激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 ドバイのバブルがはじけても猫はグースカ寝るばかり=^_^=
2009年11月27日 (金) | 編集 |




2段ベッドだよヾ(=゜・゜=)ノ
上がキキ、下がハナ。
下段の方がちょっぴりクッションがいいみたい。








しばらくのち…。
やっぱり上がキキ、下がハナ。
下段のクッションが行方不明になって
なぜか上のマットが下に移動。
あわれ上段は悲惨な具合に。

キキ「これじゃ痛くて眠れないよ。プンプン」
ハナ「そんなの知らんワ。ぐーすか、ピーピー」





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 事業仕分けで覚醒したのは私たち国民
2009年11月26日 (木) | 編集 |



科学技術関係予算をめぐる「事業仕分け」の判定を憂慮し、
緊急声明を発表するノーベル賞受賞者ら。
左から江崎玲於奈、利根川進、森重文(フィールズ賞受賞者)、野依良治、
小林誠の各氏(25日、文京区の東京大) 【時事通信社】




■事業仕分けの後半戦が始まり、聖域なき仕分けということで、PKOやAPECなど
国際援助分野や科学技術にも続々とメスが入った。
ところがスーパーコンピュータ予算の凍結に近い大幅削減や「2位じゃだめなんですか?」
といった仕分け人の問いかけがテレビで流れ、これに驚いた科学者たちが「怒り」の声明を
発表するといった事態にまで拡大した。

   時事通信 11月25日
     http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009112501049

     ノーベル賞学者ら「仕分け」憂慮=「科学技術に深刻な結果」
                 -東大に集結、緊急声明


 次世代スーパーコンピューターの凍結など科学技術予算に厳しい判定が続く政府の「事業仕分け」に対し、野依良治・理化学研究所理事長ら日本のノーベル賞受賞者ら5人が25日、東京大で記者会見し、「事業仕分けは科学技術に深刻な結果をもたらすものであり、『科学技術創造立国』と逆の方向を向いている」とする声明を発表した。近く政府や関係機関に送付するという。
 会見したのは、野依さんのほか、江崎玲於奈さん、利根川進さん、小林誠さんのノーベル賞受賞者と、数学界のノーベル賞と呼ばれるフィールズ賞を受賞した森重文さん。会見には出席しなかったが、昨年のノーベル物理学賞受賞者の益川敏英さんも賛同した。
 会見で野依さんは、「21世紀はどんな国も一国では生きていけない。特に天然資源の乏しい日本は、科学技術が唯一の生きていく道だ」と強調。小林さんも「個別の事業のネガティブな面だけを取り上げて予算を縮減しようとするのは短絡的で、科学技術で世界をリードしようする現政権の政策とどう整合性があるのか」と厳しく批判した。



■野依氏はこれに先立ち、自民党本部でも仕分け結果を批判。
「科学技術は我が国の生命線。凍結を主張する方々は、将来、歴史という法廷に立つ
覚悟ができているのか」と強い口調で訴えた。

その昔、学生運動華やかなる頃、同じように演壇に並んだ教授連に対し、学生たちは
いっせいに「ナーンセンス!」とこぶしを振り上げた。
大学という旧態依然の権威主義に対して学生たちは抗議の声を上げたのだ。
今と同じくチェンジを求めたわけだ。
高校に入ったばかりの私もこの世界的な運動に触発されて、学年主任などに対して
いっぱしの生意気な意見を展開したものだ(歳がばれるなあ(^-^;)

ずらりと並んだノーベル賞受賞者という権威のかたまりのようなお歴々を見て
ふとそんな過去の一シーンを思い出した。


■さて仕分け前半戦のところでも書いたが、この仕分けの目的はいままでブラックボックス
だった予算のでき方の過程を、その予算の元となる税金を支払った国民の前につまびらかに
することにあるわけで、削減や凍結はその事業自体ではなく、その事業にぶらさがって
おいしい汁を吸い続けてきた独立行政法人や公益法人の天下り官僚の無駄金部分に対して
言い渡されたものなのである。

