激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 迷惑猫モドキ 
2012年02月29日 (水) | 編集 |

■全国的に雪 ううう、寒~い。
湯河原は朝の9時頃には雪が雨に変わって、屋根に積もった雪がドドドドーンと
地響きを立てて落ちるので、危なくってしょうがない
お昼前にはその雨もすっかり止んで、日が差し込むようになった。


■さて最近出没するようになった猫のモドキことチャチャモドキ(オス)。
これが朝から晩までニャーニャーとうるさく鳴いて、他の猫に喧嘩を売ってばかりの
厄介もの。つかまえて遠くへ島流しにしてやろうか…などと本気で思うくらいなのだ。





チャチャモドキ→ガンモドキ→単なるモドキ
おとなしいシマジロウと取っ組み合いの喧嘩をするバカ野郎だ。





  

左:チャチャ。
一見このチャチャに似ているのでチャチャモドキという名になった。
当のチャチャ(メス)にまで意地悪するので、
かわいいチャチャが寄りつかなくなってしまった
右:ご長老のミラさま(メス)。
チャチャよりこのミラに似てるかも。
気が強くて、やはり意地悪なミラさまに
「モドキ、そこオドキッ!」と、一喝してもらいたい






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 民間の事故調査委員会が原発事故の報告書を公表
2012年02月28日 (火) | 編集 |






■原発事故から1年近く経って、ようやくボツボツと当時の事故対応についての
調査や批判が公にされ出した。
今回は民間の側からの調査・分析であり、今までの身内に甘い報告とは異なり
菅前首相の独断的な動きや官邸の危機管理能力の欠如を厳しく批判している点には
大きく共感できる。
しかし一方で東電が調査に応じていないことが最大のネックであり、菅前首相や官邸の
無能を糾弾する前に、事故の原因を作った東電の無策と情報隠蔽こそ厳しく問い質され
なければならない。



   NHK 2月28日
     http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120228/t10013353681000.html

      原発事故 民間事故調が報告書

 東京電力福島第一原子力発電所の事故の検証を進めてきた、民間の事故調査委員会が、28日、日米の政府関係者などおよそ300人からの聞き取りを基にした報告書を公表し、政府の危機管理の課題のほか、適切な対応を行えなかった官僚機構や東京電力の問題についても指摘しました。

 民間事故調=「福島原発事故独立検証委員会」は、科学技術振興機構前理事長の北澤宏一氏や元検事総長の但木敬一氏ら6人の有識者が委員を務め、国から独立した立場で、去年3月に起きた原発事故の検証を進めてきました。
28日に公表された報告書は、菅前総理大臣をはじめ、事故の対応を中心となって行った政治家や官僚、それにアメリカの政府高官など、およそ300人の聞き取りを基に作成されましたが、東京電力は調査に応じませんでした。報告書では、政府の危機管理について、原子力災害が地震や津波と同時に発生することを想定しておらず、マニュアルが機能しなかったうえ、政治家たちの法律に関する基本的知識も乏しく、場当たり的、泥縄的な対応を続けたと批判しています。
そのうえで、今後に向けた課題として、情報収集の遅れや混乱により、正確な情報が官邸に届かなかったことや、政治家にアドバイスする専門家のサポート体制がぜい弱だったことなどを挙げ、早急に改善に向けた議論を始めるべきだとしています。
また、原子力発電所を所管する経済産業省の原子力安全・保安院については、組織の中で安全規制のプロが育っていないため、人材も理念も乏しく、今回の事故では、収束に向けた専門的な企画・立案も行えなかったと、厳しく指摘しました。
さらに、東京電力については、事故発生後、原子炉を冷却する非常用復水器が働いていないことに気付かず、代わりとなる冷却もすぐには始めなかったうえ、大きな危機を回避するためのベント作業にも手間取ったとして、事故拡大の要因を作ったと指摘しています。
民間事故調の北澤委員長は「調査を通して、官邸などで何が起きていたのか分かった。日本の組織は危機への対応に適した形になっていないので、今後は、危機のときにすぐ体制を切り替えられるよう、対策を取るべきだ」と話しています。







