激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 北朝鮮ミサイル狂想曲 PAC3取材のタクシーが交通事故で死傷者
2012年03月31日 (土) | 編集 |

■困ったときの北朝鮮とアルカイダ(^^;
国民の目や批判の矛先をかわしたい時の便利なアイテムってかんじかな。
というわけで、今回も北朝鮮の「衛星」発射に便乗して、まるで国家存亡の危機
みたいにまたまた大騒ぎして、イージス艦やらPAC3を配備するんだって。
何年か前にも、まったく同じように騒いでいたっけね。

■北朝鮮が4月に衛星(ミサイル)打ち上げをすることは、去年すでに米国は承知の上
だから、踊らされているのは日本のメディアと国民だけ。
巨額の防衛費を使ってイージス艦やPAC3を買った防衛省にとっては、メディアが
わーわー騒いで危機感を煽ってくれればくれるだけ、高い武器を配備する理由付けが
できるからありがたいわけだ。メディアの方もおいしい絵が撮れてお得だし。
ところが煽り取材が過熱すると、こんな悲劇も招いてしまう。






写真は毎日新聞。
大津市の名神高速道路で大型トラックに追突されたタクシー
=大津市朝日が丘2の名神高速道路で
2012年3月31日午前0時52分、滋賀県警撮影



   毎日新聞 3月31日
     http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120331k0000e040227000c.html

    交通事故:PAC3取材のタクシー追突され2人死傷 大津

 31日午前0時5分ごろ、大津市朝日が丘2の名神高速道路下り線の大津インターチェンジで、東京都江戸川区中葛西4の坂本吉章さん(55)運転のタクシーにトラックが追突。タクシーの後部席に乗っていた東京都墨田区向島3、タクシー運転手、谷田幸生さん(41)が頭などを強く打って死亡した。タクシーの助手席に乗っていた番組制作会社の男性(28)は頭を打って軽傷。滋賀県警高速隊は、トラックを運転していた千葉県一宮町、トラック運転手、高梨展(まこと)容疑者(41)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した。

 高速隊などによると、番組制作会社は日本テレビの委託を受け、地上配備型迎撃ミサイル(PAC3)を乗せて30日夜に航空自衛隊白山分屯基地(津市)から広島県に向かうトラックを追跡取材していた。しかしトラックを見失い、高速道入り口から本線に合流する加速車線に停車していたところ、走行車線からはみ出してきたトラックに追突されたらしい。谷田さんは長距離運転の交代要員だった。【村瀬優子】






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 消費税増税5%のうち社会保障に使うのは、たった1%だけ
2012年03月30日 (金) | 編集 |





■野田うそつき内閣、ここに極まれりってかんじだ。
消費税増税に関しては、最終的には多少上がるのも仕方がないと感じている
国民も少なくない。もちろん行政の無駄をギリギリまで削っての上だけど。

■テレビをつけたら、つつましい暮らしながら、いかにも正直そうでやさしい顔を
した高齢者が、「若い人たちの社会保障に使うのなら増税に協力しなければ」と
話していた。

■ところがどっこい、ここにとんでもないワナが仕掛けられていたのである。
素直でおとなしい国民をいいことに、わかりずらい「霞が関文学」というワナが。
財務省の言いなりになった野田首相は、国民を詐欺にかけてまで増税路線を
ひた走り、結果的には経済も社会保障もズタズタに引き裂いてしまうだろう。




  東京新聞 3月30日
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012033002000036.html


    消費税5%上げ 4%分は借金返済

 政府は三十日の閣議で、社会保障と税の一体改革に関連し、消費税率を段階的に10%に引き上げることを中心とした税制改正法案を決める。一体改革の内容と国民生活への影響を点検する。

 Q 今回の法案で、消費税率はいつ、何%上がるのか。

 A 現在5%の消費税率は二年後の二〇一四年四月に8%、その一年半後の一五年十月に10%に引き上げられる。消費税は一九八九年に導入された。税率引き上げは九七年以来十七年ぶり。

 Q 政府・民主党は増税の理由をどう説明しているのか。

 A 「社会保障のため」として、全額を社会保障に使うと説明している。5%の使途の内訳は、子育て支援や低所得者への年金加算をはじめ社会保障の「充実」に1%分、残り4%分は社会保障の「安定」のため使うとしている。

