激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


 不気味猫チャーリーが変身っ!
2010年03月31日 (水) | 編集 |




去年の8月にご紹介した猫のチャーリー(上の写真)。
「不気味猫チャーリー」 09年08月13日
http://tekcat.blog21.fc2.com/blog-date-20090813.html

唇はなくなり、まるで使い古してくたくたになった背後のモップみたいな姿で
道を歩くときもヨタヨタと今にも死にそうなかんじだったチャーリー。
そのあまりに無残な姿を直視することもためらわれ
夕刊配達の人も郵便受けでなく玄関から手渡すようになってしまった
チャーリー本人もそうした人目と猫目を気にしてか
毎夜、暗闇の中に紛れてご飯を食べにきていたが…。

本日見かけたそのチャーリーにびっくり!










おおおおお~~っ!!

少し見ぬ間にご立派になって!
口元、目、耳には元の面影があるものの
毛皮はふかふか、肉付きもよくなって…。
食事のお世話をしたかいがございましたわ、ムッシュー。








スポンサーサイト

 日本一のバカヤロー犬
2010年03月29日 (月) | 編集 |

馬鹿犬


寒の戻りで底冷えの日々が続いている。
明け方、ツレが寒さで目を覚ますと…
なんと! ダルメシアンのダイ(本名:大五郎)が
飼い主であるツレの掛け布団を引き剥がし
勝手に自分にかけてグースカ眠っていたのであった!

朝の散歩は寒いからイヤだとごね、
猫たちのご飯とマットは横取りし
知らない人間が通ると怖がって人間や猫の後ろに隠れる
おまえは、日本一のバカヤロー犬だ!





■3月は人の移動の激しい月で、そのおかげもあるのだが、旅館の仕事も忙しい。
というか実態は、忙しさを超えてすでに戦場と化している。
よく体力と精神力がもっていると、われながら感心する(^^;

そんなわけで、日々の中で書きたいことは山ほどあったのだが、時間がなくて
ほとんどスルー。
一息ついたら、またいろいろコメントしたい。







 むぎゅ~っ!
2010年03月28日 (日) | 編集 |




2匹まとめてだっこ。
向かって左がギン、右がハナ。

ギン「ううう。き、きついわ。ハナちゃんと一緒は」
ハナ「ちょっと、その足どけてよ。おなかに当たってるじゃないさ」
ギン「あたしの手が変なとこにいってるみたいなんだけど」
ハナ「むむむ…。もう限界じゃ。早く降ろしてちょ~だいっヾ(゜曲゜)ノ」









 新聞の凋落、海外でも 英インディペンデント紙1ポンドで買収される
2010年03月27日 (土) | 編集 |



英インディペンデント紙を買収したロシアの富豪レベジェフ氏。
同氏の投資の対象は「民主主義と透明性に貢献する機関」という。
(ブルームバーグ=サンケイビズ)




■米国に続き英国でも、あの高級紙が買収された。
日本の新聞各紙も広告収入が落ち込み経営悪化に苦しんでいるが
日本の場合は本来のジャーナリズムに反する旧政権寄りの捏造・隠蔽記事によって
良識ある国民の批判からの新聞離れという部分が大きいので、いちがいに海外と
同列に考えることは出来ない。


■今回買収されたインディペンデント紙については買収価格が1ポンド(約137円)と
いうのに加えて、買い取ったのがKGB(旧ソ連国家保安委員会)のスパイだった人物と
いう点が大きな話題になった。
ま、それが誰にせよ、買収されるだけまだ価値がある新聞なわけで、一方日本の新聞を
助けてくれる海外投資家はいるのだろうか、はなはだ疑問である(-"-)


    朝日新聞 3月26日
      http://www.asahi.com/international/update/0326/TKY201003250573.html