ところがいつもの調子で、アンチ民主党の立場に立つ人々に牛耳られているマスメディアの
流す意図的な映像や記事に踊らされ、すわ一大事と結集した権威たちは、結局そうした
人々の利するレールにまんまと乗せられる結果になった。実に残念なことだ。


■テレビでは、視聴者に飽きられてしまった「のりピー」の代わりに、舌鋒鋭い「蓮舫」議員を
次の「黒アイドル」に仕立てて繰り返し彼女の仕分けシーンを流している。
今回はスパコンに対する蓮舫議員の、2番じゃだめなんですかといった発言を、科学に無知な
素人発言として揶揄する意味で取り上げているのだ。

テレビを見ている視聴者としては、これまで世界1位だったスパコンは今は1位じゃないんだ、
2番じゃだめなのってことは、2位か。じゃあ当然予算を凍結しないでまた世界一にすべきなん
じゃないのって思ったとしても不思議ではない。

ところがどっこい、今や日本のスパコンの世界ランキングは、なんと31位なのだ
以下のニコニコ動画に「スーパーコンピュータ世界ランキングTOP50」というわかりやすい動画
があるのでどうぞ。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8914602




    
 

■上のグラフは、三菱総研の「TOP500:スパコン世界ランキングに見る『あすの日本』」に
載っていたものである。
http://www.mri.co.jp/NEWS/column/thinking/2009/2009960_1801.html

なぜ日本のスパコンが1位の座から31位にまで転落する結果になったか、そのプロセスを
きちんと分析して、ではまたトップに返り咲くにはどのくらいの予算と計画が必要なのかを
私たち国民にもわかるようにしっかり説明してほしい。
そのために今回の仕分けがあったのだから。

同記事の最後の部分を転載する。

国策で独自仕様の世界最高レベルのスパコンを開発することが、スパコン市場、ひいては汎用コンピュータ市場での競争力を高めることにつながった(少なくともそう思われた)幸せな時代は去った。今後、スパコン開発・導入に大きな国家予算を投入することの意義は、国家的意義をもつ重要なシミュレーション計算(地球温暖化、大地震の広域的影響評価など)の実施や、計算科学技術(材料開発や生命科学などさまざまな分野でのシミュレーション)による科学・産業のインフラ強化の2点にあると考える。日本は「科学インフラ」が強いとされているが(「Thinking Today」6月8日記事)、将来「スパコン分野での地位低下が科学インフラ低下の先行指標だった」と振り返ることにならぬよう、ベンダー支援という色でなく、国家が自分自身のためという意思をもって推進することが必要だ。「あすの日本」は年金確保など守りの分野だけでなく、科学・教育など、未来への投資によってこそ開ける。今回の危機を転じ、個々のスパコン開発プロジェクトに留まらない骨太の目標と長期計画を策定していくべきではないか。




■また今回の仕分けで私が感じたことを、理論的にきちんと記述しているサイトが
あったので、その記事の後半部分も転載する。

   元麻布春男の週刊PCホットライン     
     NECがスパコンでIntelを選んだ理由     
     http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hot/20091124_330515.html

●仕分け人VS研究者

 もちろん、このTOP500リストに載るようなスーパーコンピュータは、クラスタ型といっても、ただ繋いだだけでは高い性能は期待できない。それこそ高度な利用技術が必要になるのだが、それでもスーパーコンピュータというハードを「作った」かと言われれば、作ったのはHPやIBMということになる。それは「最先端・高性能汎用スーパーコンピュータの開発利用」プロジェクトの目指すところではないのだ。

 このことが端的に表れたのが、11月13日に行なわれた行政刷新会議の事業仕分けだった。3日目を迎えた仕分け作業で、京速計算機に関する予算は大幅な削減が必要とされた。世界一の性能にこだわる必要性や、2位にしかなれなかった場合の意義を問う仕分け人に対し、説明に立った研究者側はとにかく世界一へのこだわりを示した。これは「作る」という立場からすれば当然かもしれないが、「作る」ことで何が生まれるのか、生み出されるものが投入する予算に見合うものなのか、という仕分け人の質問に対する答えにはなっていない。科学研究に役立てるというのであれば、スーパーコンピュータそのものが独自開発である必要はないのである。自前で作ることの必然性、世界一を目指せるだけの高額な予算を投じることの必要性を説明できなかったという時点で、研究者側の負けだった。

