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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 島サミットでも500億円ばらまき
2009年05月23日 (土) | 編集 |



湯河原 湯かけまつり



■夜の7時から「湯かけまつり」が始まった。
温泉のお湯を、神輿と担ぎ手たちに掛け合うお祭りだ。
祭りに参加する人たちや祭り目当ての観光客が各旅館に宿泊している。
ちょうど新しい予約が入って客室の準備をしていたので、上の写真は06年のを流用。
みんなビショビショになって戻ってくるので、ロビーに古いタオルを山積みにしておいた。


■今年の3月までは高い部屋から予約が入ったものだが、4月に入ってからは
料金の安い部屋から予約が入るように変わってきた。
いよいよ経済的なダメージが本格的になってきたのだ。
その上に新型インフルエンザの攻撃だ。
観光地はもう青息吐息である。


■そんな中、22日から北海道占冠村のホテルで第5回日本・太平洋諸島フォーラム
首脳会議(太平洋・島サミット)が始まった。参加したのは13カ国・地域首脳。
地球温暖化問題などを話し合うための会議だそうだ。
しかしその裏には、日本の国連安保理事会常任理事国入りのために支持層を獲得する
という意味合いがある。
さらに会議直前に中国が行った「中国版島サミット」に対抗して、麻生首相はなんと
中国の支援額より50億円も多い500億円もの支援を表明
したのだ。
国民が生活苦や減益苦であえいでいるのに、なぜ海外には巨額の金をポンポンと
拠出し続けるのか!  日本人はいつまでこんな政府に唯々諾々と従っているのか!


     時事通信 5月23日
      http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009052300049

      首脳宣言採択し閉幕=首相、500億円の支援表明-島サミット

 北海道占冠村で開かれていた第5回日本・太平洋諸島フォーラム首脳会議(太平洋・島サミット)は23日昼、地球温暖化問題に参加国・地域が対等なパートナーとして取り組むことをうたった首脳宣言を採択し、閉幕した。麻生太郎首相は太平洋の島しょ国・地域の環境対策や人材育成のために、3年間で500億円を支援する方針を表明した。
 「北海道アイランダーズ宣言」と名付けられた首脳宣言は、(1)「太平洋環境共同体」構想(2)疾病や貧困からの脱却を目指す「人間の安全保障」(3)日本と太平洋地域の人的交流-が主な柱。








第5回日本・太平洋諸島フォーラム首脳会議の
第2セッション冒頭で発言する麻生首相(右)
(23日午前、北海道上川管内占冠村のアルファリゾート・トマム=代表撮影)
 【時事通信社】






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