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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 猫のプーチン6歳に ロシアの2頭体制も2年目に
2009年05月07日 (木) | 編集 |




黒猫のプーチン。
03年5月7日生まれ(推定(^^;;) オス。
まだ小さな子猫のときにふらりと実家の庭に棲みつくものの
やはり外猫のノナカヒロムとカメイシズカ(共にオス・成猫)にいじめられる日々。
半月かけてニボシで徐々に慣らしながら、ついに家猫へと昇格。
ロシア大統領(当時)ウラジーミル・プーチンの名前をもらう。
ヒロムやシズカよりも格上の名前になった(^O^)
ただし動物病院の受付で「プーチンちゃん」と呼ばれるとき
受付の人も待合室の人たちもクスクス笑うので、ちょっと恥ずかしい
ビロードのように艶々した毛並みと子ども好きのやさしいハートを持つ男前なのだ。









プーチンより1つ年上、キツネ目のアーニャ。
02年4月27日生まれ。メス。7歳になったよ。
動物病院で生まれた子猫の中から選んでもらってきた。
病院ではアーニャの兄弟姉妹、父母、祖父母と3代の猫たちが暮らしている。
特にママは評判の美人猫。
避妊手術後に太ってしまったが、ネズミ捕り名人という意外な才能を発揮。
彼女だけ特別に庭に出してもらって自由を満喫している。
プーチンと違い、しつこくて騒がしい子どもは嫌い。
父の抱っこが大好きなおじいちゃんっ子。加齢臭がたまりませんの。ムフフ











一方こちらは本家ロシアのプーチン首相(左)とメドベージェフ大統領。
去年08年5月7日に「2頭体制(タンデム)」が発足してから、もうすぐ2年目に。
2頭体制といっても、猫のプーチンとアナグマのメドベージェフのことではない

さてこの体制2年目をめぐっての日本の新聞は、押し並べて辛口の記事が多い。

 読売新聞 実質的「プーチン支配」…メドベージェフ大統領の就任1年
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090506-00000095-yom-int 

 産経新聞 露で“双頭体制”が1年 両者にさざ波、安定感に疑問符も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090505-00000554-san-int

一番冷静で的確に分析していたのは朝日新聞だった(5月6日 「ロシアは変わるか」)。
実際に今のロシア政権は互いに協力し合う安定した2頭体制であって
プーチンがより実権を握っているとか、独裁への野心を燃やしているというのではない。
ロシアにおける汚職との戦いや軍の改革、民主化や人権拡大の動きは
プーチン自らも望む方向であり、プーチン-メドベージェフの両者が力を合わせてこそ
初めて実現への道が開けてくるからである。
いつまでも冷戦時代の思考から抜け出せない日本の方が
世界の趨勢から取り残されてしまう恐れがあるのではないだろうか。







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