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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 『週刊朝日』 小沢氏の4億円は奥さんから借りた金
2010年01月12日 (火) | 編集 |

■寒い彡(-_-;)彡
北半球を覆っている大寒波が日本上空にもやってきているとかで、底冷えがひどい。
平成生まれの初の成人式でもあるが、やはりこれまでのように成人式は1月15日に
祝いたいものだ。

■久しぶりに休日を取り、義母の介護をする。
休むのは1ヶ月ぶりか? そんなことも忘れてしまった(^^;
で、夕食の買い物に行ったついでに週刊誌を数冊購入。

■その中の『週刊朝日』1月22日号のトップ記事が「小沢 vs. 検察 最終戦争」。
検察でない関係者(^^;)の話の一部を転記する。

 まずは04年の土地購入資金4億円の原資についての永田町関係者の話。
「この4億円、実は小沢さんが自分の奥さんから借りたカネのようなんです。それで小沢さん
周辺が、検察に対して、奥さんの口座番号を教えて確認させたようで、永田町では検察の
『小沢聴取』ムードが一気にしぼんだという話でもちきりです。もしそうであれば、大騒ぎ
した検察は大恥もいいところ。(以下略)」

 情報誌「インサイドライン」編集長 歳川隆雄氏の話。
「検察の現場レベルはいうまでもなく、上層部も、多少“無理スジ”でも小沢に肉薄したい。
できれば議員辞職まで持っていきたいという意向です。特に強硬なのが、佐久間達哉・東京
地検特捜部長―谷川恒太・東京地検次席検事―大鶴基成・最高検検事の縦ライン。まさに
『最終戦争』を仕掛ける意気込みです。(以下略)」

 検察のメディアへのリークは異常なほど過熱している。永田町関係者は、
「強制捜査着手前から検察がどんどんマスコミに情報を流し、書かせている。確信的なもの
はないのに、メディアを使って、『小沢=悪』というイメージを国民に植え付けようとして
いるんです。(以下略)」

 検察の思惑について法務省幹部の指摘。
「いま検察が絶対に阻止したいのは、検事総長人事に手を突っ込まれること。樋渡利秋検事
総長は65歳までという定年規定に従い任期満了前の今夏にも勇退するはずですが、その
後任の大林宏東京高検検事長にきちんとバトンタッチすることが最大の関心事なんです。
その障害になることは、あらゆる手段を使って取り除こうとする。検察の狙いはズバリ、
今夏の参院選での『民主過半数阻止』ですよ」

 ジャーナリスト上杉隆氏の談話。藤井財務相の辞任に関して。
「(前略)いちばん驚いたのは、自由党時代の政治資金巡る金銭スキャンダルが辞任の裏に
あるのではというようなことを産経新聞が一面で書いていたことです。実はこの話、
藤井氏の辞任の意向が伝えられた直後に永田町に流れた怪文書に書かれていたこと
なんです。その内容をそのまま書くなんて。(以下略)」



■小沢氏対検察の闘いの決着はどうでるのか。
連日のメディアのメガキャンに心をつぶされないよう、しっかり目を見開いて、
その決着の行方を見守っていきたい。
 



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