 Q 「安定」とは分かりにくい。

 A 不足している社会保障財源の穴を埋めるという意味だ。現在、国の予算のうち半分は国債発行、つまり借金だ。単純に言うと、一二年度予算案の社会保障経費二十六兆円のうち、半分の十三兆円は借金で賄われている。増税分を借金の返済に充てて、借金を減らすということだ。政府は「すべて社会保障のために使う」と主張するが、給付の充実など国民生活に直接反映されるのは1%分だけだ。 

Q 10%に引き上げれば、社会保障制度が財政難で崩壊する心配はなくなるか。

 A とても安心とは言えない。今回の社会保障改革に年金の抜本改革は入っていない。少子化対策も七千億円で、十分ではない。今回の改革は「小手先」と批判されても仕方がない。

 Q つまり、今後さらに増税が必要となるのか。

 A 政府の説明ではそうだ。4%分の十兆円では毎年の社会保障の借金を賄うこともできない。しかも、社会保障経費は毎年一兆円ずつ増加する。民主党が掲げる最低保障年金を導入すれば六十年後に消費税率換算で7%分の財源が必要になる。

 ほかにも、政府は財政を再建するため二〇年に消費税率換算で6~7%分の財源を必要としている。全部合わせれば、消費税率は20%を超えてしまう。政府は安易に増税に頼らず、経済活性化や行政改革で国民負担の増大を抑えるべきだ。









 原発再稼動への道も国民の頭越しに「国際公約」したドジョウ首相
2012年03月28日 (水) | 編集 |

■この野田ドジョウ首相の姑息なやり方には、G20での消費税増税の
「国際公約」の時から、唖然かつ憤慨していた。
そして今回の韓国での核サミットでも、原発擁護の「国際公約」をしたのである。
この男の目には、日本の国民の姿が少しも映っていないらしい。
民意を完全に無視し、国際会議での勝手な発言を続ける独裁者をこれ以上野放し
しては、国が滅びるだけだ。
東京新聞が以下のように、これまでの経緯を厳しく批判している。
わが意を得たりと思いだ。







東京新聞より





   東京新聞 3月28日
     http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012032802000059.html  

    核サミットで「原発弱さ克服」 再稼働を既定事実化 首相

 野田佳彦首相は二十七日、ソウルで開かれた核安全保障サミットで、東京電力福島第一原発事故を受けた安全対策を強調し、各国首脳の理解を得るのに躍起となった。国内で反対論の強い関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働問題で、国際社会に説明したことで既定事実化させようという首相の思惑がにじむ。この手法は、消費税増税や環太平洋連携協定(TPP)問題でも見られた首相の常とう手段だ。  首相はサミットの全体会合で「事故で露呈した原子力施設の脆弱(ぜいじゃく)性を克服する」と宣言。原発の再稼働を明言したわけではないが、それを前提に原発の安全強化を訴えた。

 世論が大きく割れる重要課題について、国際会議を利用するのは初めてではない。

 首相は昨年十一月、フランス・カンヌで開かれた二十カ国・地域(G20)首脳会合で早々と消費税増税法案を提出する方針を明言。その時の約束をもとに今月中の法案提出にこだわっている。

 関税を原則撤廃するTPPをめぐっても、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で「交渉参加に向けて関係国との協議に入る」と表明し、国内に異論が根強いまま事前協議を始めた。

 首相は今回も再稼働の流れを得ようとしているとみられるが、地元が求める新たな安全基準を示しているわけではない。なし崩し的に再稼働に突っ走れば世論の反発は強まりかねない。 (生島章弘)








 ようやく春が…
2012年03月27日 (火) | 編集 |



寒さで3週間遅れになった梅がようやく満開になり
庭の寒緋桜も、下向きについた濃いピンクの花を咲かせた。




■大震災と原発事故以後のこの1年間は、あまりに過酷な現実に心も体も
震えおののき、再び巡ってくる春のイメージさえくすんでしまっていた。
しかしながら例年より遅れ気味であっても、春は陽光の温かさと共に着実に
訪れてきている。

そして春とは本来、こんなにも豊かで喜びに満ちたものだったのだ。
たった1年前までは…。




              
                      草野心平 

  天下は實に春で。
  雲はのぼせてぼうつとしてるし。
  利根川べりのアカシヤの林や桃畑の中をあるき。
  おつけのおかずになづなをつみ土筆をつみ。
  なんとも美しいバラの新芽をつみ。
  樹木や草からは新しい精神が。
  それらがやはらかにぬくまつて燃え。
  五六羽小鳥たちはまぶしくうるむ空をかすめて。
  流れてゆくその方向遙かに。
  雪の淺間の噴煙が枝枝の十文字交叉をとほして……。
  蟲けらたちも天に驅けあがりたいこの天氣に。
  ああ。實際。
  土筆の頭の繁殖作用や。
  せきこんで水を吸ひ上げる樹木の内部の活動や風のそよぎや。
  よろこびのものうい音樂はみち。
  なづなをつんでるおれとおまへよ。
  尾長猿のやうに木をとびまはり夜叉になりこの豊滿をなきたくなり……。  