 アイリーン・美緒子・スミス「水俣と福島に共通する10の手口」
2012年02月27日 (月) | 編集 |

■25日に『サンデー毎日』3月4日号に掲載された「東大話法」について
書いたが、これと同じような指摘が毎日新聞に載っていた。
写真家の故ユージン・スミスさんの妻、アイリーン・美緒子・スミスさんの言葉だ。


   毎日新聞 2月27日
     http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120227dde012040007000c.html

    特集ワイド:かつて水俣を、今福島を追う 
              アイリーン・美緒子・スミスさんに聞く


右の写真:「『10の手口』は経産省前のテントの中で考えたものです」と語るアイリーン・美緒子・スミスさん=小国綾子撮影  

◇共通する「責任逃れ」「曖昧な情報流し」 繰り返してほしくない「被害者の対立」

「福島第1原発事故は水俣病と似ている」と語るのは、写真家ユージン・スミスさん(78年死去)と共に水俣病を世界に知らしめたアイリーン・美緒子・スミスさん(61)だ。今回の原発事故と「日本の公害の原点」との共通点とは何なのか。京都を拠点に約30年間、脱原発を訴えてきたアイリーンさんに聞いた。【小国綾子】

「不公平だと思うんです」。原発事故と水俣病との共通点について、アイリーンさんが最初に口にしたのは、国の無策ではなく「不公平」の3文字だった。
「水俣病は、日本を代表する化学企業・チッソが、石油化学への転換に乗り遅れ、水俣を使い捨てにすることで金もうけした公害でした。被害を水俣に押しつける一方、本社は潤った。福島もそう。東京に原発を造れば送電時のロスもないのに、原発は福島に造り、電力は東京が享受する。得する人と損する人がいる、不公平な構造は同じです」
(中略)
 3時間にわたるインタビューの最後、腰を上げかけた記者を押しとどめ、アイリーンさんは「これだけは分かってほしい」と言葉を継いだ。
「水俣と福島にかかわっていて私自身、被害者と同じ世界にいると錯覚しそうになるけれど、でも違う。被害者の苦しみは、その立場に立たない限り分からない。分かっていないことを自覚しながら、被害者と向かい合い、発言するのは怖いです」

 しばらく黙考した後、「それでも声を上げようと思います。福島に暮らす人、福島から逃げた人の両方が、水俣病との共通点を知り、互いに対立させられてしまった構図をあらためて見つめることで、少しでも癒やされたり救われたりしてほしいから」。かつて水俣を、今は福島も見つめる両目が強い光を放っていた。

==============

 ■水俣と福島に共通する10の手口■

 1、誰も責任を取らない/縦割り組織を利用する
 2、被害者や世論を混乱させ、「賛否両論」に持ち込む
 3、被害者同士を対立させる
 4、データを取らない/証拠を残さない
 5、ひたすら時間稼ぎをする
 6、被害を過小評価するような調査をする
 7、被害者を疲弊させ、あきらめさせる
 8、認定制度を作り、被害者数を絞り込む
 9、海外に情報を発信しない
10、御用学者を呼び、国際会議を開く







 AIJとタックスヘイブン
2012年02月26日 (日) | 編集 |



病気療養中のラッキー。
1週間前にまた注射を打ってもらったのと
毎日苦労して飲ましている漢方薬が少し効いているのか
口の炎症も治って、ちょっと元気になった。
写真を撮ろうとすると、すぐこうして寝っ転がってしまう(^_^;)





■さて企業年金運用会社AIJ投資顧問が巨額の年金資金を消失させて騒ぎになって
いるが、その国内の運用資産のほとんどをタックスヘイブンで有名なケイマン諸島の
ファンドに集中投資していたことが明らかになった。

