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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 政治の無策が日本売りを加速させている
2009年02月24日 (火) | 編集 |



ひたすら外交に活路を見出そうとしている麻生首相。
オバマ米大統領との初の首脳会談に臨むため
ワシントン近郊のアンドルーズ空軍基地に降り立った。
どこへ行っても寒さが身にしみる?



■なぜか「外交の麻生」を自負している(根拠も実績もないのに)首相。
ところがどっこい、肝心のヒラリー・クリントンが来日したときは中川酔っ払い大臣に
極寒のシベリアにまで行ったときは小泉元首相に、そして今回の晴れ舞台の米国行きは
アカデミー賞ダブル受賞に、み~んな主役の座を奪われてしまった


■明日のオバマ米大統領との初の首脳会談だってどうなることやら。
初会談というより、単なる他国の前座扱いの悪い予感。
お初ですよと持ち上げうれしがらせて、米国債を買ってちょーだいねというのが米国の本音。
米国従属一筋の日本は、どんなに叩かれようと軽蔑されようと、これからも
ひたすら「イエス」と受け入れ、貢ぎ続けるつもりなのだろうか。











■一方こちらは留守を預かる与謝野大臣。
酔っ払い大臣の辞任で、財務・金融・経済財政担当相と3つも兼任することに。
さらに「影の総理」と呼ばれるように、実質は首相も兼任する忙しさ。
これでは「劇団ひとり」ならぬ、「内閣ひとり」でしょーが
こんなんでいいのっ







■左の図は朝日新聞。
日本国内の政治の混迷と無策ぶりに、
日経平均株価は下落を続けている。
円高の今こそ、やがて再び訪れる原油や
資源の高騰に備えてせっせと買いつけりゃ
いいのに、なんの手も打たないアホウぶり
このままでは日経平均の下落メドは5000円
なんて悲痛な声もあがり始めた。







■で、この人もこんなことを…

 ロイター通信 2月23日
世界の金融システムは実質的に崩壊=ソロス氏

[ニューヨーク 20日 ロイター] 著名投資家のジョージ・ソロス氏は20日、世界の金融システムは実質的に崩壊した、とし、危機が短期間で解決する可能性は見えていない、と述べた。
 ソロス氏は米コロンビア大学で、動揺は大恐慌時よりも大きい、との見方を示し、現状をソビエト連邦の崩壊に例えた。
 同氏は、2008年9月の米リーマン・ブラザーズの経営破たんが市場システム機能の転換点だった、と述べた。
 ソロス氏は「われわれは金融システムの崩壊を目撃した」とし、「金融システムは生命維持装置につながれた。今もまだ同じ状態にあり、景気の底入れが近いとの兆しはみえていない」と述べた。
 オバマ米政権の経済再生諮問会議議長を務めるボルカー元米連邦準備理事会(FRB)議長もこの日、世界の鉱工業生産は米国よりも速いペースで減少している、と述べている。
 ボルカー氏は「大恐慌も含め、いかなる時代においても、全世界で景気がこれほど急速に悪化するのを見たことがない」と述べた。
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-36616720090223






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