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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 マハトマ・ガンジー「7つの社会的罪」
2009年08月12日 (水) | 編集 |


■藤原肇氏の『さらば、暴政』を2冊購入したので、1冊を末の娘にあげた。
彼女とは仕事の関係で1年に2~3回しか会えないが、同じマインドというか、鋭い批評眼を持っているので、芸能情報から国際政治まで何でも話せる相手でもある。
今回はたまたま上の娘と一緒に遊びに来てくれたので、帰り際にこの『さらば、暴政』と、父へのプレゼント用の『レッドクリフpartⅡ』のDVDを渡した。

私が湯河原に来てからは、それまでかわいがっていた猫のプーチンはすっかり彼女の愛猫になって、毎日行く先々にまとわりつくストーカー猫と化しているとか。



■さて本の帯に「無能と狂気に支配された日本の政治を、一体、世界はどう見たのか?!」
と書かれているように、戦後の自民党長期政権の、特に小泉~麻生に至るでたらめの
悪政によって、国土どころか人心の劣化や疲弊まで招いてしまった。

そんな折に思い浮かぶのが、「インド独立の父」と称せられるマハトマ・ガンジーの墓に
刻まれた以下の言葉である。
個人的にはガンジーよりも、「インド憲法の父」と呼ばれるアンベードカルの方を尊敬して
いるのだが…。しかしガンジーのこの碑文の言葉は強く心を打ち、深く考えさせる。


      7つの社会的罪 〈Seven Social Sins〉

       1.理念なき政治   〈Politics without Principles〉
       2.労働なき富     〈Wealth without Work〉
       3.良心なき快楽   〈Pleasure without Conscience〉
       4.人格なき学識   〈Knowledge without Character〉  
       5.道徳なき商売    〈Commerece without Morality〉
       6.人間性なき科学  〈Science without Humanity〉
       7.献身なき信仰   〈Worship without Sacrifice〉






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