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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 検察のリークやメディアの捏造記事にゃ騙されないよ
2010年01月09日 (土) | 編集 |

■新年を迎えてますます地上波テレビや大手新聞各紙の民主党・小沢幹事長
たたきが激しさを増してきた。
政権は交代したのに新聞社の社主やデスクはそのままだし、テレビだって
旧政権御用達の学者や司会者、コメンテーターの面々は変わらないものだから
言うことといえば相変わらず旧政権擁護で、鳩山新政権非難ばかりだ。
彼らのいかにも品のない顔や悪口を見たり聞いたりするだけで気がめいってしまう。
というわけで、最近はテレビを見る時間もめっきり減ったし、新聞をきちんと読む
回数も少なくなった。


■そんなおり、小沢幹事長の4億円虚偽記載について、びっくりするような真相が
昨日のネットの中を駆け巡った。

それが「ふじふじのフィルター」さんのブログだ。
http://fujifujinovember.blog26.fc2.com/

 昨日、「国民主権は、マスコミの翼賛報道を乗り越えてこそ。」に、
「東京地検」に「小沢一郎の元秘書で民主党の石川知裕衆院議員ら3人」を、「政治資金規正法違反」で告発した「世論を正す会」は、団体か個人かもわからない正体不明であり、告発内容は、土地を購入した平成16年ではなく、登記した平成17年に政治資金収支報告書に記載したのが虚偽記載だ。
 という脱力もの。

 と書いたばかりですが、なんと、04(平成16)年に、陸山会は、小沢一郎氏から4億円を借りたと報告していることがわかりました!!
 脱力ものの虚偽記載自体すらなかったと判明しました!



■そもそも正体不明の「世論を正す会」というのが怪しすぎる。
かつて同じように正体不明の怪しい親子が黒人差別表現を告発した結果
全国の図書館から『ちびくろサンボ』の本がなくなり、手塚治虫の『ジャングル大帝』
まで批判の的になるといった恐ろしい黒歴史があった
集団ヒステリーから醒めてみれば、あの異常なバッシングは一体なんだったんだろうと。
小泉政権時のイラクの人質バッシングも同様で、ほんのちょっとしたきっかけで
国民全体がまるで催眠術にかかったように同じ方向へ突進してしまう。

今回の鳩山&小沢バッシングはもっと大掛かり、かつ意図的なものである。
私たち国民はこれまで数限りなく騙されたきた轍を踏まないように(^^;
しっかり目を見開いて、検察やメディア、官僚、旧政権の利権者たちの嘘や脅しに屈せず
本物の民主政治を育んでいこう。


■一方でこんな心強いニュースもある。

    日刊ゲンダイ 1月8日
      http://gendai.net/news.php?m=view&g=syakai&c=020&no=44237

      菅新大臣を後押しする強力法案の威力

財務官僚封じ!

●やりたい放題はもう通用しなくなる
 辞任した藤井裕久財務相の後任人事は、菅直人副総理(63)の兼務――。このニュースが報じられた瞬間、霞が関は騒然となったという。 (中略)

 官僚組織と対峙する菅大臣を後押しする強力な“武器”も、近く整備される見通しだ。
 鳩山首相は今年の年頭記者会見で、18日に召集される通常国会に「政治主導確立法案(仮称)」を提出する方針を明らかにした。この法案は、国家戦略室を「局」に格上げして権限を強化することや、副大臣や政務官の増員とともに「大臣補佐官」を新設して政府に国会議員約100人を送り込むことなどを骨子としている。いわゆる「政治主導」を徹底させるための法案なのだ。
 同時に、官僚の幹部人事を一元管理するために「国家公務員法」などの改正案も提出。4月からの実施を目指す。もう官僚の好き勝手にはさせないという強烈な意思表示だ。
「これらの法案が成立すれば、明治以来100年以上続いてきた官僚主導を打破する第一歩になります。政官関係の再編は、国の形を根底から変えることになる。まさに維新と呼べるような大改革です。予算編成に関しても、これまでの『財務省VS.他の官省庁』という構図から、『政府(官邸)VS.財務省を含むすべての官省庁』に変えていく仕組みが出来上がる。政治主導で中長期的な国家ビジョンを示し、大胆な予算の組み替えが可能になります」(法大教授・五十嵐仁氏=政治学)
 ようやく「政治主導」「脱官僚」が本格的に実現する体制が整う。霞が関の嫌われ者、菅大臣が思い切り暴れれば、この国は大きく変わることになる。






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