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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 新型フルー患者が8月に入って急増
2009年08月19日 (水) | 編集 |



図は日経メディカルより。




■新型インフルエンザによる国内の死者が3人になった。
6月7月の夏場になっても沈静化するどころか患者数が増加する一方で
海外メディアは連日大きく報道し続けていた。
ところが日本ではあたかも新型フルーの流行が消滅したかのように少しも話題にならず、
8月に入っても「のりピー」関連や民主党たたきニュース満載で
フルー流行の件についてはしっかり隠蔽されていた。

それが総選挙公示前後に一挙に緊急ニュースとして登場し、国民をパニックに
陥れるかのような、今度は選挙の話題を隅に追いやるかのような勢いになっている。
この新型フルー流行のニュースをいつ発表するかについては日程がいろいろ推測されて
いたが、結局この時期にドカンとやったわけだ。
どうしても政権交代を阻止したい自公の必死の悪あがきが伝わってくる。
このまま患者数がうなぎのぼりに増加して、大きな集会の禁止や投票所の閉鎖という
とんでもない事態にまで至るのだろうか。それがひどく気がかりだ。



■日経メディカル パンデミック・アラートより。

   8月に入ってから報告数が急増、
       新型インフルエンザ流行の兆候か 8月11日


 MLインフルエンザ流行前線情報データベース(ML-flu-DB)への報告数が、8月に入ってから急増している。データベースを管理する西藤小児科こどもの呼吸器・アレルギークリニックの西藤成雄氏は、「運営を始めて9年になるが、こんな現象は初めて」と話している。(中略)

「昨年の8月は報告が0件だったのに、今年は8月に入ってから急増している」(西藤氏)。データを見ると、第29週(7月13日~19日)に24件だった報告数は、30週に39件、31週に98件、32週には178件と急増した(上の図)。そのほとんどはA型であることから、新型インフルエンザの流行を反映したものと考えられるという。

「私は、津波が押し寄せる前のような怖さを感じている」と話す西藤氏は、「身近な人にもインフルエンザに対する備えを確認するように伝えてほしい。行政や関係省庁、メディアの方は、新型インフルエンザの警鐘をさらに鳴らし続けて欲しい」と訴えている。





■これほどまでに新型フルーの蔓延を許し、なんら有効な対策や医療体制を取れず
さらに流行の実態や危険性も隠し続けていた無能な舛添厚生労働相が、なんと
「国民全体の慢心」が感染拡大の原因にもなっているなどと驚くべき暴言を吐いた。
こんな横暴で冷血な人物が、国民の期待するネクスト総理大臣の上位にランクインしている
というのだから世も末だ。
自公の愚策「高速道路1000円」が、週末やお盆連休に国民の足をより遠くの地域に
向かわせ、結果として新型フルーの流行を拡大させたのではないだろうか。



    朝日新聞 8月19日
     http://www.asahi.com/national/update/0819/TKY200908190167.html

       厚労相、新型インフル「流行本格化」 対策実践呼びかけ

 新型インフルエンザの感染者が全国的に急増している情勢を受け、舛添厚生労働相は19日午前、記者会見し、「本格的な流行が始まったと考えていい」と話した。そのうえで、このまま感染が拡大すれば医療機関で重症者対応ができなくなるとして、「感染の拡大防止には一人ひとりが対策を実践することにつきる」と呼びかけた。同日には名古屋市の80代女性が新型インフルエンザで亡くなり、国内の死者は3人となった。

 舛添氏は、流行の本格化は秋以降としていた従来の予想に反し、真夏でも感染が拡大していることについて、「私も予想できなかったことだ」と説明。「夏休み中なのに増えている。9月になって学校が再開されると感染が急激に拡大する危険性があると思う」と述べ、医療機関の負担増大に懸念を表明した。

 また、「病原性が低いということで、皆さんも忘れてしまっている」と「国民全体の慢心」が感染拡大の原因にもなっていると指摘した。舛添氏は「新しいウイルスへの警戒を解いてはいけない。感染は自分が止める、という気持ちが大事だ」と話し、手洗いやうがいの励行などを呼びかけた。

 新型インフルでは、慢性呼吸器疾患や慢性心疾患などの基礎疾患がある患者や、妊婦、乳幼児が感染すると重症化する危険性が高いとされる。舛添氏はこうした人たちに対して、「早期の受診、治療を心がけて欲しい」と語った。厚労省は今後、重症化した事例の概要を説明した症例集を作成し、各地の医療機関に配布する予定。

 国立感染症研究所によると、全国約5千カ所の医療機関からの報告では、最新の1週間(8月3~9日)に受診した1医療機関あたりの患者数は0.99人で、流行開始の目安の「1人」に限りなく近づいた。地域別では沖縄が20.36と突出しているほか、奈良1.85、大阪1.80などとなっている。この1週間に医療機関を受診した全国の患者数は6万人と推計されている。(野瀬輝彦)




■さらに、はなゆー氏のサイト「低気温のエクスタシー」〈8月16日〉には、
こんな恐ろしい記事が載っている。

     豚インフルエンザで大量の死者が発生した場合の火葬マニュアル
             http://alcyone.seesaa.net/article/126016884.html

577 オニタビラコ

火葬場職員だが。
先日防護服?と骨入れ専用のドラム缶みたいな角箱が大量に入荷された。
極秘のバンテミック対策というか。
大量の死人が出たときを想定したマル秘マニュアルもあった。
あんまり詳しくは言えないけど。


1・職員は上席が死亡して判断がつかない場合は、特例として上席の判断なしで焼いてもいい。

1・保健所の火葬許可なく死体を焼いてもいい。

1・死体が大量に発生して数が追いつかないときは、身元不明の死体は一度に複数体焼いてもいい。(遺族がいたら十分配慮する)

パニックが発生して、衛生上必要と判断したら職員が勝手に焼いても罰しない方針だそうだ。









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