激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 ハロウィンのきょう、世界人口 が70億人に
2011年10月31日 (月) | 編集 |





■世界の人口が本日10月31日、ついに70億人を突破するということで
(統計のとり方にはいろいろあって必ずしも正確とはいえないらしいが)
国連では31日に生まれるすべての赤ちゃんを70億人目として祝福するという。


■予測では今世紀中に100億人を超えるそうで、ますますエネルギーや食糧問題が
深刻になるのは目に見えている。
ただ朝のニュース番組で、専門家が、工夫をすれば100億人までは大丈夫といっていた。
そのためにも世界規模での富の公平な分配と貧困の解消、高齢化社会への備えを、
待ったなしで実行していかなければならない。
人類がこのまま繁栄するか滅亡への道をひた走るかは、現在の一人ひとりの決意にかかって
いるといっても過言はないだろう。















■さて、ハロウィンの陰の主役と呼べるのが黒猫だ。
外猫出身の、うちの黒猫ラッキーは、現在室内で闘病中。
免疫不全で口内炎などがひどく、ドライフードを食べるのがつらいかんじだ。
そこでミキサーで細かくし、缶詰の魚と混ぜて与えたが、かえってボソボソして
食べにくそうだったので、赤ちゃん猫用の小さな粒のドライと、スープたっぷりの
レトルトに変えたら、味が気に入ったらしくたくさん食べてくれた。
少しでも快適に日々を過ごしてほしい。
望むのはそれだけだ







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 経産省前で座り込みの福島の女性たちが「反原発」デモ
2011年10月30日 (日) | 編集 |

■なぜかテレビや全国新聞では報じないが、福島の女性たちは27日からずっと
経産省前で堂々の座り込みをしていた。
大手メディアはそれを報じないどころか、福島を含めた東北の人々はおとなしく、
原発反対の声もなかなかあげないというように、誤った刷り込みをしてきたのだ。

■東北の女性たちがいかにたくましく男性に伍して戦ってきたかは、幕末維新での
官軍との戦いぶりを見れば一目瞭然である。
新しい時代は常に、こうした勇気ある人々の手によって切り拓かれてきた。
全国の女たちの思いもみな、福島の女たちと一緒だ。がんばろう!






「原発を止めて」などと訴えてデモ行進する福島県の女性ら
=29日午後、東京都千代田区(共同)



   共同通信 10月29日
     http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011102901000593.html

      東電の前で「きれいな空返せ」 福島の女性らデモ

「原発を止めて」と東京・霞が関の経済産業省前で27日から座り込みをしていた福島県の女性ら数百人が29日、東京都内をデモ行進した。東京電力本店前では、ひときわ大きな声で「福島のきれいな空を返して」「情報隠蔽するな」とシュプレヒコールを繰り返した。

 福島市から参加したナシ農家の斎藤栄子さん(58)は「ナシの値段が下がり、生活は厳しくなった。原発は止めてほしい」と力を込めた。

 5歳の娘と参加した東京都江戸川区の女性(46)は「無関心は(原発を)容認してしまうことになる。放射能は受け入れられないとはっきり言いたい」と話した。









 この国の政治家言語に見る「存在の耐えられない軽さ」
2011年10月29日 (土) | 編集 |


■今夜も、先日の使いまわし画像で(^^; 猫たちがアホ政治家を斬っちゃいまっせ。
まずはこの記事から。


   時事通信 10月29日
     http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011102801064

      山岡氏が「ノーズロ」発言=公明、女性蔑視と抗議 

 28日の衆院議院運営委員会理事会で公明党の理事は、山岡賢次国家公安委員長が国会答弁で「ノーズロ(ノー・ズロース)」と発言したのは「品位に欠け女性蔑視に当たる」として、与党側に抗議した。これを受け、小平忠正委員長(民主党)が山岡氏に注意することになった。
 問題となったのは、26日の衆院内閣委員会での答弁。公明党の高木美智代氏が多機能携帯電話(スマートフォン)の情報セキュリティー対策をただしたのに対し、山岡氏は「スマートフォンはノーズロ状態になっているということなので、情報管理の重要性の周知を徹底する」と述べた。
 山岡氏は「ノーズロ」を無防備という意味で使用したとみられるが、高木氏は28日の公明党代議士会で「こんな下品な国家公安委員長が弱者を守る責任者でいいのか」と厳しく批判した。

















