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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 グルジアで「ロシア軍侵攻」の偽ニュース ショックで死者も?
2010年03月15日 (月) | 編集 |

毎度お騒がせしま~す

またやっちゃった(ーдー)
グルジアのサーカシビリ大統領。
写真はリアノーボスチ通信より。



■1938年に米国で起きた、オーソン・ウェルズによるあの伝説の火星人来襲ドラマ放送
(本物のニュースと思い込んだ全米中の人々が大パニックに陥った事件)に匹敵する
偽ニュースを、13日夜グルジアの政府系テレビ「Imedi」が放送した。
それも火星人ではなく、ロシア軍が侵攻してサーカシビリ大統領を殺害したといった迫真の
内容だったため、人々は大パニックになって救急車の要請も相次いだ。

   朝日新聞 3月15日
     http://www.asahi.com/international/update/0314/TKY201003140255.html

      「ロシア軍が侵攻」偽ニュース グルジアで市民パニック

【モスクワ=副島英樹】2008年夏にロシアと軍事衝突したグルジアで13日、政府系テレビ局「イメージ」が夜8時のニュース番組で「戦争が始まり、ロシア軍の戦車が首都トビリシに向かっている」という偽のニュースを放送し、パニックが起きた。インタファクス通信によると、グルジア兵の母親1人がショックで死亡、救急車の出動要請も相次いだ。
 偽ニュースは「ロシア軍がグルジアに侵攻。グルジアのサアカシュビリ大統領が殺され、野党指導者の政府が成立した」などの内容。テレビ局は約30分の番組の最後に「可能性のある一つのモデルを伝えた特別ルポ」と断っただけだった。視聴者のほとんどは真に受け、避難を始める人が出るなどパニックが広がったという。
 野党勢力などが抗議に押しかけ、テレビ局は数時間後におわびを流した。野党リーダーのブルジャナゼ元国会議長は「シナリオはサアカシュビリ大統領が書いたはず。彼の承諾なしには放送できない」と批判。ロシア下院のコサチョフ国際問題委員長も「サアカシュビリ大統領による挑発だ」と非難した。
 サアカシュビリ大統領は08年のグルジア紛争で、グルジアからの独立を宣言していた南オセチアに攻撃を仕掛けてロシアの介入を招き、南オセチアとアブハジア自治共和国を事実上喪失。国際的信用を失い、内政でも苦境に置かれている。





本当にくたばっちまえ>

偽ニュースを流したテレビ局Imediに抗議する
野党リーダーのブルジャナゼ氏。
(写真は産経新聞=ロイター)




■グルジア政府当局は、この偽ニュースによって心臓発作や失神の複数の事件が
発生したが、死者は出ていないと火消しに追われている。
ロゴージン・ロシア大使も今回の挑発行為に対して、「この病気で危険な男
(サーカシビリ)の行動は犯罪だ」と避難した。

まったくもってサーカシビリ大統領は、これまでの数々の奇行から病気としか思えない。
誰かこのお騒がせ問題児をど~にかできないものか


以下はアルジャジーラのニュース番組より。









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