 房総沖に2つの活断層
2012年03月26日 (月) | 編集 |

■今月の20日前後に再び大きな地震が起きるのではないかとという噂が
ネット上に飛び交っていたので、ガセかもしれないけど一応注意するようにと
子どもたちや友人にメールを送った。

■たまたま19日の朝から20日の朝にかけて、うちの猫たちがいつになく走りまわり
ダルメシア犬のダイも怯えて震えていたので、これはもしかしたら…と思って
ツイッターでも注意を促した。
幸い日本では地震は起きなかったが、代わりにメキシコ南部でマグニチュード7.4の
地震が発生し500棟ほどの家屋が倒壊した。

■また23日にも犬のダイが不審な怯え方をしたが、どうせ違う理由で震えているの
だろうと放置していたら、今度は南部でマグニチュード5.6の地震が起きた。
毎日世界のどこかで地震が起きているので、犬猫の行動との関係は単なる偶然だろうが
昨日はチリ中央で7.2の大きな地震があったので、安心はできない。
チリでは2010年に8.8の巨大地震が起きて、その翌年に日本でもあの大災害が発生した
からだ。

■そんな折、またしても房総沖に新たな活断層が見つかったという。
活断層があるから地震が起きるのか、地震が起きた結果活断層ができたのか、その両方
なのだろうが、日本の内陸と周辺は活断層だらけで、もうシワシワの状態だ。
こんなところに原発をゴロゴロ建てて、しかも再稼動させようってんだから、まさに
狂気の沙汰としか思えない。原発推進派は地理とか地学の知識を欠いているのだろうか。
もし少しでも基本的な知識があれば、再稼動など恐ろしくて考えられないはずだからだ。
以下に、今朝の東京新聞の記事を貼っておく。













 ただいま疲労困憊中(〃´o`)=3
2012年03月25日 (日) | 編集 |





■3月中旬になって急に忙しくなった。
忙しくなるのはとてもありがたいことなのだが、最も働き者で頼りにしていた
従業員がインフルエンザに罹ってしばらく休んだのをきっかけに軽いうつ状態に
なり(健康が自慢だった人は病気になるとガクッと気力が衰える)、親戚が暮らす
三重県で療養することになって、その穴埋めの負担がもろに私に来たため、ネットや
ブログにかかわる時間や体力も奪われてしまった
もう何日も、ちゃんとした文章を書いてないなあ。

■で、きょうは地元湯河原が開催するオレンジマラソンの日。
去年のマラソンは震災後の計画停電に協力して、というか節電を理由に取りやめになった。
昼間のマラソンをやめることがどう節電になるのかと、いぶかしんだものだ。
他の昼間のイベントもことごとく中止になって、観光客も激減した。
そして中止したイベント用の予算が余ったので、特に急ぐ必要のない公共施設の修繕費
などに充てられたのだった。

■マラソン参加者は無料で温泉に入浴できる。
うちは毎年20名ほど受け入れているので、通常のチェックアウトの後で、大急ぎで
休憩室の用意をし、大浴場やトイレなどの掃除をした。
今年は上の理由で特に人手がないので、私が代わって掃除などを行った。
その後はいつも通りの客室整備が待っていたので、1日で2日分の仕事量をこなしたことに
なる。おかげでこの数日間で、すっかり膝や腰を痛めてしまった

■そんなこんなで、日々いろんな出来事が起きているのもかかわらず、ブログも1行2行
程度書いただけで下書きに突っ込んだままだ。ま、今回も少しずつ復活させていくしかない。
う~ん、それにしても体のあちこちが痛い。もう、いい加減疲れたわ( -.-) =з






 TPPをビートルズにたとえた野田首相(゜Д゜)
2012年03月24日 (土) | 編集 |

■早朝、テレビから流れてきたこのニュースを聞いて、一瞬耳を疑った。
そして、どうやら冗談で発した言葉ではないことがわかって、ついにドジョウ首相の
脳みそが溶け出したかとあきれ果て、すっかり目が覚めてしまった。


   時事通信 3月24日
     http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2012032400275

