激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 Have a nice trip!
2012年04月30日 (月) | 編集 |


きょうもせっせと、仕事にいそしむ私。
最近少し外人客が増えてきたような気も…。
しかし日本語がまったく通じない相手だと消耗するワ 
いきなり台湾語でまくし立てられたときは、思わず(・"・;) ウッとなった。
ま、そんなときでも身振り手振りで何とか通じるもの。
それでダメなら、漢字またはイラストを書けばOK。
逆に日本語が通じないと、そのぶんお互いに理解し合おうと務めるので
かえって親しみが湧く場合も多い。
きのう宿泊したオーストラリア人らとも、猫や野鳥の話で盛り上がった。
江戸時代に日本猫の尻尾が短かったこと(人工的に切った)などの歴史的知識も豊富で
感心することしきり。
階段がいやだなど、ちょっとしたことですぐ文句を言う最近のひ弱な日本人に比べて
外人客はたいてい辛抱強く、好奇心も旺盛だし、気性もカラッとしている。
何年か前に泊ったイタリア人もとても陽気で、私の心まで明るくなったっけ。
とはいえ、日本人客でもなかなか理解してくれない宿泊時の説明をどう英語で言うか
今度、父に聞いてみなくちゃ。


 


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 パパ85歳のバースディおめ!
2012年04月29日 (日) | 編集 |











 ゴールデンウィークがやってきた
2012年04月28日 (土) | 編集 |





というわけで
観光業者にとっては、かき入れどきでありがたいけど
忙しい上に何が起こるかわからない
恐怖のゴールデンウィークに突入した。
この期間はブログを書く余裕もないだろうから
ほんのつぶやきやメモ程度を綴っていくことにする。









 本日の東京新聞のコラム「筆洗」が秀逸
2012年04月27日 (金) | 編集 |

■小沢氏無罪を受けての東京新聞・本日4月27日の社説「許せぬ検察の市民誤導」
も素晴らしく読み応えがある内容だが、コラム「筆洗」も同じく検察と新聞を鋭く批判
している点で秀逸である。
ただ一箇所、「小沢氏に道義的な責任は残るが」という部分だけは納得しかねるが。


   東京新聞 「筆洗」 4月27日
     http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2012042702000081.html


 「江戸の敵を長崎で討つ」。検察審査会に提出した捜査報告書が偽造されていた驚くべき事実に、こんな言葉が浮かぶ。検察審査会を利用し、自らは起訴を断念した政治家の命脈を絶とうとしたのではないか。そう疑われても仕方のない捜査だった▼民主党の小沢一郎元代表にきのう、無罪判決が下された。小沢氏に道義的な責任は残るが、この裁判の敗者は誰かと考えてみた。強制起訴した検察審査会や指定弁護人ではない。法廷には姿がなかった検察組織である▼ロッキード、リクルート事件など、政治家や高級官僚を立件した輝かしい歴史がある特捜検察も、有罪立証には綱渡りの場面があった。負の遺産は継承されず、残ったのは尊大な世直し意識だった。その姿は無謀な戦争に突き進んだ昭和の軍官僚たちの姿と重なる▼日露戦争は革命思想が浸透したロシア国内の混乱の要因もあり、薄氷を踏む勝利だった。陸軍参謀本部が残したのは、司馬遼太郎さんが「明治後日本で発行された最大の愚書」と憤るほど都合の悪い事実を隠蔽(いんぺい)した戦史だ▼実戦の経験のない若手将校には完勝したイメージだけが残り、その慢心は昭和の戦争で日本を破滅に導いた。二つの戦争で旗を振り続けたのは新聞だった▼筆者は長く検察を取材してきた。特捜検察をおごり高ぶらせた責任を顧みなければならない、と自省を込めて書く。