       元KGB富豪 英高級紙を1ポンドで買収

 英国の高級日刊紙「インディペンデント」と系列の日曜紙「インディペンデント・オン・サンデー」が25日、旧ソ連国家保安委員会(KGB)のスパイだったロシアの富豪、アレクサンドル・レベジェフ氏に買収されることになった。
 買収価格は1ポンド(約137円)。さらにレベジェフ氏は現経営陣から今後10カ月に925万ポンドを受け取り、代わりに巨額の債務を負担する。
 インディペンデントは、ファッションなど都会的なセンスの紙面が売り物。不況で18万部まで減り、広告も落ちこんで経営難に陥っていた。
 レベジェフ氏は2009年1月にも、ロンドンの夕刊紙「イブニング・スタンダード」を1ポンドで買収した。








 政治家の皆さま、盗聴や尾行には十分お気をつけあそばせ
2010年03月26日 (金) | 編集 |

■国家公安委員長の中井洽親分が女性スキャンダルでつるし上げにあっている。
中井親分といえば小沢氏に近い存在で、暴走検察とリーク・マスコミを厳しく批判し
しかも可視化法案に賛成している人物である。
この時期当然狙われるだろうなと思っていたら、やっぱりアイタタ"/(*▽*) の結果に
なってしまった。


■それにしても公安のボスともあろう者が、しっかり脇をガードしなくちゃダメでしょ。
ロシアの初代大統領エリツィンも脇が甘かったから、酔っ払って川沿いをふらふら
歩いているときに、後ろからつけてきたKGBに川の中へ蹴り込まれた。
幸い助かったからよかったものの、公人はいついかなるときも周囲に気を配る必要がある。


■先月、あまりに無防備な日本の公人について以下のように書いた。
もし私が政治家だったら、日本の新たな防諜システムの構築に携わってみたいところだ。


   「小沢・辺野古・トヨタ」問題の「点と線」 その1  2月1日
     米国から「盗聴」される日本と無防備な官僚・政治家
     http://tekcat.blog21.fc2.com/blog-date-20100201.html


   日本も世界も盗聴されている 映画「エシュロン」  2月7日
     http://tekcat.blog21.fc2.com/blog-date-20100207.html

     「(新盗聴システム)“タンブルウィード”は電話を介して盗聴する。
      受話器が置かれていてもだ。
      あらかじめ侵入して盗聴器をつける必要もない」

     携帯電話も同じ。
     「電源が切れていても問題ない」







 ようやく首相会見オープン化へ
2010年03月25日 (木) | 編集 |



写真は内外タイムスより




■記者クラブ解体を願って幾年月…(^^;
長い間のすったもんだの末、ようやく首相会見のオープン化にこぎつけた。
鳩山首相じきじきの指示だそうだ。
これをきっかけに、他省庁もすべてオープン化するようお願いしたい。

  
   内閣総理大臣官邸報道室  3月25日
     鳩山内閣総理大臣記者会見への参加について
     http://www.kantei.go.jp/jp/notice/20100324/index.html


   内外タイムス 3月25日
     http://npn.co.jp/article/detail/12669565/

       いよいよ総理大臣の記者会見も開放へ

 記者会見のオープン化を公約の一つとしてきた鳩山内閣。これまでに外務省、総務省、金融庁など一部の省庁でオープン化がすすめられてきたが、いよいよ内閣総理大臣の会見も開放される。
 首相官邸のホームページに3月24日付けで「鳩山内閣総理大臣記者会見への参加について」とのお知らせが掲載され、日本専門新聞協会会員社に所属する記者(国会記者記章の保持者)、日本雑誌協会会員社に所属する記者(国会記者記章の保持者) 外務省が発行する外国記者登録証の保持者 日本インターネット報道協会法人会員社に所属する記者で、十分な活動実績・実態を有する者、また上記の企業又は日本新聞協会会員社が発行する媒体に署名記事等を提供し、十分な活動実績・実態を有する者であることが参加の条件で、事前登録及び入邸登録のための手続きが必要とのこと。今までの状態から見れば、門戸は大きく開いたといっていいだろう。

 鳩山総理は自身のツイッターで「官邸での記者会見の参加者を外部に開放していく『オープン化』の取組みを始めました」と書き込んでいる。また記者クラブ問題について様々な議論を起こしてきたジャーナリストの上杉隆氏も自身のツイッターで「健全な民主主義の発展のための貴重な一歩」と書き込んでいる。