■続いてこちら。
ほんとに、「どいつもこいつも、み~んなバカじゃき!」って坂本龍馬ふうに
憤慨したくなってしまうわね。


   時事通信 10月29日
     http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011102900140

    「農協がわめいてる」=TPP反対派けん制-仙谷氏

 民主党の仙谷由人政調会長代行は29日、長野県軽井沢町で開かれた同党の前原誠司政調会長を支持するグループの会合で講演した。仙谷氏は選挙対策に言及する中で「農協が環太平洋連携協定(TPP)反対をわめいて走っている。ちゃんとものの分かる人を何人かつかまえて応援団をつくっていく(ことが大事だ)」と述べ、TPP交渉参加に反対する全国農業協同組合中央会(JA全中)の姿勢を批判した。













 疲れたときの対処法?
2011年10月28日 (金) | 編集 |

■う~ん、なんか精神的に疲れてしまった。
今月は休みなしだし…
といって、特に仕事が忙しいってわけでもないので、逆に疲れるわけで。
こんなときは気晴らしに、荒涼とした風景写真でも眺めるか…(^。^;)
お、ちょっと元気が出てきたかな。







ウィンドリバー山脈、ワイオミング州
Photograph by Jack Dykinga, National Geographic




白茶けた岩のそばに、曲がりくねった太い樹の幹が、ぽつんと一本立っていた。
申し訳程度に葉をつけた干からびた枝を、宙に向かってうめくように伸ばしている。
羽を生やした少年が、その樹の前で私に向かって手招きをした。
少年の右肩には白い羽が、左肩には黒い羽が生えていた。
「水をください」
息を切らせて、私は頼んだ。
「お願いです。喉が乾いて死にそうです」
少年は無言のまま、両手を前に突き出した。
右の手のひらには黒い水の入った木の椀が
左の手のひらには白い水の入った木の椀が乗っていた。
どうでもよかった、喉の乾きさえ癒されるものなら…。
天使だろうと悪魔だろうと、絶え間なく照りつけるこの太陽から逃れられるものなら…。
私は、白い水に口をつけた。

 
     ずっと昔に書いたファンタジー『海の回廊』より。







 TPPは日本にとってデメリットばかり それでも参加したいですか?
2011年10月27日 (木) | 編集 |

■TPPの本質を知った人々によって、反対運動が急速に拡大している。
原発のときと同様、大手メディアと御用学者が中心になってTPPに乗り遅れるな
と洗脳に必死だが、そうそう同じ手口には騙されないよ


■You TubeにTPPの本質をズバリ解説したものがあったので、以下にリンクする。
またネットでも話題になっている京都大学大学院・中野剛志准教授の、フジテレビ
「とくダネ!」でのきつ~い反論もあわせてどうぞ。





     『TPPで日本をぶっ潰せ!!』
          ~10分で理解できるTPPの問題点~







     「とくダネ!」での京都大学大学院・中野剛志准教授の反論















 猫のラッキー、ただいま闘病中
2011年10月26日 (水) | 編集 |

■たかが猫一匹、されど猫一匹の命の重さ。
治療法がない病気にかかり、次第に衰弱していく姿を見続けるのは辛い。

■口内炎と下痢がひどいので、だんだんと硬い食事が難しくなってきているようだ。
毎朝、お湯で顔とおしりを拭くと、気持ちよさそうにゴロゴロ喉を鳴らすが
口元を拭くのは嫌がる。痛いのだろうか。
だんだん寒くなるので、朝晩は窓を閉め忘れないようにしなければ。
一番大変なのは、他の猫に感染しないように衛生管理に気を使うことだ。
食器、トイレの手早い始末と、手や衣服の殺菌消毒も欠かせない。







最近お気に入りの窓辺で寝そべるラッキー。
この場所は、もともとキキの定位置だった。
部屋から閉め出されてしまったキキは
けっこう機嫌が悪い(-_-;)







 猫もあきれるTPP
2011年10月25日 (火) | 編集 |














 カダフィが死んで一番得したのは誰か? 背後にうごめくゴールドマン・サックスの黒い影
2011年10月24日 (月) | 編集 |

■カダフィ大佐殺害後の23日、「国民評議会」はリビアの全土解放を宣言した。
しかしながら再度言うが、手放しで喜んでばかりで、はたしてよいものだろうか。
当ブログではこれまで何度も、かつての東欧の民主化運動「カラー革命」について
言及してきたが、民衆が自ら立ち上がって国の形を変えたと思われた民主化運動が、
実は米英の思惑による巧妙な仕掛けでなされた運動であり、必ずしも望んだ結果を
もたらさなかったことは、これまでの事実が示すとおりである。
今回のリビアの内戦とカダフィ殺害の裏に何があったのかも、検証していく必要がある。







