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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 前原外相が辞任か? 外国人献金よりブラック企業献金の方こそ重大な問題だ
2011年03月06日 (日) | 編集 |

■どこの誰と誰が仕掛けたのやら…。
ついに「誠司とカネ」が炸裂して、次期首相の呼び名が高かった前原外相が
辞任の意向を固めたらしい。

■しかし、ちょっと待てい!
もともと暴力団のフロント企業や脱税会社から献金を受け、さらにフロント企業の
パーティーにまで出席。しかもこのパーティーには仲良しの野田・蓮舫の両氏まで
参加していたという点が大問題になっていたのに、いつの間にやら在日外国人から献金
を受けていたという、もう一つの献金問題が浮上。
マスメディアはこの在日外国人献金をことさら大きく取り上げ、ついにはその引責で
辞任ということになったというわけだ。

■善意による在日外国人女性からの小額献金を違法だとガーガー騒ぎ立てることで、
野田・蓮舫をはじめ他の民主党議員や自民党にまで波及するであろう一大疑惑を
シャットアウトしようという思惑が見え見えだ。
しかしそんな小手先の隠蔽は許さない。
これまで散々小沢氏や鳩山氏、宗男氏を糾弾し続けた政治家やメディア関係者、官僚らの
黒い汚職の数々こそ、国民の前に暴き出さなければならないのだ。


   時事通信 3月6日
     http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011030600149

      前原外相が辞意=外国人献金で引責-菅政権に深刻な打撃

 前原誠司外相は6日、政治資金規正法が禁止する外国人からの政治献金を受け取っていた責任を取り、辞任する意向を固めた。「政治とカネ」の不祥事による主要閣僚の辞任は、逆風下の菅直人首相にとって深刻な打撃となる。首相が掲げてきた「クリーンな政治」にも傷がつき、政権維持が一段と困難になるのは必至だ。「ポスト菅」の有力候補だった前原氏の辞任で、民主党に対する世論の不信が強まることも避けられない。
 前原氏は6日夜、首相公邸で首相と会談。辞意を伝えたとみられる。会談に先立ち、記者団が「辞意表明か」と質問したが、外相は答えず、無言で公邸に入った。会談には途中から枝野幸男、福山哲郎正副官房長官が加わった。
 民主党内からは、前原氏の後任について、松本剛明副大臣らの名前が上がっている。
 前原氏は、4日の参院予算委員会で、京都市内の在日外国人の女性から、4年間で計20万円の献金を受けたと指摘された。前原氏はこのうち5万円分の受領を認め、返還する意向を示していた。
 政治資金規正法は、外国からの政治的な影響力行使を避けるため、外国人や外国法人による献金を禁止している。前原氏がこの規定に抵触する献金を受けていたことに対し、野党は「外相として不適格」として辞任を要求。民主党内にも「閣僚は辞めざるを得ない」と進退を問う声が上がっていた。 
 前原氏をめぐっては、外国人からの献金のほかにも、同氏の政治団体のパーティー券を、脱税で起訴された人物の関係企業が購入していたことなどが判明している。同氏が小沢一郎民主党元代表の政治資金に絡む問題で国会での説明責任を厳しく指摘してきた経緯もあり、外相続投は不可能と判断したとみられる。前原氏の辞任は、民主党内の「ポスト菅」をめぐる争いにも影響を与えそうだ。







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