 本丸の記者会見開放により、他の省庁でもオープン化は進みそうだ。

 


   共同通信 3月24日
     首相会見をオープン化 内閣記者会
     http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010032401000796.html
     

   東京新聞 3月25日   
     フリーランスも首相会見参加へ 内閣記者会が決定
     http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2010032502000068.html







 日本再生のカギは沖縄にあり
2010年03月23日 (火) | 編集 |

■毎日毎日あきずに朝っぱらから民主党批判に余念のないテレビ各局のワイドショー
だが、ごくときたま(^^; なるほどと思うような話題が放送されることもある。
視聴者側としても、そう毎日メディアの報道姿勢に腹を立てていては健康に悪いので
よい内容については、なるべく評価して取り上げていくようにしたい。


■今朝のテレ朝のスパモニだったと思うが(5分ほどチラ見した)、ANA(全日空)の
沖縄ハブ化戦略を取り上げ、沖縄が地理的にも東アジアの中心であること、
つくば市の農家が沖縄経由で香港に野菜を輸出して売り上げを伸ばしていることを
伝えていた。

この沖縄ハブ化については、私も去年のブログで言及した。

    那覇空港を物流のハブに 09年10月28日
      http://tekcat.blog21.fc2.com/blog-date-20091028.html








■去年の10月26日、ANAは那覇空港の沖縄貨物基地事業をスタートさせた。
ここから羽田、成田、関西、ソウル、上海、香港、台北、バンコクの8カ所を貨物機8機で
運航する事業だ。
上の地図に赤でマークしてみた。
これを見ても明らかなように、これまでずっと辺境扱いされてきた沖縄
日本の中の沖縄ではなく、東アジア、太平洋といった広いエリアの中で見ると、
その地政学的重要性ががらりと変化する。

農業についても同様である。
テレビで紹介していたつくば市のように、食の安全や品質という点で、日本の野菜を始めとした
農作物は香港や上海などでも高く評価されている。たとえ値段が張っても買い手がつくのだ。
自給率を50%になどとウジウジ言ってないで、日本は農産物の輸出大国を目指すべきではないか。


■大切なのは、こうしたダイナミックな発想の転換である。
時には地図をひっくり返して逆の位置で日本を眺めたり、本を後ろのページから前へと反対に
読んだり…と、固定観念を捨てたところに新しいものの見方が生まれるのだ。

連日連夜、政治とカネだの小沢独裁だのと仲間内の不毛な足の引っ張り合いをしている暇が
あったら、世界地図でも取り出してじっくり眺めてみればよい。
そして他国の住人になったつもりで日本を顧みてみれば、今までわからなかった事実も次第に
はっきりと目に映ってくるかもしれない。






 バンクーバー・パラリンピックが閉幕
2010年03月22日 (月) | 編集 |



競技が終了し、閉会式で笑顔を見せるパラリンピックの日本選手団。
日本は今大会、前回トリノ大会より2個多いメダル11個(金3、銀3、銅5)を獲得。
メダル総数では国別で6位となった(21日、ウィスラー) 【時事通信社】




■オリンピックに比べて格段に放送量が少ないパラリンピックだが
その迫力ある試合内容に魅了された。
今回は日本の獲得メダル数がついに2桁になった。
素晴らしい成績だ。


■しかしその一方で、他国に比べて強化費用が少ないなどの課題も抱えている。
中でも最も問題なのが管轄省庁の違いである。
オリンピックは文部科学省が管轄し、パラリンピックの場合は厚生労働省だ。
幼稚園(文部科学省管轄)と保育園(厚生労働省管轄)の関係とよく似ている。
障害者スポーツはあくまでリハビリや福祉ととらえられているわけだ。
この違いによって、パラリンピックの選手は文科省の施設を使うことができない。


■このように万事において分断され、弱者が差別を受けているのが日本の現状だ。
政権交代を契機に、スポーツの分野での健常者と障害者の統合を実現し、社会に
おけるあらゆる差別撤廃に向けて手を差し伸べていってほしい。