23日、リビア中部のミスラタで、カダフィ政権からの全土解放を祝い、
新国旗を振って喜びを表す女性たち。
各地で群衆が街頭に繰り出し、自由の到来に沸いた 【AFP=時事】




 時事通信 10月24日     
   http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011102400044&google_editors_picks=true

      自由の到来、歓喜爆発=カダフィ大佐死亡に「幸せ」
         -リビア全土解放宣言


【ミスラタ(リビア中部)時事】「歴史的な日だ。こんなにうれしいのは初めてだ」。リビアに42年も独裁を敷いた元最高指導者カダフィ大佐が死亡し、最後の拠点だった中部シルトが陥落したのを受け、反カダフィ派の連合体「国民評議会」が全土解放を宣言した23日、各地で群衆が街頭に繰り出し、自由の到来に沸いた。
 20日死亡したカダフィ大佐の遺体が安置されているミスラタでは、この日も遺体が市民に公開され、変わり果てた独裁者の姿を見ようと大勢の市民が詰めかけた。夜に入ってからも町中心の自由広場には、テレビで全土解放宣言の生中継を見終えた市民が続々集結。新国旗を掲げ、新国歌を歌ったり、太鼓をたたいたりして盛り上がった。
 無数の花火も打ち上げられ、国民評議会の武装要員が上空に放つ祝砲で人々の興奮は最高潮に。
 4月にカメラマンだった25歳の一人息子を戦闘で失ったアブドルハキムさん(53)は、「死んだ息子を思って随分と泣いたが、多くの犠牲の上にきょうのような幸せな日がやってきた。カダフィも死に、とても幸せだ。リビアには明るい将来が待ち受けている」と話した。
 女子大生のイルハーン・ハルフールさん(21)は、「42年の独裁だ。自由とはなんと素晴らしいのだろう。石油もあるリビアは、日本のように経済や科学技術を発展させ、豊かな国になるのを確信している」と瞳を輝かせた。











カダフィの背後にうごめくゴールドマン・サックスの黒い影



■「死人に口なし」というように、カダフィが死んでしまった今となっては詳しい経緯は
わからないが、以下のような事実もある。


   ロイター通信 5月31日 
     http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK891176120110531

     米ゴールドマン、2008年に13億ドルのリビア政府系ファンドを運用
     =WSJ


[31日 ロイター] 米ウォールストリート・ジャーナル紙がゴールドマン・サックスの内部文書として伝えたところによると、同社は2008年に13億ドル以上のリビアの政府系ファンドを為替などの取引で運用し、その結果98%以上の損失を出した。 
 政府系ファンドは、同国の最高指導者カダフィ大佐が管理していた。ゴールドマンはファンドの運用で損失が出た際、同社の大株主になるようカダフィ大佐に提案したという。

 ゴールドマンからのコメントは得られていない。

 ゴールドマンは、損失穴埋めのため、リビアがゴールドマンに37億ドル投資する代わりに50億ドル相当の同社の優先株を受け取ることなどを提示した。

 また、ゴールドマンのブランクファイン最高経営責任者(CEO)、ビニアー最高財務責任者(CFO)、マイケル・シャーウッド副会長がこの件に関する協議に参加していたという。

 WSJ紙によると、ゴールドマンはリビアの政府系ファンドを、為替オプションと、米シティ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)、イタリアのウニクレディト(CRDI.MI: 株価, 企業情報, レポート)、スペインのサンタンデール銀行、独保険大手アリアンツ、フランス電力公社(EDF.PA: 株価, 企業情報, レポート)、および、イタリアのエネルギー企業ENI(ENI.MI: 株価, 企業情報, レポート)6社の株式に投資した。




■WSJ紙では、13億ドルの損失の穴埋めに5000万ドルの支払い合意となって
いて、この金額については詳しく把握していないが、いずれにしてもリビアの内戦を
理由に、ゴールドマンはリビアに金を払わないつもりだという。
パタリロの「クック・ロビン音頭」ではないが、「だれが殺したクック・ロビン?」
ならぬ「だれが殺したカダフィ大佐?」と歌ってみたくもなる(^^;)

というわけで、以下の動画もご覧あれ。
















 今度は猫のキンちゃんが…(=^・^=)
2011年10月23日 (日) | 編集 |



ラッキーの後釜の看板猫はマダラメ・キンちゃん?