     首相「TPPはビートルズ」=参加の意義、独自解釈で説明

「環太平洋連携協定(TPP)はビートルズだ」。野田佳彦首相は24日の都内での講演で、TPP交渉参加を検討している日本の立場を、英人気ロックバンドのメンバーに例えて説明、政府の方針に理解を求めた。
 首相は「日本はポール・マッカートニーだ。ポールのいないビートルズはあり得ない」と強調。その上で「米国はジョン・レノンだ。この2人がきちっとハーモニーしなければいけない」と述べ、日本の交渉参加への決意を重ねて示した。



■なぜ日本がポールで米国がジョンなのか、その理由がわからない。
そもそもTPPの参加国はビートルズと同じ4ヵ国だけなのか?
こんな理解不能な言葉をいくら吐いても、誰も同調などできはしない。
やはりドジョウはドジョウでしかなかった。
もともとヨシヒコは、一国の宰相の器ではなかったのだ。






 フランス・ユダヤ人学校襲撃事件でサルコジ氏の支持率が上昇
2012年03月23日 (金) | 編集 |

■困った時の北朝鮮叩き、アルカイダ叩きって具合で、フランスで起きたこの事件も、
なにやらきな臭いにおいがする。





3月22日、フランス南西部トゥールーズのユダヤ人学校で子どもなど
4人が射殺された事件の影響で、再選を目指す選挙を4月22日に控える
サルコジ大統領が、にわかに息を吹き返してきた。
(2012年 ロイター/Christian Hartmann)

いかにも怪しい余白(色は紺色だが(^^;)をいっぱい取った
このロイターの写真には、思わずにやりと笑ってしまう。




    毎日新聞 3月23日
      http://mainichi.jp/select/world/news/20120323k0000e030186000c.htm

    仏大統領選:乱射事件、サルコジ氏に追い風 支持率も上昇

【パリ宮川裕章】フランス南部トゥールーズのユダヤ人学校襲撃事件が22日、アルジェリア系フランス人のモハメド・メラ容疑者(23)射殺で収束し、4月の仏大統領選に向けて治安強化、新規受け入れ移民の半減を掲げる現職のサルコジ大統領(57)に追い風が吹き始めた。事件発生後の世論調査でサルコジ氏の支持率が上昇し、最大野党・社会党のオランド氏(57)優勢の流れが変わる可能性も出てきた。ただ、大統領は急進的なイスラム主義のウェブサイトを日常的に閲覧している者の処罰などを提案しており、イスラム教への偏見や社会の分断を招きかねないとの懸念も出ている。

 事件発生後、大統領は「国民的な悲劇に際し、選挙運動を一時中断する」と宣言し、犠牲者の追悼式に出席、21日にはユダヤ教徒、イスラム教徒の代表と会談した。さらに、立てこもり現場を視察し、捜査の最高指揮者としての存在感を国民にアピールした。

 現職としての強みを存分に見せつけるサルコジ氏に対して、社会的平等や雇用創出などを訴えるオランド氏は治安対策にうとく、「傍観者になった」(仏誌ヌーベル・オプセルバトゥール)面は否めない。

 大統領選で再選を目指すサルコジ氏は「治安強化」のほか、極右政党「国民戦線」支持層への浸透を狙って「新規受け入れ移民の半減」を掲げている。事件の容疑者がアルジェリア系のイスラム過激思想の持ち主だったため、サルコジ氏に有利に働く可能性がある。

 サルコジ氏は22日、急進的なイスラム主義サイトにたびたびアクセスしたり、海外で過激主義の影響を受けてフランスに帰国する者への罰則導入を検討する意向を表明した。仏紙ルモンドは「表現の自由を保障する憲法に抵触する上、膨大な数のアクセスを把握するのは困難」と疑問を呈した。

 事件前、大統領選を巡り、仏メディアは支持率が低迷するサルコジ氏について「特殊な外的要因がない限り、挽回は難しい」と分析していたが、事件が「外的要因」となる可能性がある。社会党幹部はルモンド紙に「雇用や経済など真の争点に立ち返る」と語っており、オランド陣営は治安問題が最大争点となるのを避ける戦術を取る見通しだ。

 世論調査会社CSAの大統領選第1回投票(4月22日)の支持率調査によると、3月12日時点ではサルコジ、オランド両氏が28%で並んでいたが、事件後の19、20日の調査ではサルコジ氏が支持率を30%へと2ポイント伸ばした。




