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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 さらなる余震、火山噴火、新たな地殻変動に注意を
2011年04月20日 (水) | 編集 |

■非日常的な巨大災害が起きると、そういえば災害の前に前兆ともいえる
おかしな出来事があったなと振り返って納得するものだ。
ところが再び日常の生活が戻ると、そうした前兆は忘れられ、非科学的という
レッテルも貼られてしまう。


■ところが日頃科学的とされてきた地震・津波予報や対策が実はあまり役立って
いないで、かえって非科学的と嘲笑されてきた民間の前兆予測の方が正しかった
ということも少なくない。
各家庭周辺の天候変化、気温の上下動の振幅、雷の発生、雲の形態の異常、
電磁波や地電流の変化による動物たちの行動異常などをふだんからそれぞれが
注意して観察していれば、何らかの前兆ともいえる変化をつかめると思う。


■そういえばと私も改めて感じることは、最近の雷の多さである。
昔からのことわざに「地震・雷・火事・おやじ」というのがあって、おやじは
別にしても(^^;、地震と雷は何らかの相互関係があるのではないだろうか。
雷が電気であるように、地震が起きる前は地中深くにある岩石が動いたり小さく
破壊されたり、また地下水が流動ことによって地電流というか、電磁パルスが
発生して、それを敏感な感覚を持つ動物たちが感じて騒ぎ出すのではないか。

磁場も変化するので、鳥たちの動きも注意すべきだ。
で、これも振り返れば、最近うちのガラス戸にぶつかったり浴室や客室に迷い込む
鳥の数がかなり多かった。
そのたびに救出に向かうのだが、パニック状態になった鳥がフンを撒き散らして、
こちらもひどい目にあってしまう。


■ツイッターやブログにも書いたが、おととい18日にカラスやサル、犬が騒いで
いると注意喚起した。自分でもこれはちょっと意識過剰かなと思ったが、同じ晩に
新燃岳がまた噴火したとかで、やはり何らかの地殻変化があったのではないと
思っている。

相変わらずうちの犬(自然のあらゆる環境変化に過剰反応のビビリ犬)は怯えているし
サルは出没しているし、今朝はかすかな地鳴りを感じた。
私も空気圧とか電磁波に敏感なので、これまた過剰反応かなと思いながらこれを書い
ている。
地鳴りはまだ小さく、聞こえる間隔もだいぶ大きいので、このまま収束してくれる
ことを願いたいし、もし拡大していくようであればすぐにお知らせする。
あと気になるのは、昨日の夕方の雲が異様に赤く染まっていたことだ。
雲にはあまり詳しくないので(すまん)、気のせいかもしれないが。


■とにかくいつどんな新たな地震や噴火が起きるかわからない状態なので、
これまでの常識にとらわれることなく、自分なりに前兆現象を観察していきたい。






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