これに関して東京新聞の「筆洗」が、以下のように書いている。
深く同感するところである。


(前略)▼この種の事件で必ず登場するのはタックスヘイブン(租税回避地)。今回も、外貨を呼び込むため税が課されない英領ケイマン諸島のファンドに資金が集中投資されていた▼世界のタックスヘイブンに蓄えられた富裕層の資産は千百兆円という説もある。「公正に課税されれば、地球上の貧困を何度も救える」と指摘される資金が課税当局の監視を免れている。人の欲深さには際限がない(後略)

 






 『サンデー毎日』3月4日号:東大から起きた「原子力ムラ」内部批判
2012年02月25日 (土) | 編集 |

■去年3月に起きた過酷な原発事故は、小沢氏裁判と同様、これまで隠されて
きた日本の暗部を明るみに出すきっかけとなった。
その一つが、東大内部からによる「東大の原子力ムラ」批判である。
「サンデー毎日」3月4日号の記事を、以下に紹介する。




    



■概要はこうだ。
東大柏キャンパスの放射線量をめぐって、日本原子力学会会長の田中知・東大大学院教授
が、線量が高いのは天然石や地質の影響であり、人体に影響を与えるレベルではないと説明
したことに対して、多数の東大教員から批判の声があがった。
東大の濱田総長もこの声に応じてきちんとした対応をしたが、田中教授とそのプロジェクトは
「非を認めて謝るのではなく、単に表現が悪かったので修正した」といった態度をとった。
東大の安冨歩教授は、こうした思考法は「東大話法」だと指摘する。
東大には東電からの多額の寄付によって成り立っている講座があり、こうした産学連携などを
通じて築かれてきた原発の「安全神話」の真髄こそが「東大話法」なのである。



 
■左は、「東大話法規則一覧」
「東大関係者は独特の話法を用いて、人々を自分の都合のよいように巧みに操作しています。言うならば、原発という恐るべきシステムは、この話法によって出現し、この話法によって暴走し、この話法によって爆発したのです」(安冨教授)
そしてこの「東大話法」の代表格が、原子力安全委員会の班目春樹委員長と九州電力のヤラセ討論会に出席した大橋弘忠教授(「格納容器が壊れる確率は1億年に1回」)である。







 英HSBCが日本での富裕層向け金融サービスから撤退
2012年02月24日 (金) | 編集 |



写真はロイター通信。
2010年3月、ロンドンで撮影(2012年 ロイター/Luke MacGregor)




   ロイター通信 2月23日
     http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPTYE81M00520120223

       英HSBC、日本の富裕層向けビジネスから撤退

[東京 23日 ロイター] 英HSBCは22日、日本で展開していた富裕層向け金融サービス「HSBCプレミア」から撤退すると発表した。23日から新規の口座開設を中止するほか、3月8日から定期預金や投資信託、仕組債権など運用商品の新規販売を取りやめる。
 HSBCプレミアは、預かり資産1000万円以上の個人を対象にしたサービス。HSBCは昨年末、日本のプライベートバンキング事業をクレディ・スイスに売却することも決めている。



■なおブルームバーグの追加的記事によると、

 ロンドンに本拠を置くHSBCは140年以上も前に日本の金融市場に参入。アセットマネジメント(資産運用)や融資業務のほか、証券業務などを手掛けている。
 日本のリテール金融サービス市場では、1471兆円(9月末時点)に上る個人金融資産をめぐり、国内外の金融機関が争奪戦を繰り広げている。外国勢ではHSBCのほか、米シティグループや英スタンダードチャータード、国内勢ではみずほや三菱UFJなどの大手銀行グループが富裕層業務を積極的に展開している。



■HSBC(香港上海銀行)の前身は東インド会社で、日本に参入した140年前という
のは幕末である。坂本龍馬や長崎のグラバー商会ときけば、なるほどと思い至るだろう。
HSBCはいわゆるロスチャイルド銀行で、英帝国主義の尖兵の役割を果たしてきた。
私の父も長年HSBCに勤務して、退職記念にエリザベス女王の名が刻まれた金時計を
もらった。おかげで高校時代にはすでに、この世界がどういう勢力によって支配されて
いるのかを悟ってしまった(^^;
以来私の願いは、こうした英米イスラエルの金融支配者層(覇権主義者)の速やかな没落と
消滅であり、願いのとおり、実に遅々とした歩みながらも、世界は確実に多極化へと動いて
いる。






