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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 大林宏検事総長が日本記者クラブで「(小沢氏について)結論として不起訴処分にした」と断言
2010年09月07日 (火) | 編集 |

■連日の猛暑と仕事の疲れで、また体調悪化。
診察終了時間10分前に、ギリギリセーフで病院に駆け込んだ。
都合でいつもより1時間半早く診察終了と、ドアの前に出ていた。
ふう、危なかったε-(;ーωーA
医者と薬局の薬剤師の両方から、今回はずいぶん早く再発しましたね、
ま、無理でしょうけど、疲れをためずに水分を十分取るようにと言われた。
猫かアナグマを訓練して仕事を手伝ってもらうしかないか…。とほほ。



■そんなわけで、すでにツイッターで知ってフォローもしておいた件だが
9月1日に日本記者クラブにおいて「国民の司法参加と検察」という題で
大林宏検事総長が記者会見を行った。
そのときに大林氏は「小沢氏を有罪とする証拠はない」
「結論として不起訴処分を行った」と明言したのである。


■会見内容は「裁判員裁判について」「検察審査会について」、そして質疑応答。
裁判員裁判については、まだ1300件余の事件が裁判員裁判を待っているので
スムースに処理をする必要があると、多少の懸念を交えて述べたことが印象に残った。

注目の検察審査会について、大林検事総長は「検察はこれまで捜査および訴追が
必要であると考えられる事件について厳正な捜査を行い、公判において有罪となるための
確証が得られた場合に起訴し、証拠上有罪判決を得ることが困難と考えられるケースは
不起訴処分としてきました」と述べた。

これに関した質問で、小沢事件に関して検察への批判があるがと問われた大林検事総長は、
「マスコミ等に多くの記事が出ていることは承知している。しかし公判を請求し有罪を
取るという私どもの伝統的な考え方からして、(小沢氏を有罪にするには)それに足る十分な
証拠がなかったということにつきる
」と答えた。

また小沢氏の代表選出馬は検察批判の意味があるのかという質問にも、重ねて
結論として不起訴処分にした」と繰り返した。

さらに、同様の検察と検察審査会の判断が違うがという質問についても、検事総長は、
「審査会のやりとりは知らない。私どもは証拠判断で起訴できないとした」と答えた。



■フリーも含めて記者たちの質問内容がはっきり的を得ていないというか、
突っ込みが足りないことにちょっとイライラ。
大林氏はそれらをうまくかわし、「(検察は)政治に関与するつもりは毛頭ない」と
断言したのだった。

しかしながらこの会見内容を、なぜメディアは伝えないのか。
それとも私の方が、たまたまそうしたテレビニュースや新聞記事を見聞きしなかった
だけなのだろうか?



■その日本記者クラブでの動画がアップされているので、以下にリンクする。










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