 2002年に運用を開始した地球シミュレータは、地球温暖化をはじめとする地球規模でのシミュレーションに利用され、単純に金額に換算できない貢献をした。しかも2004年11月にIBMのBlue Geneに破れるまでの長きにわたってTOP500の1位に君臨し続けたことを考えれば、この当時として独自に開発する意義があったのかもしれない。だが、科学研究に利用するのであれば、コンピュータ自体のアーキテクチャや、それが誰のものかということはやはり二義的な問題に過ぎない。

 2年半にわたりTOP500の1位を占めた地球シミュレータは、NECのベクトル型スーパーコンピュータをベースとする。TOP500の1位となったことで、スーパーコンピュータベンダとしてのNECの名声は高まったし、技術は高く評価されたに違いないが、それがNECのビジネスにどれだけ貢献したかとなると、それはまた別の問題だ。

 上に挙げた2009年のTOP500のプロセッサファミリ別のリストに、NECの名前が1台だけあるが、これは31位にランクされた地球シミュレータだ。地球シミュレータが2年半にわたり1位になったからといって、NECのスーパーコンピュータが世界的に普及したわけではない。これではNECが京速計算機の製造段階に進むことを断念してもしょうがないだろう。価格競争力を度外視して、国家プロジェクトで世界一性能の高いスーパーコンピュータを開発しても、それは一時的な国威発揚にしかならない。総事業費約1,150億円という予算は、それに見合っているのか、ということを仕分け人は問うているのだと思う。

 富士通が主導する京速計算機は、同社が開発するSPARCプロセッサをベースにしたものになるという。おそらくNECが参加していた時点においても、スカラ部はSPARCだったのではないかと思われる。しかし、上記のTOP500リストに占めるSPARCはわずかに2台。スーパーコンピュータの主流ではない。主流か非主流であるかは性能には直結しないが、NECが自社のベクトル型プロセッサを拡販したいと考えた時に、魅力的なパートナーでないのは間違いない。x86/x64ベースのクラスタに付加するアクセラレータ的なポジショニングの方が、ビジネスはずっとやりやすいだろう。京速計算機を捨てて、Intelとの提携を行なったのは、SPARCよりx86/x64というビジネス上の判断だったのではないか、と見ている。

 京速計算機の予算が大幅削減、あるいは事実上の凍結となったことで、研究者からは日本の科学技術の将来を危惧する声が出ているという。それは当然のことだが、研究者が必要とするスーパーコンピュータが、なぜ独自開発のものでなければならないのか。それを明らかにできない限り、仕分け人を納得させるのは難しいだろう。スーパーコンピュータを使った科学研究の意義だけでなく、スーパーコンピュータを独自開発することの意義、あるいは必要性を明確にすることが求められている。




■手塚マンガで育ってきた私はどちらかといえば科学志向で、もし国のトップの地位に
あったら、国策で「アトム製作プロジェクト」を命じているところだろう(^^;)
日本はロボット技術で世界一になるべきだし、そのベースはすでにできている。
しかしながら科学分野だからといって、一般国民は難しい話は知らなくていいといった
特権意識や権威主義は自ら排すべきである。
また緊急声明での野依氏の「天然資源の乏しい日本」といったステレオタイプの考え方
にも異議を申し立てたい。
そうした旧態依然とした思考を打ち破っていくことこそが科学者の使命ではないだろうか。

今回の事業仕分けによって、一番影響を受け覚醒したのは、私たち普通の国民である。
これまで隠されてきたことがらが白日の下にさらされたことで、いわば無知状態に
置かれてきた私たちは、改めて自らがこの国の主人公、主権者であることをはっきり
自覚したのである。
そして一度開いた扉を再び閉じることは、もはや大いなる権威をもってしても難しいだろう。








