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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 麻生・小沢党首討論「綸言汗のごとし」
2008年11月28日 (金) | 編集 |



写真は共同通信




■麻生首相と小沢・民主党代表の初めての党首討論が本日午後3時から国会で開催された。
遅ればせながら首相就任おめでとうと、小沢代表。
短期間でもう3人の首相におめでとうを言ったと、皮肉のパンチも忘れない
正攻法で話を進めた小沢代表に対し、麻生首相は最後までのらりくらりと同じ趣旨の返答を繰り返すだけに終わった。


■時事通信 11月28日
 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008112800780

          首相と小沢氏、主張のポイント

【2次補正】
小沢一郎民主党代表 2008年度第2次補正予算案を今国会に提出しないのは国民に対する背信行為。提出する意思はないのか。
麻生太郎首相 1次補正、2次補正、09年度当初予算案の3段ロケットできちんと対応する。来年1月早々に国会を開催し、2次補正、来年度予算案を提出する。

【衆院解散・総選挙】
小沢氏 来年に2次補正を先送りするなら、直ちに衆院解散・総選挙で国民の審判を仰げばいい。12月に十分選挙はできる。
首相 「金融災害」の対応に世界中が必死になっている中、政治空白をつくることは第2の経済大国としてすべきではない。

【首相発言】
小沢氏 首相の言葉は重い。「綸言(りんげん)汗のごとし」という言葉がある。発言に責任をもってほしい。
首相 わたしの発言で一部誤解を与えたことはおわびした。発言は今後気を付けて、首相としての職務を全うしたい。





何といっても本日の討論のポイントは、
小沢代表が麻生・失言大将をたしなめるかのように放った
ご教訓、「綸言汗のごとし」!


「綸言(りんげん)」とは君主の言葉のこと。
一度出た汗が二度と体内に戻らないように、君主が一度発した言葉は二度と取り消すことはできないという漢書の言葉である。


しかし問題は、漢字の苦手な麻生首相に果たして正しい意味が伝わったかどうかだ(^^;;

マンガ首相「リンゲル汗のごとし?
疲れたら栄養剤のリンゲル点滴を汗が出るくらいたくさん打つのか?
それとも、人間麻生のごとし? 
何を言われようと動じないオレ様ってネ申」


なんちゃって




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