■奥の部屋で病気療養中の黒猫ラッキーに代わって
「勝手に看板猫」の座をものにしたマダラメ・キンちゃん。
まだ不安そうな表情ながら、ドアボーイならぬドアガールにご就任。
これまた人間から逃げ回っていたのに、いきなり近寄ってくるとは
ほんとに猫って不思議。
陰からこっそりラッキーの様子をうかがっていたのか、
はたまたラッキーから直接情報を仕入れたのか。
恐るべし、猫の情報ネットワーク(^-^;


■というわけで玄関前に居座るキンを見ているうちに、唐突に、
つげ義春のマンガ『李さん一家』のラストシーンを思い出した
当時、『ガロ』の愛読者だったもので、この作品もリアルタイムで読んだ。
李さんの奥さんの表情が、評論家受けしたものだ。


「ぼく」の家の二階に住み着いた李さん一家。
いろいろ面倒ごとを起こすので、ぼくは早く出て行ってほしいと願うのだが…。
月日は流れ、その李さん一家がどこへ行ったかというと、

「実はまだぼくの家の二階にいるのです」













 柏市の空き地から高放射線量を検出
2011年10月22日 (土) | 編集 |

■原発事故から7か月以上たって、さらにひどい現実と向き合わなければ
ならない日々が続いている。
最初にとるべきだった的確な情報開示と避難指示を欠いたために、すべてが後手後手の
でたらめと辻褄あわせが蔓延している。

そしてまたまた、千葉県柏市の空き地で高放射線量が測定されたとのニュースが入った。
この柏市の異常に高い汚染も早くからわかっていたのに、行政はなかなか動こうとせず
それどころか汚染を拡大させる処理までこっそり行っていたのだ。








   NHK 10月22日
     http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111022/k10013443691000.html

       柏の高放射線 原因はセシウム

 千葉県柏市の空き地から21日、1時間当たり最大で57.5マイクロシーベルトの高い放射線量が測定された問題で、柏市が土を調べたところ、高濃度の放射性セシウムが検出されました。市は文部科学省と連携して原因を調べるとともに対策をとることにしています。

 柏市根戸の住宅や工場が立ち並ぶ地域にある空き地では21日、地面を20センチほど掘り下げた地中で57.5マイクロシーベルトの高い放射線量が測定されました。市が現場の土を採取して調べたところ、深さ30センチの土から1キログラム当たり放射性セシウム134が12万4000ベクレル、放射性セシウム137が15万2000ベクレルの合わせて27万6000ベクレルの高濃度の放射性セシウムが検出されました。
 一方、セシウム以外の放射性物質は検出されなかったということです。現場の空き地は、市が所有する土地で、10年ほど前まで市営住宅などが建てられていたということです。柏市は半径3メートル以内を立入禁止にして、近く現場の土を取り除くことにしています。柏市は「なぜ放射性セシウムがあったのか、今の時点では分からない」としていて、文部科学省と連携して原因を調べるとともに対策をとることにしています。柏市の空き地の土から高濃度の放射性セシウムが検出されたことについて、放射性物質に詳しい大阪大学の藤原守准教授は「半減期が2年のセシウム134は、原子炉を動かしたときにできる物質で、通常は原子炉の中にしかないため、今回検出されたのは福島第一原発の事故による放射性セシウムと考えられる。局所的に濃度が高くなっていることから推測すると、側溝などで濃縮された放射性セシウムを含む土か、福島第一原発近くの土が外から持ち込まれた可能性が考えられる。土壌の分析をすれば、福島の土か、柏市内の土か、ある程度推定できると思う」と話しています。




■柏市の住宅街に高濃度汚染スポットが点在していることは、「週刊現代」で読んだ。
ネットにも同様の記事が載っている。

    現代ビジネス 8月4日
      http://gendai.ismedia.jp/articles/-/13879?page=2
      スクープ
      千葉県の高級住宅街 5万ベクレルの異常値 行政は放っておくのか




■こちらも参考にどうぞ。

    SAVE CHILD 8月4日
      http://savechild.net/archives/6611.html
      柏市が小学校や住宅街に隣接する最終処分場に
      「最高70800ベクレル/kgの放射能焼却灰」25トンを埋め立てていた













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