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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 各地に失業の嵐が吹き荒れている
2008年12月05日 (金) | 編集 |



労働者派遣法の抜本改正を求め、「派遣社員はモノじゃない」
と訴える派遣労働者ら=4日夜、東京・日比谷野外音楽堂
(東京新聞)




■「派遣切り」。なんと無慈悲でいやな言葉だろう。
先月28日の厚生労働省の発表によると、非正規雇用労働者の期間満了・途中での
雇い止め、いわゆる「派遣切り」が3万人を超えるという。


■日本は貧しかった過去においてさえ、せめて正月だけは無事に過ごせるようにという
暗黙の了解が社会の中に生きていたはずだ。
それがこの年末の寒空の下、容赦ない首切りがあちこちで行われている。
そしていきなり生活を断ち切られる事態は、大手企業の正社員にも広がりつつあるのだ。

心ある国家なら、この国民の窮状にいち早く手を差し延べるべきではないのか。
もし少しでも心ある国家ならば…。



      毎日新聞 12月4日
      http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081205k0000m040077000c.html

         派遣切り:許すな…法改正訴え集会 東京・日比谷

 派遣労働者を契約期間中に雇い止めとする「派遣切り」が社会問題化する中、東京・日比谷野外音楽堂で4日、作家や弁護士、労働組合などが呼びかけた「派遣法の抜本改正をめざす12・4日比谷集会」が開かれた。約2000人が参加した集会では派遣労働者が「派遣切り」の厳しい現状を報告し、労働者派遣法の抜本改正を求めた。

 集会は、政府案として提出された派遣法改正案が「実効性に乏しい」と危機感を持った、評論家の佐高信さんや作家の雨宮処凛さん、ルポライターの鎌田慧さんら文化人15人が呼びかけ、労働組合などが参加して開かれた。【東海林智】






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