 小沢氏に無罪判決。とても嬉しいが、一抹の不安も。
2012年04月26日 (木) | 編集 |




祝! 小沢氏 無罪! 一部の人々への利益誘導を排し、国民の生活を大切にする本物の民主政治を実現するために、いっそう気を引き締めていきましょう。




■朝10時、政治資金規正法違反の罪で強制起訴された小沢氏に無罪判決が出た。
それまで「小沢被告」と連呼していたテレビが、いっせいに「小沢元代表」に変わった。
本当に無罪になるのか、もしかしたら有罪判決が出るのでは…と不安な気持ちで
10時を待っていたが、無罪の一報に思わず涙が出た。
しかしながら判決理由は小沢氏、指定弁護士、検察の三者の顔を立てるような曖昧模糊
なもので、この点に一抹の不安を覚えた。

■加えて無罪判決に納得できないテレビ各局は、無罪でも道義的な責任はあるなどと訳の
わからない解説を続け、野田、岡田、前原といったマニフェスト破りの連中は憮然顔。
メディアの関心は、指定弁護士が控訴するか否かや、今後の権力闘争の方に移っている。
検察や財務省がどう次の一手を打ってくるかも気がかりだ。

■小沢氏対官僚組織のこの闘いはどのように展開し、どのような終焉を迎えるのか
そんな私の今の気分を、以下の日刊ゲンダイの記事が代弁してくれているようだ。



   日刊ゲンダイ 4月26日
     http://gendai.net/articles/view/syakai/136330

         きょうで小沢裁判は終わったのか

小沢が無罪判決でどうなるこれから

<小沢抹殺は何のため 誰のためだったか>

 長く不毛な裁判にようやく一区切りがついた。26日、検察審査会によって強制起訴された小沢一郎・元民主党代表に対し、東京地裁(大善文男裁判長)が無罪判決を出したのだ。小沢の政治資金団体・陸山会の土地取引を巡り、政治資金収支報告書の虚偽記載が問題視された裁判は、政治的謀略以外の何モノでもなかった。政権交代の立役者・小沢の元秘書らをいきなり逮捕し、小沢自身も裁判にかけることで、その政治活動を封印することが狙いだった。ありえないような裁判の過程で明らかになったのは、魔女狩りのごとく、最初から小沢を狙い撃ちにしていた検察の横暴と、そのためには捜査報告書すらも捏造するというデタラメ捜査手法だった。これで小沢が有罪になったら、まさに日本の司法は戦前の暗黒時代に逆戻りだったのだが、寸前で踏みとどまったとはいえる。しかし、それで「めでたし」と言えるのか。小沢裁判は多くの課題と疑問を投げかけた。小沢の今後も気にかかる。これにて一件落着といえるのかどうか。さまざまな角度から探ってみる。

<この暗黒裁判は歴史的にどう見られるか>

 オランダ人ジャーナリストのカレル・ヴァン・ウォルフレン氏は小沢裁判について、こう言っていた。
「小沢一郎氏の裁判で考えなくてはいけないのは、捜査、逮捕、起訴、裁判が先進国として、きちんとバランスのとれたものであったかということです」
「小沢氏を標的にして進行していることは人物破壊です。長年かかって築き上げてきた既得権益を破壊しようとする人物(=小沢一郎)に銃口を向け、そして引き金を引く。体制側にとって、新種の人間というのはいつの時代も脅威なのですが、こういうことが許されていいのか」
 これが先進国の第一線ジャーナリストの見立てなのだ。この裁判がいかに異常で異様だったか分かる。
 言うまでもなく、小沢は政権交代の立役者だ。政治主導、官僚支配打破の先頭に立つべき政治家だった。だから、検察は狙い撃ちにした。2009年3月に西松事件で小沢の元秘書を逮捕すると、翌年は「陸山会」の土地取引に目を付け、現衆院議員の石川知裕など元秘書ら3人を逮捕。がんがん締め上げ、小沢への裏金を暴こうとした。結局、裏金の証拠はなく、小沢本人の起訴は断念したが、検察審査会が強制起訴した。検察審査会が強制起訴の根拠とした捜査報告書は捏造だった。恐怖の謀略と言うしかない。
 小沢に無罪判決が出たが、21世紀の日本でかくも異常な魔女狩り裁判が行われたことは歴史にハッキリ記さねばならない。あってはならない「政治的謀略」と「人権破壊」が白昼堂々と行われ、しかも、大メディアはそれを批判するどころか、暴走検察のリーク情報を垂れ流し、そのお先棒を担いだのである。
 ウォルフレン氏は小沢の元秘書で衆院議員・石川知裕ら3人に有罪が下った判決にも驚いていた。
「判決は推認による有罪でした。私に言わせれば、あれは司法による“大量虐殺”に等しい。秘書3人は、別に政治献金を着服したわけではありません。単なる記載ミスです。推認によって有罪判決を受けるといったことが先進国であっていいのでしょうか」
 これがこの国の司法の姿だ。だから、小沢無罪でも喜べない。「これにて一件落着」にしてはいけない。司法の責任を徹底追及する必要があるのである。