 「男は駄目だ」と小沢さん
2009年11月25日 (水) | 編集 |



女性に対する暴力根絶運動のシンボル「パープルリボン」にちなみ、
紫色にライトアップされた東京タワー。
25日夜、東京都港区の六本木ヒルズ展望台・東京シティビューから。
(共同通信)




■民主党新政権になって、女性議員の活躍が目立つようになった。
本日11月25日は「女性に対する暴力撤廃国際日」。
そのシンボルの「パープルリボン」にちなんで、東京タワーがパープルに輝いた。
点灯式には福島瑞穂男女共同参画担当相と鳩山首相の幸夫人も出席。
配偶者から暴力を振るわれた女性は、なんと10%以上に及ぶという。
多くの女性たちが政治にかかわることで、こうした理不尽な暴力行為を少しでも
根絶できるようにしていってほしい。


■その民主党の小沢幹事長がこんなことを言っていた。

    時事通信 11月24日
      http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2009112400905

       「男はだらしなくて駄目」=民主・小沢氏

 「最近は日本の男がだらしなくて駄目だ。活躍するのは女性ばっかりだ」。民主党の小沢一郎幹事長は24日、党本部で開かれた同党の女性地方議員の会合でこうあいさつした。
 小沢氏は「神代の昔から国が乱れた時は、女性がリーダーになると国が治まるという古い言い伝えもある」と指摘。先の衆院選で女性候補が大量に当選したことにも触れ、「田舎へ行けば行くほど女性が多いから、男に負けるはずがない。仲間を大勢増やしていただきたい」と激励した。




■メディアには権力の権化として何かと目の敵にされている小沢氏だが、なんとなく
私の父を髣髴とさせるので(^^; それほど嫌いではない。
私が高校生のとき、父から日本はもともと女系社会なんだよと、歴史学者である井上清の
著書『日本女性史』を手渡された。
この他にもアンドレ・モロワの『英国史』だの『チボー家の人々』だのも読むようにと渡され
仕方なく読み通した記憶があるε-(ーдー)

同じ東アジア圏でも中国や韓国は父権社会で中央集権的であるが、日本は天皇制から
して女性的・母系的な仕組みを持っている。
冷戦が終わり、そして米国の覇権主義も立ち行かなくなった現在、多極化を模索する世界の
中で、女性的な共生社会を体現している日本こそが、最も新たな可能性やリーダーシップを
取りえる立場にあるのではないだろうか。
そしてこれは未来へ向けての大きな希望の光とも考えられるのだ。






 にゃんこが斬る バッテン報道  その2
2009年11月23日 (月) | 編集 |



またまた登場、エロ猫ハナで~す。
昨日と同じ使いまわし写真でごめんちゃい。
なんでエロ猫かって?
相手が猫だろうと犬だろうと人間だろうと
はたまたスーパーのビニール袋だろうと
みさかいなく「うっふん」攻撃をするからよん。
というわけで、今回もパワーダウンの飼い主に代わって
わたくし不肖ハナがバッテンをつけますわよ。




 機密費2億5千万円 タローが持ち逃げ?

先の選挙で負けた自民党が夜盗、じゃない野党に転落ケッテーになった9月1日に
国庫から国民の税金である官房機密費を、なんと2億5千万円もかっさらって金庫を
カラにしていたことがわかったんだって。
これって、まさに火事場泥棒と同じじゃん。

只野課長、じゃない平野官房長官が20日に支出状況を公表してわかったんだけど
にゃんとウルトラマンタロウ、じゃない麻生太郎内閣の官房長官だったのび太・河村は
「政権にある立場ではないので、お答えする立場にない」って、わけのわかんない答え
ではぐらかした。立って言えないなら座って言えば、にゃんてね(=^・^=)

5年で2億数千万円の鳩山献金をど~たら言うなら、1日で2億5千万円の麻生機密費
持ち逃げの方も大きく取り上げなきゃおかしいでしょ。

でもって平目、じゃない平野官房長官までこれからも機密費の内容については明かせない
なんて自分勝手に言い出す始末なんだからあきれちゃう。

そこで、わたくし不肖ハナが判定。
政権交代のどさくさに紛れて機密費2億5年万円を持ち逃げしたタロー自民党にバッテン!
野党になったから昔のことは知らんわと呆ける、のび太・河村にバッテン!
機密費って何? 内容はあかせませんととぼける、ただの平目・平野にバッテン!
未だに自民党サイドに偏った報道に終始するチェンジの遅れたマスメディアにバッテン!