■最近は仕事が忙しくてあまりニュースも見ていないが、たしかモハメド・メラ容疑者は
立てこもって銃撃戦を繰り広げた結果、頭部を撃たれて死亡したと記憶している。
これによって事件の真相解明は難しくなった。
そもそもアルカイダは実体のない組織であって、敵として利用するのに実に都合がいい。
またモハメド・メラ容疑者が関係したとされる警官殺しの犯人の目撃証言とユダヤ人学校
襲撃の犯人像(これ自体はメラか?)との間には違いがあるし、いくら緊迫した場面であっても
犯人の頭部を撃つとはあまりに不自然だ。
真相はまだわからないが、モハメド・メラの単独犯行とは思えないし、背後で指令している
人物をたどっていけば意外な事実が明らかになるかもしれない。
いずれにせよ、政治の世界でのでっちあげ事件は、洋の東西を問わないことだけは確か
だろう。






 ラッキーちょっと元気になりました(=^・^=)
2012年03月20日 (火) | 編集 |

■ラッキーの日々の病状に一喜一憂して暮らしてる私(^^;
またまた口の中がただれて食事ができなくなり、ひどくやせてきたので
15日に病院へ連れて行き、インターフェロンの注射を打ってもらった。
またこれまでの錠剤を液体の薬に替えて注射器で飲ますようにしたら
この方法がよかったのか、半年前に保護した頃と同じように元気になって
もりもりご飯を食べ始めたのにはびっくり。
久しぶりだわ、こんなに食欲が出たのは!
とにかく薬が効いているうちにたくさん食べて、しっかり体力をつけなくちゃね。






ラッキー専用の病室になってしまった部屋で。
他の猫たちがうらやましがって、いつもガラス戸からのぞいている。






けっこうかわいい顔をしているのにゃ=^∇^*= 







 米・元高官の鳩山批判で、米国が鳩山・小沢民主党をつぶしたことが逆に明らかに
2012年03月18日 (日) | 編集 |

■語るに落ちたとはこのことだ。
米国のベーダー元アジア上級部長(ダース・ベーダー?(^^;)が、東アジア共同体構想を
打ち出し米軍基地の辺野古移転を否定した鳩山元首相をその著書の中で厳しく批判した
ことで、米国こそが日本の独立を阻み、日米同盟という枷(絆)によってこれからも収奪を
続ける意図を持っている事実が、逆に明らかになってしまった。

■それにも増して腹が立つのは、沖縄と初めて対等に向き合った鳩山氏をルーピーと
あざ笑い、結果的に鳩山氏退陣を促して国民の政権交代への期待をこなごなに打ち砕いた
官僚や記者クラブメディアの心底から腐りきった奴隷根性だ。
またその米国自体も辺野古移転は無理だとしているのに、未だに解決できないでいるのは
辺野古の山を買い占めた自民党議員(一部与党)や官僚、ゼネコンらがどうしてもここに
移転したいとごねているからだ。
国民の命や安全よりも金や利権が大事というあきれた構図は、辺野古もフクイチもまったく
同じなのである。









   NHK 3月18日
     http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120318/k10013799561000.html

        米の元高官 著書で鳩山元首相批判

 アメリカのオバマ政権の元高官が、このほど対アジア外交に関する著書を発表し、この中で、当時の鳩山総理大臣について、日米同盟を適切に保つ能力に欠けていたと批判するなど、鳩山政権に対する厳しい評価がうかがわれる内容となっています。

 オバマ大統領の下で、去年4月まで国家安全保障会議のアジア上級部長を務めていた、ジェフリー・ベーダー氏は、このほど、オバマ政権の対アジア外交についての著書を発表しました。
この中で、ベーダー氏は、当時の鳩山政権が打ち出した東アジア共同体構想について、アメリカをアジアから排除しようとするもので、「愚かな構想」だとしています。
そして、沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設問題を巡っても、おととし4月の国際会議で、鳩山総理大臣が隣に座ったオバマ大統領に対し、名護市辺野古に代わる新たな移設先を見つけるのは難しいと釈明をしたところ、オバマ大統領が「あなたは『私を信じてくれ』と言ったはずだ。すぐに結果を出してほしい」と迫ったということです。
そのうえで、ベーダー氏は、「鳩山総理大臣は日米同盟を適切に保つ能力に欠け、みずから内閣を崩壊させた」と批判しています。
アメリカ政府の元高官が、同盟国の首脳を強い調子で批判するのは異例で、オバマ政権の鳩山政権に対する厳しい評価がうかがわれる内容となっています。