 尽忠報国の有志集団としての浪士組
2012年02月23日 (木) | 編集 |



新選組局長 近藤勇
剣の腕だけでなく、政治家としても有能な手腕を発揮した。




■149年前の今日―文久3年(1863年)2月23日―後に新選組を結成する
近藤勇、土方歳三、沖田総司らを含む約250名の浪士たちが京の壬生村に到着した。
江戸を出発したのが2月8日。中仙道を通り、約2週間の道のりだった。
ペリー来航からちょうど10年目にあたる。

■当時の日本は脱藩浪士や富農豪商らの草莽層をはじめ、薩長土藩の尊王激派が
公然と政治活動を始めるようになり、公家たちも激派と結びついて幕府に繰り返し
攘夷の決行を迫っていた。
そして京では、薩長激派による天誅と称する幕府派への暗殺や脅迫事件が多発。
各地でも外国人殺傷事件が起こった。
そこで幕府は、攘夷運動の浪士たちを集めて登用すれば人心は幕府に帰するだろうと
考え、松平主税助と清河八郎が中心になって浪士を募集した。
こうして250名もの浪士たちが、攘夷の実行のため上洛する将軍の警護という名目で
京へ向かったのである。
つまり近藤をはじめとする彼ら浪士たちは、朝幕合体による「尽忠報国」(尊王攘夷)を
目指す有志集団であり、ゆえに勤皇対左幕といった単純な区分はここでは通用しない。

■京に到着した23日の夜、清河八郎は浪士たちを新徳寺に集めて、朝廷への建白書の
署名を求めた。清河は浪士組を将軍と共にすぐに江戸へ戻し、江戸で攘夷を実行しよう
と画策したのだ。これに対して近藤と芹沢鴨らは将軍の江戸帰還に反対し、あくまで
京の地で攘夷すべきだと主張。さらに意見書を書いたり老中の宿に乗り込んで談判した
結果、将軍の帰還は延期になった。
そして近藤ら京都残留派は3月12日に会津藩御預かりとなり、翌13日にその他の
浪士たちが江戸へ帰還した。

■京都残留派24名は、近藤・土方ら試衛館グループが8名、芹沢鴨の水戸浪士グループ
が5名、その他は殿内義雄・家里次郎などのグループで、最終的に残った試衛館グループ
が新選組になり、一方江戸へ戻った浪士たちは、清河ら幹部の暗殺や捕縛の後、庄内藩
御預かりの新徴組となった。

■新選組については、近年歴史学者による新たな見直しが進んでいるが、まだまだ従来の
思想なき左幕の暴力集団といった見方が横行している。
そうした誤ったイメージを粉砕すべく、これからも少しずつ、思想集団としての新選組の
魅力を探っていってみたい。









 にゃんこも応援 がんばれ小沢一郎!
2012年02月22日 (水) | 編集 |






■水谷建設の社長は問題の1億円を愛人に渡したとずいぶん前から噂になっていたし、
会長も運転手も小沢氏との関係を否定していた。
にもかかわらず、同じ民主党内の仙○氏の悪巧みで、政界・司法・大メディアがこぞって
小沢氏を叩き回してきたが、ことの本質を見抜いた数多くの市民たちの尽力によって
ようやくこの世紀のインチキ裁判の幕引きも近づいてきたようだ。


   日刊ゲンダイ 2月20日
     http://gendai.net/articles/view/syakai/135228

      一体、何だったのか 水谷建設からの裏金1億円

  全部デッチ上げだった検察捜査
  <ゼネコン聴取メモには「別の政治家」の名前…>

 検察調書の全面却下で「無罪」が確実となった小沢裁判。審議を重ねるごとに検察の違法デタラメ捜査が、これでもかと噴出しているが、こうなると、いよいよ不可解なのが水谷建設からの「裏金1億円」疑惑だ。

