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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 奄美大島の大雨災害に冷淡な菅内閣
2010年10月23日 (土) | 編集 |



避難所となっている「奄美体験交流館」で、
大雨の被害状況を報じる新聞を真剣に読むお年寄り
(23午前、鹿児島県奄美市住用町) 【時事通信社】



■台風の影響で記録的な大雨が降り、死者3人を含む大きな被害を受けた奄美大島。
多くの子供たちが学校に足止めになっているというのに、電話や携帯が不通になった
ため詳しい情報が入らないからと、災害当日はほとんどテレビニュースにもならず
いつもながら地方切捨てだなと憤慨した。

翌日になってNHKなどが現地に入って災害現場を順次レポートしていったが
災害の大きさと緊急性に比べて自衛隊の災害派遣要請は遅れるし、政府の対策本部は
なぜか立ち上がらないし…で、イライラはさらにつのった。


■私が首相だったらすぐに現地に飛ぶか、あるいは代わりに国土交通相を向かわせるが
聞くところによると、なんと菅首相はテレビを通じて島民にお見舞いの言葉をかける
こともなく、多くの人々が救援を待っている中、都内の高級レストランや料亭でいつも
と変わらず美食を堪能していたというではないか


■菅直人という人物の冷淡さは奄美の被災者に対してだけではない。
アフガンで取材中のフリージャーナリスト・常岡浩介氏が、タリバンの名をかたった
ビズビ・イスラミという現地の軍閥に誘拐され長期間拘留後に無事に解放された事件で、
現地を訪問して常岡氏と面会した鈴木宗男氏が、菅首相は解放に尽力したカルザイ大統領
にお礼の電話もしないと、以下のブログにも書いている。
国民と喜怒哀楽を共にして、助けを求めているときには真っ先に手を差し伸べてくれる
そんな暖かいハートを持ったリーダーをこそ、私たちは望んでいるのだ。



(前略)
 菅首相は昨日午後から民主党代表選挙で支持を得るべく、のべつ幕なし電話をしているという情報が入る。間違いなく小沢さんだという人にも電話をかけ、受けた本人がびっくりしたという話も入ってくる。貴重な尊い電話を戴いた人から、私にも連絡が入る。
 熱心なことは大切であるが、それほど電話をかけるのなら、アフガニスタンのカルザイ大統領になぜいの一番に、常岡浩介さん解放についてお礼、感謝の電話をしないのか。5ヶ月間拘束されていた常岡さんが無事解放されたのである。しかもカルザイ大統領の親身に勝る尽力による結果である。
 そのカルザイ大統領に間髪入れずにお礼を言うのが人の道ではないのか。心ない人が代表選挙で如何に美辞麗句を並べても、人の心、気持ちを知らない様では話にならない。
 菅首相には、失ってはいけない、忘れてはいけない大事な「心」を持って戴きたいと思うのは私だけではないことを、是非ともおわかり戴きたい。

       「ムネオ日記」 9月7日
        http://www.muneo.gr.jp/html/diary201009.html






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