 猫のキキちゃんパセリを爆食
2010年03月21日 (日) | 編集 |

ばくばくむしゃむしゃ


連休の忙しさに加え大風、突風に黄砂
もう、しっちゃかめっちゃかの日々でございまするヨ。

一方こちらは、大荒れとは無縁ののんびり猫ワールド。
夕食で使った残りのパセリのみじん切りに近寄った猫のキキ。
あらら、ばくばくとパセリを爆食い。
なんと半分ほど平らげたのだった。
セロリのにおいにもうっとりしているし、香草フェチ?
目がいっちゃってますけど…。






だらりん 


キキの天敵ギンの方は…
エアコンの前で、体も心も弛緩中
誰かに踏まれても知らないよ。








 クロマグロ禁輸否決でわかった日本の本当の友人たち
2010年03月20日 (土) | 編集 |



上の図は朝日新聞より。



■シーシェパードと仲よしのモナコの提案で始まったクロマグロ禁輸の是非。
ひっくり返すのはは難しいかなと思っていたら、意外な大差で否決された。

 禁輸にはEUのほか米国、スイスなどが賛成を表明。一方、取引継続を求める日本は、野生生物保護のワシントン条約の枠組みではなく、大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)など従来の漁業資源管理の国際枠組みで対応するべきだと主張。韓国や豪州が同調し、中国も禁輸反対に回ったとされる。さらに漁業国を中心とするアフリカ、アジアの途上国が反対した。(朝日新聞 3月18日)
http://www.asahi.com/international/update/0318/TKY201003180505.html?ref=recb



■朝日新聞のペーパーの方には、ICCATでの規制などを支持した14カ国名が載っている。
日本、カナダ、インドネシア、チュニジア、アラブ首長国連邦、ベネズエラ、チリ、
グレナダ、韓国、セネガル、トルコ、モロッコ、ナミビア、リビアの各国だ。

またテレビでは日本の地道なロビー活動による勝利と報じていたが、その裏には中国による
アフリカやアラブ諸国への根回しがあった。
というのも、中国にとってはフカヒレ用のサメも規制されることにさらなる危機感を持った
ことで反対票の掘り起こしに走ったわけだ。

皮肉なことにこの事実を、「中国嫌い」(^^; の夕刊フジ(3月19日)が以下のように伝えている。

 日本政府は「日本の根回しがしっかりできていた」(外務省幹部)と満足げだが、禁輸反対票が予想以上に集まったことには驚いた様子。
 実はこの大どんでん返しを演出したのは、ほかでもない中国だ。禁輸反対の立場に回ったのは、アフリカを中心とした途上国。中国は、天然資源獲得や国際舞台での地位向上のため、アフリカ各国への援助を通じて関係を強化しており、影響力は大きい。
 現在、クロマグロの輸入では日本が最大となっているが、所得水準が向上し、富裕層が増えている中国でもマグロの消費量が急拡大している。禁輸となれば中国も大きな影響を受けるため、禁輸への反対をアフリカ各国を中心に働きかけたもようだ。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20100319/dms1003191234002-n2.htm




■世界は米国一極支配から確実に多極化へと向かっている。
これまでのG7はG20に取って代わった。
嫌中国、嫌韓国といくら抵抗しても、時代の趨勢は動かしようもない。
日本が最も頼りにしている米国は、さっさと賛成に回った。
日本が勝手に最大の友好国と位置づけようと、所詮は同じ欧米人仲間である。
それとは反対に、われわれ日本人がこれまでないがしろにしてきた隣人たちこそ
同じ文化、同じ嗜好を共有している者同士であることに、改めて気づかされたのでは
ないだろうか。
これからの日本がどの方向を向いていくべきなのか、米国一辺倒主義を抜け出して
同じアジアやアフリカ、アラブ、中南米の国々へのまなざしを深め、共に手を携えていく
ことこそ21世紀にふさわしい日本の歩むべき姿だと私は信じている。














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。