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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 猫のギンちゃん紙オムツをつける そして菅首相の所信表明
2010年06月11日 (金) | 編集 |




どうやら長期の療養生活になりそうな猫のギン。
顔の傷の保護のため、当分ケージから出られない。
ところが一番困ったのがトイレ。
これまで猫用の砂のトイレしか使ったことがないので、なかなか排泄できないのだ。
ようやくおしっこは出るようになったが、そのたびに体もビショビショに濡れてしまう。
そしてついに我慢の限界にきたウンチが大爆発

というわけで、犬猫用の紙オムツを着用することになった。
人間用と違って、しっぽを出す穴が開いている。
顔にはエリザベスカラー、お尻にはオムツ。
なんかコスプレみたいだ。しっかりポーズ取ってるし(^^;

猫が嫌がらずにオムツをさせるなんて…と獣医さんも驚いていた。
猫は気位が高いので、エリザベスカラーをつけただけで
すっかりまいってしまう子も少なくないとか。
たぶん「かわいいね」とか「いい子だね」とほめているのが
いいのかもしれませんねと言われた。
その点ギンは我慢強い上に適応力があるので、とてもたすかる。

ただしこの紙オムツ、シッポの穴から軟便が漏れてしまうのが難点だ。
また人間用みたいに男の子用と女の子用があればいいのに。
ということで、ペット用オムツのモニターならいつでも応じますよ(^^;












■猫のオムツの話題のあとで恐縮だが(*^-^)
お昼過ぎから菅新首相の所信表明演説があった。
仕事の合い間にほんの少しだけテレビで見た。
鳩山前首相の所信表明に比べて、しゃべり方、
内容共に深く感銘を覚えることはなかったものの
一部の部分には共感できた。
その共感部分と疑問点を以下に記してみたい。


一応評価できる点

 「国民が政治に参加する真の国民主権の実現」
  官僚主導の行政を変革し、国民の統治による国政を実現するのが
  私(菅首相)の基本的な政治理念である。

 郵政改革法案については、国民新党の合意に基づき速やかな成立を期す。
  (ほんとかな?)

 「孤立化」という新たな社会リスクに対する取組を重視。
  鳩山前総理の「新しい公共」と同様、パーソナル・サポーターが「縦割り」を超えた
  支援を提供する。「一人ひとりを包摂する社会」の実現。

 アジアを中心とする近隣諸国との関係強化。
  将来的には東アジア共同体を構想。(ほんとかな?)
  日ロ関係は北方領土問題を解決し平和条約を締結するべく努力する。



疑問点

普天間移設問題における日米合意の踏襲は問題外だが、それ以外にも
菅政権が目指している経済対策に大きな不安を感じる。

 「強い経済」「強い財政」「強い社会保障」の実現。
  過去二十年間の経済政策は、公共事業中心の「第一の道」、そして
  行き過ぎた市場原理主義に基づき、供給サイドに偏った、生産性重視の
  「第二の道」の経済政策が進められてきた。
  しかし私たちが進めるのは、経済社会が抱える課題の解決を新たな需要や
  雇用創出のきっかけとし、それを成長につなげる「第三の道」である。


過去にも「第三の波」というのがあった。「第三の男」「第三帝国」っていうのも(^^;
これだけじゃ、何がどうなるのかわからんよ。
しかも「強い財政」と「強い社会保障」って、矛盾してない?
福祉に使うお金が増えたから財政が逼迫したって言ってたじゃない。
官僚や御用学者の甘言に乗って、これ以上財政を悪くするのはごめんこうむりたいぜよ。







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