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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 計画停電のまやかし 原発がなくても電気は足りる
2011年03月18日 (金) | 編集 |

■東日本大震災が起きてから、ほとんどツイッターで発信している。
家族の安否の確認やら、計画停電の実施やらで心身ともに大きなダメージを受け
ブログ更新の気力と体力を奪われてしまっているからだ。
自分よりも宿泊客の安全を優先しなくてはならないから、その緊張で胃も背中も痛い。


■さて本日の停電はお昼過ぎからだったので、なんとか無事に耐えることができた。
節電には大いに協力するが、夜の停電だけはどうにか回避できないものか。
計画停電とはよくいったもので、これは大災害に直面した国民の不安と怒りの矛先を
政府と東電に向けさせないよう、反抗する気力を奪う作戦であり、どこぞの御用心理学者か
コンサルタント会社が考えたプランなのだろう。


■原発がないとこうして不自由な停電暮らしが続くのだといった恫喝作戦なのだろうが
この巧妙な嘘にだまされてはいけない。
実際には、日本は原発がなくとも電力不足にはならないからだ。


  ロイター通信 3月15日
    http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-20049520110315

   日本、原子力発電不足分補う石油火力発電の余剰ある=IEA

[ロンドン 15日 ロイター] 東日本大震災に伴う原発事故を受けて、国際エネルギー機関(IEA)は15日、日本は原子力発電の不足分を補うだけの十分な石油火力発電による余剰能力を有している、との見解を示した。
 IEAは月次報告書で「実際には、液化天然ガス(LNG)および石炭も使用することで需要に対応できる可能性が高いが、LNG、石炭の両セクターにおいては余剰発電能力がより限定的であるようだ」と指摘している。
 IEAの推計によると、日本は2009年に石油火力発電能力の30%しか使用しておらず、平均で日量36万バレルの原油・燃料油を使用し、100テラワット時余りの電力を生産した。
 IEAはまた「60テラワット時の不足分すべてを石油火力発電で補った場合、石油消費量は年間ベースで日量約20万バレル増加する見通し」としている。







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