FC2ブログ
激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 本音はどっち?
2009年12月16日 (水) | 編集 |

■きょう明日と客室の大掃除と障子貼り。
義母のお泊り介護もしているので、あっちこっちと走り回って忙しい。
夕食には好物の本マグロを買いにスーパーをはしご。
誕生日を迎えたばかりの義母のために、新しくできたケーキ店でケーキもチョイス。
最近は食が細くなった義母も、ケーキと昼間義妹が持ってきたお団子を
ペロリと平らげた。



■さて中国の副主席来日をめぐって、またまたマスメディアがかまびすしい。
猫のチャイの死で気分が  になっている私の耳はそんな喧騒も
受け付けなかったが、それでもテレビ画面をザッと眺めているだけで、あれれ(?_?)
と思うような部分があった。





笑顔で握手する自民党の谷垣総裁(左)と習近平中国国家副主席。
(共同通信)




谷垣氏と自民党は、「今回、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見が、
これまでの慣行を破る形で設定されたことは、極めて遺憾であり、厳しく非難され
なければなりません」と強く抗議していた。

だから当然、自民党総裁としてそんな習副主席はシカトして会わないし
もし仕方なく会見しても、「1ヶ月ルール」を破ったことへの抗議を直接するのだと
思っていた。

ところが習副主席との会見場におもむく谷垣氏ったら、にこにこと満面の笑みなんだから
テレビ画面を見ているこっちの方が呆気にとられてしまった(゜Д゜)


さらにこんな記事も…

   時事通信 12月15日
     http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009121500883

     軍事力透明化に努力=中国副主席、谷垣氏らと会談

 中国の習近平国家副主席は15日午後、都内のホテルで自民党の谷垣禎一総裁と会談した。谷垣氏は「福田内閣時代に東シナ海のガス田共同開発で合意したが、その後進展していない。中国の軍事力に透明性が出てくると日本国民は安心感を持つことができる」と懸念を表明。習氏は「(共同開発合意など)約束したことは必ず守るし、軍事力の透明化には努力する」と応じた。
 また、習氏は「野党になっても自民党との交流関係は深めていきたい」と強調した。谷垣氏によると、天皇陛下との特例的な会見は話題に上らなかったとしている。(以下略)
 




■なんだいっ
言葉は強気だけど、直接の行動は腰砕けでしょ、これじゃあ。
私が総裁だったら、副主席に面と向かってチクリと釘を刺すところだけど。
米国にも中国にも、大国には文句のひとつも言えないなんて「自虐」政党はどっちかね。




■もう1つ、なかなか面白かったのが「ニューズウィーク日本版」12月23日号に載っていた
このマンガ。
本音はお互い様ということで、日米同盟だけを金科玉条にしてきた自民党や外務省の官僚は
結局その米国からも見捨てられる運命に直面して、現在あたふたと民主党攻撃をしている
構図がここから透けて見えて興味深い。










スポンサーサイト