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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 米国大統領はオバマ、日本国首相はオバカ
2008年11月29日 (土) | 編集 |



■オバマとオバカ、一字違いで天国と地獄

左の写真は29日に、小沢代表の地元・岩手で街頭演説する麻生首相。
市民の反応は鈍く、集まった人の数もまばらだったとか。
国連での演説とまったく同じで、情けない

■麻生・小沢の初の党首討論でさらなるヘタレぶりをさらした首相の前途は、もはや風前の灯状態だ。
漢字が読めないだけならまだご愛嬌の部類だが、基礎的な政治の知識さえあやふやではお話にならない。




    日刊スポーツ 11月28日
    http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20081128-434570.html

         首相は議会制民主主義と議院内閣制を混同

 麻生太郎首相は「議会制民主主義」と「議院内閣制」を混同している―。28日の党首討論での首相発言をめぐり、民主党内から「知識不足」を指摘する声が出た。
 党首討論で民主党の小沢一郎代表は、衆院選を経ずに首相が3人交代したことを指摘、早期解散を迫った。これに対し首相は「われわれは大統領制とは違う。少なくとも議会制民主主義のルールにのっとっている。(首相の交代に)瑕疵(かし)はない」と反論。「議会制民主主義」という用語を計3回使った。
 議会制民主主義は、選挙などで有権者が間接的に政治に参加する制度。国民の代表者である議員が議会で法律制定などの権力を行使する仕組みで、大統領制と両立する。
 一方、議院内閣制は立法府である議会の多数派により行政府の内閣を組織する仕組みで、大統領制とは両立しない。民主党中堅議員は「米国は大統領制だが、議会制民主主義でもある。首相は議院内閣制とごっちゃにしている」と指摘した。(共同)





■まったく何年政治家をやってるんだかε-(ーдー)

一方相変わらず小泉改革路線踏襲(とうしゅう)のこの人たちは、またぞろ「反麻生」で集まって気勢を上げているとか。さらにまたまた懲りずにオバマ人気をパクッた「CHANGE」の錦の御旗スローガンのもと、小池百合子(これしかいないのか?)を大将に仰いで総選挙に勝利しようという思惑らしい。

こ~ゆ~のを、「烏合の集」による「取らぬ狸の皮算用」と言う


    時事通信 11月29日
    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol

        中川秀、小池氏ら議連結成へ=「反麻生」との憶測も-自民

 自民党の中川秀直元幹事長、小池百合子元防衛相ら有志議員が、社会保障に関する議員連盟を結成する予定であることが29日、分かった。両氏のほか、渡辺喜美元行政改革担当相や塩崎恭久元官房長官ら麻生太郎首相の政権運営に批判的な議員が中心となっており、「反麻生」の動きとの憶測を呼びそうだ。 
 議連は約20人が発起人となり、12月5日に発足する。国民の社会保障に対する不安解消や利便性向上を目的に、年金などの保険料や税を一元的に管理する銀行口座の導入などを目指す。これに関して中川氏は29日、大阪市で行った講演で「縦割り行政(の弊害)を乗り越え、年金記録の未統合を起こさせないための基盤だ」と強調した。
 メンバーの一部は、2008年度第2次補正予算案の今国会提出を求めたグループと重なる。ただ、発起人には麻生派議員も加わるほか、中川氏は、首相に近い安倍晋三元首相にも参加を呼び掛ける考え。中川氏周辺は「『反麻生』ではなく、政策面で首相に足りない部分を補完するのが狙い」と話している。





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