 検察は「小沢サイドがゼネコン業界に“天の声”を発し、水谷建設から計1億円の裏金をもらった」「このカネが土地購入資金4億円の原資になった」と勝手にストーリーを描き、大マスコミはその筋書きに乗っかって「小沢=悪」のバッシング報道を繰り返した。
 ところが、その後の小沢裁判でハッキリしたのは、小沢サイドに“裏金”はビタ一文渡っていなかったということだ。
「小沢裁判に証人として出廷した前田恒彦・元検事は、『ゼネコン献金は検察の夢物語、妄想』と断言し、検察がゼネコン関係者を取り調べた捜査メモが検察審査会に渡されていない事実を暴露した。そこで、小沢弁護団が検察官役の指定弁護士に捜査メモを開示請求したが、指定弁護士側はこれを拒否。裁判所も東京地検に照会したが、こちらも拒否している。検察は何が何でも、ゼネコン捜査メモをヒタ隠しにしたいようです」(司法ジャーナリスト)
 70通あるとされる「捜査メモ」には何が書かれていたのか。元参院議員の平野貞夫氏が、メルマガ(20日発行)で、特捜部関係者の話として驚くべき事実をぶちまけている。
〈約50社、100人を超えるゼネコン社員を絞り上げたようだ。水谷建設を除く全社が小沢氏への裏金を否定した〉〈ゼネコン約50社の捜査資料には、他の政治家への裏金提供が結構記されていた〉〈この捜査資料を小沢氏の公判に提出することについて、検察側では最高検を巻き込んで大議論となっていた。結局、指定弁護士に渡してあるからその判断に任せればよいと、検察は判断しないことになった〉
 要するに、ゼネコンからの裏献金疑惑は、最初から全部デッチ上げだったわけだ。問題の水谷建設からの1億円についても、特捜の現場では真に受ける人はいなかったという。1億円は小沢ではなくオンナに渡った、という話もあるそうだ。
 そもそも、日本中のゼネコンが渡していないのに、水谷建設だけが1億円も渡すなんて、どう考えてもおかしい。それなのに、東京地裁の“ミスター推認”こと登石郁朗裁判長は、検察の妄想ストーリーを丸のみ。「天の声はあった」「裏金は渡っていた」と推論し、「明るみに出る可能性があるために隠蔽した」と元秘書3人に“推定有罪”を言い渡したのだからメチャクチャだ。
 実際、メモには何が書かれていたのか。平野氏のメルマガに出てくる「他の政治家」とは、なんと、自民党議員のことだという。こっちの方こそ追及が必要じゃないか。無実の人間に罪をかぶせた検察とメディアは、疑惑を明らかにする責任がある。







 誕生日によせて
2012年02月21日 (火) | 編集 |









■ちゅうわけで、人並みに誕生日を迎えた(^^;
高校生の頃がちょうど関が原の戦いあたりだったから
生まれたのは…え~と、あまりに昔過ぎて忘れた。わはは。
もうどーでもいい歳なので、これからはますますテキトーに
生きていきたいと思う。


■で、まだ乙女の頃の夢のひとつが「宇宙エレベーター」
(SFでは軌道エレベーターまたはスカイフックと言った)と
「海上都市」で、これがなんと実現化に近づいているんだそうだ。
地球規模の気候・地殻変動が激しくなっている現在、人類が生き延びる
ためにも、一見奇想天外に思えるこうした科学技術を真剣に進めて
いかなければならない…と、わしゃ考えるんだがにぃ。
以下、You Tubeにあった動画をどーぞ。




 宇宙エレベーター





 赤道洋上に浮かぶ空中都市 - GREEN FLOAT/清水建設構想









 亡国を促進させる野田ファシズム政権に猫パンチ!
2012年02月20日 (月) | 編集 |










大衆の坂本龍馬人気を巧みに利用した「船中八策」や
(しかも史実ではなく司馬が創作した竜馬のイメージの)
吉田松陰の「松下村塾」とまぎらわしい名称の「松下政経塾」出身者の
扇動にゆめゆめ乗せられないよう、日々、十分注意のこと。
















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