特に無能な平野官房長官には「お仕置き」よっ。
Σ( ̄□ ̄)9☆(((≪*☆*ドーーーン!!*☆*≫)))☆

やっぱりただのヒラメはダメね。
カレイの華麗さと能力がなけりゃ。
新選組の組織をピシッとまとめ上げて揺るがなかった、華麗なる鬼の副長・土方歳三の
つめの垢でも押し戴いて反省しなちゃい!






 にゃんこが斬る バッテン報道  その1
2009年11月22日 (日) | 編集 |



エロ猫ハナで~す。
妹のギンから奪ったダンボールハウスでご機嫌。
だけど、見て!
手足で作ったこの「バッテン・マーク」。
不肖このハナが、納得できない人間界の出来事に
バッテンをつけてみせますわよ。




  谷垣総裁自転車事故

選挙で負けた自民党って夜盗、じゃない野党になったのよね。
で、新しく盆栽、じゃない総裁になった谷垣ちゃんは自転車が趣味ってことで
その自転車に乗って日本全国味めぐりをしてたって聞いたんだけど。違った?

ところが谷垣ちゃんったら、得意の自転車でこけちゃったのよね。
あら、「こけちゃいました」って、マラソンの谷口選手のことだったかしら。

テレビなんかでは「自転車で転倒して負傷」って何度も言ってるから、
「猫も屋根から落ちる」ってことわざみたいに(そんなことわざはないって? やーね)
名人もたまには転倒して怪我するのね、おかわいそうにって同情しちゃったら、
にゃんと、他人様の自転車とキャシャーン、じゃないガシャーンとぶつかってこけたって
いうじゃない。たまたま相手に怪我がなかったからいいようなものの、これが芸能人だったら
俳優の○○が接触事故!とかデカデカの記事になるところなのに。

ちょっとおかしいわよね。谷垣ちゃんだけ特別扱いなんて(○`ε´○)

このエコポイント、じゃない「えこひいき」ニュースにバッテン!


   相手にぶつかってこけたと、ちゃんと報じていた記事
   毎日新聞 11月15日   
   http://mainichi.jp/select/today/news/20091116k0000m010030000c.html

      谷垣自民党総裁:自転車で転倒し負傷 対話集会の出席中止

 15日午前9時20分ごろ、自民党の谷垣総裁は東京都昭島市拝島町の多摩川遊歩道を自転車で走行中、対向してきた自転車の男性と接触して転倒し、左こめかみ付近を数針縫うけがをした。男性にけがはなかった。
 同党によると、谷垣氏は15日は休暇で、自分の競技用自転車で趣味のサイクリングに出かけていた。警護官も同伴していた。16日に精密検査を受ける。予定していた山形市での対話集会には大島理森幹事長が代理出席する。【田所柳子】








 「事業仕分け」への不満を醸成するメディア報道
2009年11月21日 (土) | 編集 |
  

 08年4月に行ったお台場の日本科学未来館の写真。
左は会館のシンボルである球体ディスプレイ「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」。
右はH-ⅡAロケットの心臓部「LE-7A」エンジン。
 


■行政刷新会議による画期的な行政仕分けの前半戦が終わった。
この事業仕分けに対して国民の7割が支持しているという結果が出たが、
テレビは執拗に、蓮舫参院議員と国立女性教育会館の神田道子理事長との
激しいやりとりの一部を繰り返し、今に至るまで放送し続けている。

その結果、テレビを見た人々は、「蓮舫議員が怖い」「まるで公開処刑のようだ」
「短時間に結果を出すのは乱暴ではないか」「本当に3兆円も削減できるのか」といった
メディアの思惑に沿ったマイナスの感想や評価を口にするケースが増えていった。


