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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 アフガン戦争いよいよベトナム化の予兆
2009年02月22日 (日) | 編集 |



写真はロイター通信





■建前はテロとの戦い、実際はエネルギー資源狙いで強行されたアフガン戦争。
ブッシュからオバマへバトンタッチされ、1万7000人規模の増派が決定した。
しかしいくら増派しようと勝利する見通しはない。
かつてのベトナム戦争のような泥沼化に向かっているとしか思えないのだ。
そのときオバマ政権は国民にどう説明するのだろうか。
http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2573133/3820656
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200902/2009021800873&rel=j&g=int




■その昔から、どの国が戦っても難攻不落のアフガン。
アメリカはなぜ同じ轍を踏んでしまったのだろうか。


      毎日新聞 2月16日
      http://mainichi.jp/select/world/news/20090216ddm007030143000c.html

       アフガニスタン:旧ソ連軍撤退20年 戦争の跡なお

【モスクワ支局】旧ソ連軍がアフガニスタンから完全撤退してから15日で20年。カブール近郊では同軍の戦車などが放置されたままだ。
 旧ソ連軍は79年12月にアフガン侵攻を開始し、撤退完了までに1万5000人が死亡。アフガン側にも100万人の犠牲者が出た。同国には現在、米軍など7万人が駐留しているが、タリバンは「米国は旧ソ連と同じ運命をたどる」と警告している。
 一方、ロシア各地では15日、アフガンで戦死した兵士らを追悼する行事が行われた。





■先日のブログにも、米国を含むNATO軍の補給路であるカイバル峠が爆破されたと書いたが
米軍によるミサイル攻撃が続くパキスタンでも反米の動きが加速化している。
オバマはなぜ反米化が拡大するのを知りながら、パキスタンを攻撃し続けるのか?


      読売新聞 2月21日
      http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090221-OYT1T00861.htm 

        パキスタンのタリバン系3組織が合併へ…対米共闘図る

【イスラマバード=酒井圭吾】パキスタン地元各紙は21日、同国北西部の政府直轄部族地域の「パキスタン・タリバン運動(TTP)」など、アフガニスタンの旧支配勢力タリバンと関係を持つイスラム過激派3組織が合併することで合意したと報じた。
 オバマ米政権が、テロ組織掃討でパキスタンとの協力強化を進める中、対米抗戦のための共闘で、TTP以外の2組織と和解交渉を進めていたパキスタン政府は戦略の見直しを余儀なくされる。
 地元紙によると、3組織は北ワジリスタン、南ワジリスタン両地区が拠点。TTPは、アフガンから流入するウズベキスタン人戦闘員を重用し、外国人に不信感を抱くパキスタン人主体のほかの2組織と反目していた。政府は昨年から、この2組織と停戦協定を締結するなど分断工作を進めていた。地元紙ニューズは「米軍の無人偵察機による空爆が部族を刺激した」と分析している。




      毎日新聞 2月22日
      http://mainichi.jp/select/world/news/20090222k0000m030121000c.html

       <パキスタン>タリバン連携の武装勢力と「恒久停戦」合意

【ニューデリー支局】AP通信によると、パキスタン政府は21日、北西辺境州スワート地区の武装勢力と「恒久停戦」で合意したと発表した。アフガニスタンの旧支配勢力タリバンと連携関係にあるこの武装勢力は16日、同地区へのイスラム法導入を条件に、武力闘争を放棄することでパキスタン政府と合意している。今回は先の合意をさらに進めた内容とみられるが、武装勢力側は詳細な内容を明らかにしていない。
 アフガン駐留米軍による越境ミサイル攻撃が続くパキスタン側の国境地域では、反米勢力の増加で治安が悪化。パキスタン政府はオバマ米政権に攻撃停止を求めているが、米側は強硬姿勢を崩していない。16日の合意についても米政府内からは批判が出ていた。パキスタン政府と武装勢力の和平が進展することで、タリバンの勢力伸長を恐れる欧米の懸念はさらに深まるとみられる。





■なおこの米国の無人機によるパキスタン爆撃だが、
英タイムズ紙は18日、
アフガン国境に近いパキスタンのシャムシ飛行場を
米中央情報局(CIA)が極秘に利用して出撃作戦を
展開していると報道した。

http://www.asahi.com/international/update/0218/TKY200902180324.html
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200902/2009021900055&rel=j&g=int


げげげ 




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