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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 イスラエル空爆による「ガザ虐殺」
2008年12月29日 (月) | 編集 |



写真はプラウダより。
今月18日、パレスチナ自治区ガザを根拠地にするイスラム原理主義ハマスは
半年前の6月19日にエジプトの仲介で成立したイスラエルとの停戦が終了したと発表。
その後もガザ封鎖を続けるイスラエルに向けてロケット弾攻撃を続けていた。
そして27日、イスラエル空軍が突然、これまでで最大規模の空爆を開始した。








イスラエルの空爆に抗議する
ガザ地区のパレスチナ武装グループ。









空爆から逃げるガザの人々。
27・28日の2日間でガザの死者は300人を超えた。
ハマスは徹底抗戦の構えで、イスラエルも地上戦を始める可能性がある。
これに対し国連安保理は双方の攻撃の即時停止を呼びかけ
また米イスラエルへの抗議デモが中東各地に広がっている。






■左の地図は朝日新聞より。
イギリスの三枚舌外交の結果生まれたイスラエル国家建設以来、この地に流血が絶えることはない。
本当に平和が訪れる日が来るのだろうかと、絶望的な思いにとらわれてしまう。
今回の突然の空爆による「ガザ虐殺」で、最も得をするのは誰なのか?
アメリカはなぜか今のところ傍観している。ブッシュのみならずオバマ陣営さえも。
これが米新政権成立後に迎えるとされる試練の発端なのか。今回の戦いが中東全体に拡大していく恐れはあるのだろうか。
新年早々のイラン空爆は? 
そして核による報復は?
経済危機と戦争はコインの裏表の関係でもある。


う~ん、ますます胃が痛くなりそうな年末だ。






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