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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 不気味猫チャーリー
2009年08月13日 (木) | 編集 |





■暑い 息苦しいほど蒸し暑い。
しかも、またしても宴会準備で腰や肩が痛い
深夜近くなると疲労のピークで、ひどく息が苦しくなり
あわてて冷たい水を飲んだ。
このお盆の忙しさがすむまで、何とか持ちこたえなければ…。


■人間もグロッキーになる夏場の暑さに、
クーラーもない外の動物たちは
さぞつらい思いをしていることだろう。
数ヶ月前からガレージの片隅に棲みつくようになったのが
猫のチャーリーである。
1日の多くの時間を、裏の郵便受けが乗っているエアコンの
室外機の上で過ごしている。
猫のご飯が追加されると、のそのそと歩いてきて
食べ終わると室外機の上にまた登るか、ガレージに戻っていく。

けがのためか病気のためか、唇がないので、ひどく不気味な顔つきだ。
また顔じゅう傷だらけでもある。
この顔と姿で早朝も夜中も郵便受けにピタリと張り付いているので
手紙や新聞を出すには、チャーリーのお尻をどけて取り出さなくてはならない。
数日前の大雨のときに泥だらけになって、うまく毛づくろいもできないようで
体も泥だらけだ。

最近は郵便局の人がわざわざ表から郵便物を持ち込むことが多くなったのも
この不気味猫が郵便受けの隣りに陣取っているせいだろう。
初めてチャーリーを見た人は、その不気味さに驚くこと請け合いだ。
この写真ではそれほどひどくは感じないが、実際に夜中に遭遇したら
思わず心臓麻痺を起こしかねないほどの、不気味なご面相なのだ

とはいえ、いれば邪魔くさいが、いなければどうしたのだろうと心配になる。
こんな姿で孤独に過ごしている、まるで汚れたモップそっくりのはぐれ猫だが、
それでもそこらへんの品格なき人間なんぞよりは、はるかに堂々とした風格さえ
感じさせるチャーリーなのだ。




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