FC2ブログ
激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 プーチン首相、高速列車「サプサン」に乗る
2009年12月21日 (月) | 編集 |



ロシアのサンクトペテルブルク→モスクワを結ぶ
ロシア初の高速列車「サプサン」に乗るプーチン首相。
窓の雪景色を見ながら熱い紅茶をいただく。
優雅だわァ
写真はノーボスチ通信(12月19日)より。







「サプサン(Sapsan)」とは、ロシア語で「ハヤブサ」のこと。
今月17日に運転が始まった。車両はドイツのシーメンス社製。
これまで4時間30分かかっていたところを、3時間45分で走る。
最高時速は250キロ。
写真はプラウダ・ルーより。




■先日、同じ路線を走っていたネフスキー・エクスプレスが爆破テロで多くの死傷者を
出したばかりだ。そのため開業式典も控えめに行われたという。
サンクトペテルブルクはプーさまとメドちゃんの故郷でもある。
要人警護という点からは、列車と車とどっちが安全なのだろうか(・・?


■話は変わるが、自民党は党人気回復のために「みんなで行こうZE!!」という
秘策プランを打ち出して、第1回目は、小泉進次郎と行く「海上自衛隊横須賀基地見学ツアー」
を行った。
ところがこのツアーの中で、「自民党再生のため」という演説を行ったので
これが政治活動を禁じた自衛隊法第61条に抵触するのではないかといったミソがついた。
先週の「パックイン・ジャーナル」で田岡さんが指摘してた。

それはさておき。ほんとは、さておいちゃいけないんだけど(^^;
カレーやラーメンで釣るようなショボいツアーには興味ないけど、
「プーチンと行くサプサン・ツアー」なら参加したいな。
一緒にロシアティーなんか飲みながら…。←単なる妄想








寒いのはロシアだけじゃない。
積雪のため立ち往生した車を修理する運転者ら(仏ブリ近郊)
(AFP=時事)




    日テレニュース24 12月21日
      http://news24.jp/articles/2009/12/21/10150151.html#

        欧州で寒波、ポーランドなどで死者30人超

 記録的な寒波に見舞われているヨーロッパでは、ポーランドとオーストリアでこれまでに30人以上が凍死するなど被害が相次いでいる。
 ポーランドでは、各地でマイナス20℃を記録するなど厳しい寒さが続いている。AP通信などによると、19日夜から20日にかけて、首都・ワルシャワで15人が凍死し、寒波による死者はすでに36人に上っている。オーストリアでは、3人が帰宅途中に凍死した。
 また、大雪のため、各地の空港で飛行機の欠航が相次ぎ、イタリアやベルギーではサッカーの試合が中止になるなど、市民生活にも影響が出ている。




■ヨーロッパといえば、デンマークのコペンハーゲンで開催されていたCOP15
(国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議)が19日に閉幕した。
最初から成功は難しいだろうといわれていたが、オバマ大統領をはじめとした各国首脳も
かけつけたにもかかわらず、途上国と先進国の対立が深まって、例の「コペンハーゲン協定」に
法的拘束力のない「留意」するということでお開きになった。

で、温暖化を話し合っていたヨーロッパがごらんの通りの大寒波ときては洒落にもならない。
帰宅途中で凍死という寒さの方が、温暖化よりよほど怖いのではないか。
そもそもCO2が増えて温暖化するのではなく、温暖化によってCO2が増えるわけで
原因と結果が逆だというのがどうしてわからないのだろうか。


■この寒波の一方で、フィリピンのマヨン山が数日中に大噴火するかもしれないと
警戒されている。
いくらCO2排出抑制とか言い争ってみても、こうした火山の爆発は人為的な排出以上の
大量のCO2を噴き出すのだ。その上過去の火山爆発でもわかるように、灰が太陽の光を
さえぎって冷害をもたらす危険の方が大きい。

それにも増して、最近の一連の地震や噴火が大きな地殻変動の予兆でなければいいが…と
ひたすら思う  この地球は人間が考えているよりワイルドな星でもあるのだ。








スポンサーサイト