FC2ブログ
激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 ぼやけ! ちゅうごくくん
2010年10月22日 (金) | 編集 |
■さすがの中国も、前原誠司くんのしつこい性格には根をあげてるようで…。
誠司くんって、ある意味、最強の「人間兵器」かも。


    ♪まいにち まいにち ぼくらは 前原の 
         舌で 攻撃 いやになっちゃうよ~

                    (およげ! たいやきくんの替え歌で)



  朝日新聞 10月21日
    http://www.asahi.com/international/update/1021/TKY201010210457.html

    中国高官、前原外相を強く非難 「毎日、中国を攻撃」

【北京=古谷浩一】中国の胡正躍外務次官補(アジア担当)は21日、今月末のハノイでの東アジアサミットの場での日中首脳会談の実現見通しについて、「適切な条件と雰囲気」が十分ではないとの認識を表明。その理由として、前原誠司外相が同会談について「焦らなくていい」などと語ったことを指摘し、前原氏を強く非難した。

 温家宝(ウェン・チアパオ)首相の東アジアサミット出席などに関する記者会見で語った。公の場での日本政府高官に対する名指し批判は極めて異例。尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で緊張した両国関係は、ベルギーでの非公式首脳会談を機に修復に向け動き始めているが、前原氏に対し、中国政府が極めて強くいら立っていることがあらわになった。

 前原氏は15日の記者会見で日中首脳会談について「時期は焦らなくていい」「ボールは向こう側にある」などと語っていた。これに対し、胡氏は「分からない。なぜ急がなくていいのか。(前原氏は)毎日、中国を攻撃する発言をし、外交官の口から出るべきでない極端な言葉さえ使っている」と強く反発した。

 さらに「両国関係はあまりにも重要だ。それを絶えず傷つけ壊すことには耐えられない。中国の指導者が何か言ったのか。我々は良好な接触をしようとしているのではないのか。なぜ必ず刺激しようとするのか」とも述べ、前原氏の発言が両国関係の改善を妨げているとの認識を示した。

 前原氏はこれまでも「中国脅威論」などの発言で中国側から強い警戒感を持たれており、18日に衝突事件での中国の対応を「極めてヒステリック」などと発言したことに対しても、中国メディアは強い反発を示していた。





スポンサーサイト