 黒猫のミニ・ラッキー そして…
2012年04月25日 (水) | 編集 |



たま~に黒猫がご飯を食べにやってくるが
警戒心が強くて、すぐに走り去ってしまう。
で、ようやく遠くから1枚写真が撮れた。
拡大してみると…おやおや、なかなかファニーなお顔。
ラッキーの兄弟なのだろうか。
とりあえずミニ・ラッキーと命名。
また遊びに来てね







■でもって、4月25日は新選組の局長・近藤勇が板橋宿で
処刑された日。
今年の1月に近藤の生家や菩提寺を巡ってきた。
http://tekcat.blog21.fc2.com/blog-date-20120113.html

■詳しくは上のページをご覧いただくとして、近年は近藤勇に
ついても、歴史学者の手による積極的な再評価がなされている。
司馬遼太郎の小説によって、田舎っぽくちょっとマヌケな人物と
いう誤ったイメージがついてしまったイサミちゃんだが、実際にはリーダーシップにとみ、
優れた政治的手腕を持っていたのだ。最後はその能力をかわれ、譜代大名に比するくらい
の地位に抜擢された。
今後も、残された「近藤書簡」の読み解きによって、新しい事実が見出されるだろう。
近藤というこの男、知れば知るほど、土方歳三と並ぶくらいの魅力がわいてくる^_^;
以下に、その辞世の句(の読み下し文)を再掲する。


  孤軍援(たすけ)絶えて俘囚と作(な)る
  君恩を顧念すれば涙更に流る
  一片の丹衷 能く節に殉ず
  雎陽(すいよう)千古 是れ我が儔(とう)
  他に靡く今日 復た何をか言わん
  義を取りて生を捨つるは吾が尊ぶ所
  快く受けん電光三尺の剣
  只将に一死 君恩に報いんとす







 ニッキの苗を植えた
2012年04月24日 (火) | 編集 |



ニッキの苗を植えた。手前の青い鉢。
ニッキとかハッカなどのスーッとした香りが好きだ。
祖父の家の庭に大きなニッキの木があって
幼い頃、その木の皮を剥いで、香りを楽しんだものだ。







今年の1月に沼津の柿田川湧水公園に行ったが
その公園にニッキ、正しくは藪肉桂の木があった。
これは樹皮ではなく葉が香る種類だ。
葉には3つの葉脈があって、枯れてカサカサになった葉を
もむと、より強い香りを楽しむことができる。

そんなわけで、この藪肉桂の苗を買ってみたのだ。
後にあるのは睡蓮鉢。






 雨の日のプレゼント(*^-^)
2012年04月23日 (月) | 編集 |

■きょうも雨 
肌寒いし、気分は乗らないし、あ~憂鬱。
と思っていたら、ネット友だちの硝子さまから
ステキなプレゼントが届いた。
な、なんと硝子さま手作りの「アクリルたわし」(この色合い好き)
と「ティッシュカバー」。
風邪ひいてずっと鼻水が止まらないので、ティッシュカバーは重宝します。
アクリルたわしもさっそく食器洗いで使いますね。
どーもありがと(*^^)/。・:*:・°★,。・:*:・°☆








