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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 菅「奇兵隊」内閣誕生
2010年06月08日 (火) | 編集 |



皇居での首相任命式、閣僚認証式を終え、記念撮影する菅直人首相(前列中央)と閣僚。
菅内閣が正式発足した(8日、東京・皇居) 【時事通信社】




■菅首相自ら「奇兵隊」内閣と命名したらしい。
長州の高杉晋作が作った奇兵隊=武士や農民が身分を超えて集まった部隊。
菅直人は世襲でない普通のサラリーマンの息子=庶民派宰相。
ゆえに、菅新内閣=奇兵隊内閣。だそうだ(゜~゜)


    朝日新聞 6月8日
      http://www.asahi.com/politics/update/0608/TKY201006080467.html

      菅首相、奇兵隊になぞらえ「庶民派宰相」とアピール

 奇兵隊内閣、草の根の政治――。山口県宇部市出身の菅直人首相は8日の会見で、菅内閣を幕末の志士、長州の高杉晋作がつくった「奇兵隊」になぞらえ、自らを「庶民派宰相」とアピールした。

 首相は「私も普通のサラリーマンの息子。普通の家庭に育った若者が志を持ち、努力をすれば政治の社会でも活躍できることが民主主義のあり方だ」と指摘。「草の根から生まれた政治家だ」と語り、市民運動から上り詰めた自負をのぞかせた。

 奇兵隊は武士や農民が身分を超えて集まった。倒幕を果たし、明治維新の軍制改革で解散するまで活躍した。菅氏は「高杉晋作は逃げる時も速いし、攻めるときも速い。日本の停滞を打ち破るには果断に行動する。お殿様の息子たちがやった軍隊ではない」と語り、世襲政治家が続いた歴代首相との違いを強調した。

 組閣人事では、中曽根内閣の後藤田正晴官房長官の名を挙げ、「首相に対して、ここはまずいですよと言える人物」として、仙谷由人氏を官房長官に起用したことを説明。民主党結党以来の盟友ながら対立もあった仙谷氏を「煙たい存在」と表現。「しかし力がある人になっていただくことが政権の一体性をつくる最初の一歩」とした。

 党幹事長を辞任した小沢一郎氏に対し、「しばらく静かにしていただきたい」と発言したことについては、「新しい段階が来た中では、また、判断があっていい」と述べ、将来の復権の可能性にも触れた。

 04年の党代表辞任をきっかけに始めた四国の遍路は「53番札所まで来ている。しばらくは後に延ばし、官邸を中心にこれこそが修行の場だという覚悟だ」と決意を語った。




■奇兵隊は確かに武士から農民までの混合部隊だったが、実態はあくまで武士が上で
すべてが平等というわけではなかった。身分制の壁は越えられなかったのだ。
それに比べて、明治政府によって改ざんされた歴史の中で未だに不当な扱いを受けている
新選組は、同じように武士から農民まであらゆる身分の混合部隊で、しかも完全な実力主義。
隊規に背いた者は、たとえ局長、幹部でも例外なく罰せられた。
そして最後の最後までブレずに信念を貫いた軍略の天才・土方歳三に、小沢氏の姿が
重なって見える私である。
…にしては、顔が違いすぎるって? ふふふ。





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