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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 一斉に岡田氏を推すマスメディア
2009年05月14日 (木) | 編集 |

■来日していたロシアのプーチン首相は日本側が過剰期待していた領土問題には
触れず、「日ロ原子力協定」の署名で見事にビジネス面の成果を挙げて帰国した。
麻生首相とも会談したが、その時のプーさまのネクタイは、あらまドット模様。
経済人との会談などの主要シーンでは、いつもの勝負ネクタイともいえるストライプ模様
だったので、意気込みも違うわけだ


■でそのプーチン首相は民主党の小沢氏とも会談。
この二人は未来を見通す眼力や胆力の面においても似た者同士だ。
独裁者だ強権だと国内の反体制メディアや西側諸国から叩かれているプーさまは
曲がりなりにも強いロシアを復活させ、米国に対抗できる国造りを行ってきた。
しかしながら相変わらず日本のメディアはオリガルヒ(政商)の肩を持つ記事を
書き続けている(5月8日の朝日新聞)わけで、これは昨今の小沢叩きと同じ構図である。


■そして小沢氏の考え抜かれたタイミングでの辞任によって、民主党代表戦が始まった。
さっそく翼賛メディアは岡田氏擁護のキャンペーンを開始。
自民党にとっては新代表がクリーンな岡田氏になる方が怖いっていうのがその理由だから
国民はまた騙されないように、しっかりこのメディア・キャンペーンの意図を汲みとらなければ
小泉郵政選挙と同じ轍を踏むことになってしまうだろう。


■霞ヶ関と対峙できる、米国と対等に向き合える、そして真の日本の独立を実現できるのは
どっちなのか。われわれ国民は今こそ真剣に、自分の頭で考えなければならないのだ。






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