■13日には仕分けが科学技術の分野に及び、日本科学未来館(上の写真)の館長である
元宇宙飛行士の毛利衛さんの困惑する表情がテレビ画面に映し出された。
また次世代スパコンまで切り捨てるのか、これでは日本の将来はない。優秀な頭脳も
海外へ流出してしまうといった科学者たちの憤りの声が次々に紹介された。

    東京新聞 11月14日
      http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009111402000066.html
      『科学』傷だらけ iPS細胞生んだ事業や科学未来館 


■ところが、みのもんたが司会をしているTBSの「サタデーずばッと」(だったと思うが(^-^;)
に出てきた毛利さんは、事業仕分けに困惑ではなく納得顔をしていた。
というのも、科学未来館に下された予算削減の判定は、事業内容に対してではなく、
中間搾取をしている天下りの役人にかかる費用に対してだったからである。
他の仕分けを見ても、そのほとんどが独立行政法人や公益法人のピンはね部分の削減や
廃止であり、事業そのものを何でもかんでも無駄だとバッサリ切り捨てているわけではない。

次世代スパコンについてもその重要性は誰もが認識しており、それだからこそ予算請求に
さいしては、国民が十分その重要性を納得できるようきちんと説明してほしいと申し渡した
のであって、事業は即中止などという乱暴なことは言っていない。


■そうした仕分けの全過程ではなく、一場面や一言動だけを切り取って面白おかしく
センセーショナルに報道するものだから(ま、これはいつものことだけど)、いらない誤解を
招くことになってしまうのだ。

もちろん今回の事業仕分けに問題がないわけではなく、細かく見ればあちこち不備だらけ
だが、それでもこれまで密室で行われていた予算決定のしくみが国民の目にさらされたと
いう、その一点だけでも十分画期的な出来事なのだ。

仕分けの結果がおかしいと思ったら、単に仕分け人を中傷するのではなく、私たち自らも
こうしたらいいのではないかといった前向きの発信をしていくことで、これまでの政治家や
官僚、財界、メディアのあり方を質していくべきだと思う。
今回の事業仕分けは、そうした私たち国民の政治やメディアへのかかわり方を問い直す
よい機会でもあるのではないだろうか。







 パソコンを買い換えた
2009年11月20日 (金) | 編集 |



おととい18日の夜、小田原にて。
にぎやかな市内なのに、「シカに注意」の看板が
こんなところまで本当にシカが出没するのだろうか。
この看板のすぐ前は交通量の多い国道1号線。
昔の東海道である。
ちょうど信号で止まったので、車内から写したもの。




■先月末にこれまで使ってきたPCが突然クラッシュして、救えたデータを部屋置きの
普段使っていないPCに移し変え、ようやく再開できたと思ったら、そのPCまでも
あえなくご昇天。2台ともただの箱になってしまった
なんでもWindowsXPをおしゃかにしてしまう新しいウィルスが出回ったそうで
もしかしたら海外サイトあたりで地雷を踏んでしまったのかもしれない。

■そんなわけで使い慣れたXPをあきらめて、新しいVistaに換えた。
画面も液晶でなくLSDになった。
ところがXPと使い方がまったく違っているので、無線LANやプリンターの接続が
うまくいかずに手間取ってしまった。
機械類は新しい機種になるたびに操作法を覚えるまでに時間を無駄に費やすことが多い。
特に頻繁に機種変更をするケイタイの場合は、それが顕著だ。
今使っているケイタイは、ここらへんが電波の届かない地域であることも含めて、
必要最低限の使い方しかしていないので、まったく宝の持ち腐れだ。

■とにかく本日からようやくPCが使えるようになったので、ブログも再開することにする。
しかしネット社会で1週間もPCが使えないと、世の中の動きがわからず不安に駆られる。
本当はこんなときこそゆっくり本でも読めばいいのだが、仕事柄そうもいかず、なんとなく
無為に過ごした1週間だった
私の場合、シカではなくて、地雷に注意ってことね。ふう。