■寒さが長引き気温の変動も大きいこの頃、体調があまり思わしくない
硝子さまも十分からだをいたわって、少しでも明るい気分で過ごせますよう
片田舎から祈っております。






 ギンちゃんの疑問
2012年04月22日 (日) | 編集 |




だって小沢さんの4億円を巨額だって大騒ぎしてる一方で
ミサイル防衛システムに1兆円、東電の賠償保証枠に5兆円
IMFに5兆円も拠出するのに騒がないんだもん。
4億円の方が5兆円よりも大金なのかな。
猫にはさっぱりわかりまちぇん。







 訪米中の石原都知事が「尖閣諸島は東京都が購入する」と表明
2012年04月21日 (土) | 編集 |

■毎度お騒がせの石原慎太郎・東京都知事が16日、訪問先のワシントンで
講演し、東京都が沖縄県・尖閣諸島を年内に購入するべく調整を進めていると表明した。
石原氏は訪米前に「大いに物議を醸してくる」と予告していたというが、都庁職員の
ほとんどが講演内容を聞いて初めて尖閣購入の事実を知ってびっくりしたらしい。
実際の購入には、都議会の議決が必要になる。


   毎日新聞 4月17日
     http://mainichi.jp/select/news/20120417k0000e010191000c.html

      尖閣諸島:石原知事「都が購入」…民間所有者と合意

【ワシントン古本陽荘】訪米中の東京都の石原慎太郎知事は16日、ワシントンで講演し、沖縄県・尖閣諸島の一部を都が購入することで民間の土地所有者と基本合意したことを明らかにした。都議会の承認を得たうえで年内に購入手続きに入りたい考えという。尖閣諸島は中国も領有権を主張しており、波紋を広げそうだ。

 石原氏は、中国の領有権主張を批判したうえで都が購入する考えを表明。「国が買い上げると中国が怒るから外務省がビクビクしている。東京が尖閣諸島を守る。やることをやらないと政治は信頼を失う」と主張した。

 石原氏は記者会見で昨年暮れから交渉に入り地権者は売却に同意。双方の代理人となっている弁護士同士が契約条件などについて協議しているという。購入後の使い道については尖閣諸島を行政区域とする「沖縄県、同県石垣市と相談する」との意向を示した。購入予定価格については明らかにしなかった。


















■石原知事が講演したのは、ワシントンの保守系シンクタンク「ヘリテージ財団」
主催のシンポジウムである。ヘリテージ財団は反共主義を掲げて、中国や旧ソ連など
東側諸国を敵と見なし、レーガンやブッシュを支援してきた。
中国を嫌って「シナ」と呼ぶ石原氏にはうってつけの場所というか、財団にとっても
東アジアを分断させ米国の威力を保つために、石原氏のような存在は利用しがいが
あるのだ。
石原氏のような人物が中国や北朝鮮、ロシアとの危機を煽れば煽るだけ、米国の軍需
産業は日本にPAC3のような役に立たないけれども高価な迎撃ミサイルシステムを
売り込めるし、日本の防衛族も山分けに預かって大儲けできるという寸法だ。
また北朝鮮や中国にも同じような扇動屋がいて、やはり儲けているのだろう。


■もちろん人それぞれで、中国やロシアが大っ嫌いと思っている人も少なくないだろうし、
そう思うのは自由である。
しかし石原氏が卑怯なのは、「虎の威を借る狐」のように、背後に弟の故・裕次郎だとか
東京都とかヘリテージ財団のような大きな権威をしょった安全地帯の上で、嫌いな相手を
批判したり罵倒する点だ。
本当に日本の国土を守る気概があるなら、実際に魚釣島の土を踏んで日の丸を掲げ、中国
漁船に向かって「この俺を倒してから上陸しろ!」とでも叫んでみたらどうか。
単身で中国に乗り込み、中国政府の要人に向かって「私はあなたの国をシナと呼びますよ」
とはっきり言ってみたらどうか。
もしそうした勇気があれば、私は石原氏を大いなる愛国者と認め尊敬するだろう。
本当は小心者のくせに権威に頼って威張り散らす者を、私は決して認めない。













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