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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 新宿駅での立会演説会 小沢一郎とは「慈愛」の人である
2010年09月04日 (土) | 編集 |

■朝からジリジリと暑い。
昨夜、姿勢を正して「小沢一郎」と書いた民主党党員・サポーター用の投票券を
ポストに入れに行った。


■そしてこの猛暑の中、午後1時過ぎ頃から東京・新宿駅西口で民主党代表選の
立会演説会が行われた。
この時間は仕事中で忙しいので、あとからUSTREAMの動画で見たが、ラフな半そで
シャツの菅氏に対して、小沢氏は背広とネクタイをきちんと身に着けて演説に
のぞんでいた。
エコルックが悪いとはいわないが、党代表券首相を選ぶ公式な演説会なんだから
せめてきちんとした服装で臨むのが、聴衆に対する礼儀というものではなかろうか。


■で、演説の中身は圧倒的に小沢氏の方が具体的で力強く、感銘を与えるものだった。
短い時間の中ではすべてを語りつくせず、簡潔に要点を述べたのだが、現状の打破と
日本の明日を見据えたダイナミックな政策には大いに勇気づけられ、明るい希望の光を
見る思いがした。

次に演説した菅氏の方は、過去の市川房江さんとの出会いや薬害エイズでの唯一の功績を
自慢するだけで、なんら有効で具体的な政策は語られなかった。
笑ってしまったのが、自分は日本を元気にする薬を発明したとか何とか言ったこと。
それってニセ薬じゃないの(^^; 飲まされたら危険だわ。


■テレビで語る小沢氏、立会演説会で力強く呼びかける小沢氏を見るごとに、厳しい父と
やさしい母の両方の顔を持っている人だという思いを強くする。
すべて国民の生活を幸福を実現し守るその目的のために、わが身を省みず全力を尽くす。
まさに小沢一郎とは「慈愛」の人である。
ずいぶん長い間、私たちはそうした強くやさしいリーダーを渇望していたのだ。

小沢氏が慈愛の人なら、菅氏は「自愛(自己愛)」の人といえるだろう。
他者の幸福のために立ち上がった人と、自分の権力欲を満たすために汲々としている人と
あなたならどちらを選びたいですか?







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