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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 「核ゼロ」を目指して米ロ「リセット」(再始動)合意
2009年07月07日 (火) | 編集 |



メドベージェフ大統領とオバマ大統領
モスクワのクレムリン宮殿にて 7月6日
ロシアのインターネット新聞「ガゼータ・ルー」より




■プーチンが大統領だったときに彼の別荘へブッシュを招き、米ロの平和関係を
構築しようと努力したが、ブッシュは東欧でのミサイル防衛(MD)計画を推進し
さらにグルジア戦争まで仕掛けたため、一気に米ロ関係は悪化した。
新政権に変わって、ようやく関係修復の兆しが見えてきたようだ。
…と、思いたい。たとえ見せかけでも(^^;; 


   CNN 7月7日
     http://www.cnn.co.jp/world/CNN200907070001.html  

       米ロ首脳会談、核弾頭削減などで合意 関係「リセット」強調

 モスクワ(CNN) オバマ米大統領は6日、就任後初めてロシアを訪問し、首都モスクワのクレムリン宮殿でロシアのメドベージェフ大統領と会談した。両首脳は戦略核弾頭数の削減など幅広い事項で合意し、関係改善に努める姿勢を打ち出した。
 オバマ大統領は、ここ数年方向性を失っていた米ロ関係を「リセット」するため首脳会談が必要だったと述べたうえで、メドベージェフ大統領とともに過去の疑念や争いを排し、共通利益のため二国間関係の進展に取り組む方針を強調した。
 両首脳は、今年12月5日に失効する第1次戦略兵器制限条約(START1)に代わる条約締結に向けた共同文章に署名。両国が保有する戦略核弾頭数を1500─1675の上限数に削減し、核弾頭の運搬手段も50─1100に抑えることで合意した。現行のSTART1とモスクワ条約では、戦略核弾頭数が最大2200、運搬手段が同1600に定められている。
 ロシアはこれまで核兵器削減問題を、米国が計画しているミサイル防衛(MD)システムの東欧配備と結び付けていた。ただし両首脳はMD問題を切り離し、両国の専門家に脅威の分析調査などを指示した。
 両首脳はまた、世界各地のミサイル開発計画の監視で連携する可能性を、合同調査する計画を発表。オバマ大統領は、両首脳が世界核サミットの来年開催を検討していることを明らかにした。
 共同文書はこのほか、アフガニスタン駐留米軍向け物資のロシア領内経由輸送を、最大4500便まで容認。両国の軍事協力の再開や、両国外相が率いる大統領委員会を開設することでも合意した。




■またロシアのノーボスチ通信によると、オバマ大統領はクレムリンの無名戦士の墓に
花を手向け、プーチン首相やゴルバチョフ氏、モスクワ市民や政治団体とも会う予定。
ガゼータ・ルー紙は、「私が見たところ、メドベージェフ大統領とプーチン首相は非常に
効果的に一緒に仕事をしている」といった、クレムリンでのオバマ大統領の印象を記事に
している。


■さて一方でイタリア・サミットにおいて麻生首相はメドちゃんとの会談を取り付けたそうだが
その太郎ちゃんはなんと少し前の参院予算委員会で、北方領土に関して、「ロシアの不法
占拠が続いている」とぶちあげた。
さらに11日の衆院本会議で、北方領土は日本の「固有の領土」と記した改正案が可決。
せっかくプーさまが5月に来日して経済関係の推進を図ったというのに、この不用意な
発言と法案で、日ロの友好もご破算になってしまった。
いったい何のために太郎ちゃんは2月にサハリンにまで行ってメドちゃんと会談したのか、
日本の外交はやることなすことチグハグ迷走状態で、国民にすらわけがわからない。
北朝鮮にまでなめられているこんなヘタクソ外交で、プーチン・メドが率いる強面猛禽外交に
太刀打ちできるはずがない。
ほんとに政権交代を実現しないことには、日本は先進国グループからも転落するはめに
なってしまうかもしれない





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 猫のミラちゃん11歳に
2009年07月07日 (火) | 編集 |





♪♪♪♪Happy (ノ^^)乂(^^ )ノBirthday MIRAちゃん♪♪♪♪
いつまでも元気でね(*^-^)(ε^*)チュッ♪