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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 いんちきストレステストで国民はストレスたまりまくり
2012年01月19日 (木) | 編集 |

■IAEA(国際原子力機関)の調査チームが、日本の原発のストレステストの
有効性を検証するため、来週23日に日本を訪れる。
この日程に合わせるかのように、意見聴取会が傍聴禁止で強行された。





原発のストレステスト(耐性評価)に関する専門家の意見聴取会が
非公開となったことに抗議する市民ら。
「密室で決めるのか」などと経済産業省原子力安全・
保安院の姿勢を口々に非難した=18日、東京 【時事通信社】



  時事通信 1月18日
    http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012011800942

  「密室」判断に憤り=反原発派「逃げるな」-傍聴求め怒号も・意見聴取会

 経済産業省原子力安全・保安院が関西電力大飯原発3、4号機のストレステスト(耐性評価)結果を「妥当」とした結論をまとめ、提出するはずだった意見聴取会。議事進行の混乱を恐れた保安院は、会場に傍聴者を入れず別室でモニター中継する方法を取ったが、反原発を訴える人たちが傍聴を求め反発。十数人が委員らのいる会議室に押し掛けた。
 午後4時すぎから、経産省11階の会議室で開始予定の意見聴取会では、反原発を訴えるプラカードを手にした人たちが「密室で決めるのか」などと口々に保安院を非難。対応を協議するため、事務局の呼び掛けで一部委員が別室に移動しようと席を立つと、「逃げるな」と怒号が飛んだ。
 聴取会には、原発に批判的な立場を取る井野博満東京大名誉教授や元プラントメーカー技術者の後藤政志さんらも出席していた。席に残った後藤さんは「公開は絶対の原則。技術的にも確認していないところがまだあるのに、大飯3、4号機がこれでいいと評価終了というのはひどい」と怒りをあらわにした。 午後7時20分すぎ、保安院の職員が傍聴禁止で聴取会を開くと伝えると、集まった人たちから「おかしい」「どうして」と再び怒りの声が上がった。井野教授は「むちゃだ」とぶぜん。後藤さんも「傍聴者を締め出した議論には参加しない」と批判した。



■結局、意見聴取会メンバーの井野氏と後藤氏が退席して聴取会が強行されたが、
ということは、この2人を除いたメンバーは全員原発推進派であるという、経産省の
官僚による偏った人選があらわになったということでもある。
まったく、原発運転再開という結論ありきの、やらせばっかりがはびこっている。
だけど再び地震で事故が起きても、この推進派の原発マフィアたちは、想定外の事故
という理由で決して責任を取らないんだろうな。


■で、この意見聴取会を強行した進行役が東大の岡本孝司教授で、この人は先日原発
関連企業から寄付金をもらっていた学者の一人―三菱重工からもらっていた―という
事実が明らかになった。
そんなわけで、ひげが特徴の岡本氏を、山本太郎さんらがこんなオシャレなやりかたで
批判しちゃったのである。いいねえ!





「ワイロ」より「ハイロ」!と、山本太郎さんら。
グリーンピースのサイトより。
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/dblog/blog/38678/






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