 オバマ大統領が初来日
2009年11月13日 (金) | 編集 |



鳩山由紀夫首相(右)に出迎えられ、首相官邸に入るオバマ米大統領。
オバマ米大統領は米軍普天間飛行場移設問題など対立点に深入りせず、
日米同盟強化を再確認することに重点を置いた(13日夜、首相官邸) 【時事通信社】




■オバマ大統領が、就任以来初めて日本を訪れた。
APEC(アジア太平洋経済協力会議)出席に日程を合わせたもので、
アジア各国歴訪の最初の訪問国として日本を選んだ。
明日は都内でアジア政策についての講演を行う予定。
メディア各社は早くから、オバマ来日までに普天間移設問題の結論を出さなければ
日米同盟に重大な亀裂を生みかねないなどと騒ぎ立てていたが
何のことはない、米国にとって鳩山政権の思惑は最初から織り込み済みで
頭のチェンジが最も遅れている日本のメディアの実態がまたもや露呈したに過ぎない。



■さて、そのオバマ大統領の人気は依然世界的で、こんなランキングが発表された。
といっても肝心の米国内での人気は急下降する一方なので、大統領にとっては
複雑な思いのランキングでもあるだろう。
今回のように特に人気の高いアジアを訪問していれば、少しは憂さ晴らしになるかも(^^;


   ロイター通信 11月13日
     http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-12442820091112

     世界一影響力あるのはオバマ米大統領、鳩山首相は35位

[シンガポール 12日 ロイター] 米経済誌フォーブスが初めて発表した「世界で最も影響力がある人物」ランキングは、米国のオバマ大統領が1位になった。
 2位は中国の胡錦濤国家主席、3位にはロシアのプーチン首相が入った。

 同ランキングでは、世界人口を67億人とし、1億人に1人という割合で権力ある67人を選び出している。
 フォーブスはランキングについて、影響を与える人数やその影響力が及ぶ範囲、影響力を行使する方法、資金力などを基に集計したと説明。

 日本人の最高位は、日銀の白川方明総裁の26位。このほか日本からは、トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)の豊田章男社長が28位、鳩山由紀夫首相が35位、日本経団連の御手洗冨士夫会長(キヤノン(7751.T: 株価, ニュース, レポート)会長)が58位に入った。
 また、アルカイダのオサマ・ビンラディン容疑者が37位に入っている。

 ランキング上位10人は以下の通り。

1.米国のオバマ大統領
2.中国の胡錦濤国家主席
3.ロシアのプーチン首相
4.米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長
5.米グーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)の創業者、セルゲイ・ブリン氏とラリー・ペイジ氏
6.メキシコの電話会社テルメックスのカルロス・スリム最高経営責任者(CEO)
7.米ニューズ・コーポレーション(NWSA.O: 株価, 企業情報, レポート)のルパート・マードック会長
8.米ウォルマート・ストアーズ(WMT.N: 株価, 企業情報, レポート)のマイク・デュークCEO
9.サウジアラビアのアブドラ国王
10.ビル&メリンダ・ゲイツ財団の共同会長、ビル・ゲイツ氏




■さすがフーちゃんとプーさまが堂々の2位3位(^^;
でも鳩山首相が35位にランクインとは、なかなか健闘していると思うのだが。
ちなみに、11位はローマ法王、12位があのベルルスコーニ・イタリア首相。
17位がヒラリー・クリントン米国務長官、そして24位がキム・ジョンイル書記長だって








中国でも人気のオバマ大統領(ロイター通信)
いっそアメリカ社会主義共和国連邦(略してア連)にでもなっちまいますか?

