近くで、巨大星団を含むガス雲を発見したと、慶応大と国立天文台の研究チームが22日までに発表した。この巨大星雲は銀河系最大級とみられ、やがて中規模のブラックホールを生み出す可能性が高い。
 銀河系中心の巨大ブラックホールは、中規模のブラックホール同士が合体を繰り返してできたと考えられ、研究成果は形成過程の解明に役立つと期待される。
 慶応大の岡朋治准教授らは、国立天文台などが南米チリ・アタカマ砂漠に設置した電波望遠鏡「アステ」や野辺山宇宙電波観測所(長野県南牧村)を使い、いて座の方向に約3万光年離れた銀河系の中心部分を観測した。
 その結果、膨張するガス雲を発見。内部で超新星爆発が発生する頻度を計算し、質量が太陽の10万倍以上ある巨大星団が含まれていると結論付けた。




どの銀河系宇宙の中心部にも巨大なブラックホールがあって、星の誕生に関係して
いるという。そういえば中学生のときに、ある惑星の上で繰り広げられる兄と弟の確執を
描いた『星が生まれる場所』というストーリーの構想を考えたことがあった。
半ば廃墟となった宇宙基地の壊れた柱の陰から、弟が光線銃をかまえて兄を狙っている
イラストを描いたりしていた。あの頃は『サイボーグ009』が大好きだったなあ
実は009を知るもっと前の小学生時代には、『テン・ガールズ』という10人の勇敢な
若い女性情報部員たちの話を日々考えては、ひとりで楽しんでいたものだ。
その10人のうちナンバー1が隊長で、ナンバー2が副隊長ということで、私自身は副隊長が
お気に入りだった。その後、似たようなストーリーである009や女外人部隊を描いた『サハラ』
に夢中になったし、また必然的に新選組にも惹かれていったというわけである。
宇宙から話がそれてしまったが、なぜ新選組が好きなのか自分の心のルーツを探っていったら
はたと思い当たったということで、宇宙を舞台にしたSF新選組ってのも結構面白いかも…ね












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