        


   

 公開「事業仕分け」が始まった
2009年11月12日 (木) | 編集 |



政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は
11日午前、東京都新宿区の国立印刷局市ケ谷センターの体育館で、
2010年度予算概算要求の無駄を洗い出す「事業仕分け」の作業を始めた。
写真は会議メンバーら 【時事通信社】



■昨日11日から始まった事業仕分けは、厳しい口調で問い詰める「仕分け人」と
抵抗する「役人」というわかりやすい構図が衆人の目の前で繰り広げられるといった
スリリングなバトルというか、なかなか面白い見世物風の映像が公開された。

矢継ぎ早に次々とさまざまな事業が「廃止」や「見直し」にされていくさまは、小気味よい
というか、できるなら仕分けられる側には座りたくないとうほど、厳しい追求の仕方である。
官僚や自民党からは、まるで「公開処刑」だなどとの批判もあがっているが、政権交代
したのだから当たり前の処遇である。
普通の革命だったら本当に処刑されているところだ。
明治政府が旧幕臣や関係者たちに行った非道な仕打ちを思い出してみればわかるだろう。
とまあそこまでいわなくても、これまでまったく私たち国民の目に触れることのなかった予算
の仕組みについて白日の下にさらされることになったのは素晴らしい進歩だ。
そしてこれは額の削減というよりも、予算の根本的な組み替え、すなわパラダイムシフトなのだ
という点をきちんと踏まえた上で評価を加えていかなけらばならない。


■さてそんな事業仕分けに、身内からも「ちょっと待った」の声がかかった。
「仕分け人」の人選が一部不透明だというのだ。
確かに小泉・竹中路線を支えた人物の起用は問題が大きいだろう。

   朝日新聞 11月12日
     http://www.asahi.com/politics/update/1112/TKY200911120001.html

     国民新・亀井氏、「仕分け」参加を要求 社民・福島氏も  

 国民新党の亀井静香代表(金融・郵政改革担当相)が11日、平野博文官房長官に行政刷新会議の「事業仕分け人」の差し替えを求めた。亀井氏が構造改革推進派と見る学者や外国人が起用されているためだ。平野氏は差し替えではなく、国民新党関係者も仕分け人に加える考えだ。

 亀井氏は11日の記者会見で、仕分け人に「弱肉強食を推進した学者がいる」「予算を切る作業に外国人を入れている」と指摘。小泉政権で金融庁顧問だった川本裕子早大院教授や、モルガン・スタンレー証券経済調査部長のロバート・フェルドマン氏らの差し替えが念頭にある。

 一方、社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)も同日の会見で「党の議員を仕分け人に入れるよう官房長官に要請する。社会民主主義的な観点から事業をみることもできる」と語った。



■また平野官房長官の調整不足かとため息がでるが、いろんな議員を入れて
長期間仕分けを行ってほしい。
テレビで麻生前首相が、民間人の仕分け人を指して、この人たちは何の権限で
やっているのかと憤慨していたが、主権者たる国民の代表が参加して何が悪いと
逆に言いたくなる。
先週の朝日ニュースター「パックイン・ジャーナル」で、この事業仕分けに国民がどんどん
参加して、期間も通年通して行ったらどうか、裁判員制度よりこっちの方がよほどいい
との提案があった。私も大賛成だ。仕分け人に選任されたらぜひ参加してみたい。





 これはビックリ クマが脱毛
2009年11月11日 (水) | 編集 |



最近一番衝撃を受けたのがこの写真。
謎の新種動物か、と思いきや
体の毛が抜けてしまったクマなのだ。
鼻の短いゾウのようなこの姿。
よく見ると、裸の人間のようでもある(-""-;)
ストレスか、感染による皮膚病か。
早く治療法が見つかるといいのにね。(時事通信より)




 時事通信 11月7日
   http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009110700074

       動物園のクマ、謎の脱毛=ドイツ
【ベルリン時事】ドイツ東部ライプチヒの動物園で、飼育されているクマが原因不明の全身脱毛に悩まされている。本格的な冬の到来を前に、訪れる観光客はクマが体調を崩さないかと心配そうに見守っている。
 ドローレス、ビアンカ、ロリータの雌クマ3頭は、体の毛の大半が抜け落ち、無残な姿になってしまった。気候や餌が合わないのが原因との見方もあるが、はっきりしていない。クマたちはかゆみも感じており、飼育員が軟こうを塗っている。
 一方、毛が抜けたクマは話題を呼んでおり、動物園は通常より多くの観光客でにぎわっている。












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