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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 珍しい青ナスと青パパイヤ
2008年08月31日 (日) | 編集 |



左:青パパイヤ   右:青ナス





■ちょっと変わった野菜を購入してみた。
しかし買ったはいいが、食べ方がいまいちわからない(^^;;

青ナスは色素がない珍しい種類で、加熱調理がいいらしい。
そこでスライスしてフライにしてみたら、サクサクした感触でなかなかおいしい。

青パパイヤは消化酵素が入っているとかで、最近人気の野菜(フルーツ?)である。
こっちはまだテーブルの上に転がしたままだ
やっぱりスライスして豚肉などと炒めるといいかも。













■8月の最終日曜日。
久しぶりの静かな日曜で、夏の疲れがドドッと押し寄せ、心身共にだるいこと

このだり~~っな気分の中でも、世界情勢は刻々と変化していくわけで(あたりまえだが)、
本日も半分眠った状態の頭で少しばかり書き記しておこう。






元気づくマケイン





8月29日、米共和党の大統領候補指名が確実なマケイン上院議員(左)は、
副大統領候補にアラスカ州知事のサラ・ペイリン氏(右)を選定。
(2008年 ロイター/Matt Sullivan)




■しぶといね、このヒト。
グルジア紛争の黒幕で、サーカシビリ傀儡大統領といつも仲良く電話している。
奥さんもグルジア入りするらしい。
チェイニーもグルジア周辺にちょこまか出没しているし。

オバマに躊躇するヒラリー票をごっそり獲得しようと、若い女性知事を副大統領候補に選んだ。
その効果は抜群で、30日の世論調査では、この選択がマケイン有利に働くと答えた人が52%にのぼった。支持率のほうも、マケイン-ペイリンが47%、オバマ-バイデンが45%という結果になった。
またペイリン副大統領を指名した1日だけで700万ドル(約7億6000万円)の献金が集まったというからスゴイもんだ。

グルジア、ペイリン効果でオバマ、ピ~ンチ







舌好調のプーチン







■一方CNNのインタビューで米国批判をしたプーチン首相は、今度はドイツの公共テレビのインタビューに応じて欧州を批判した。いずれも理屈の通った批判だから、反論する側に力がない。


     東京新聞 8月30日
     http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008083001000163.html

        「米国追従」と欧州批判 ロ首相、分断狙い宣伝戦

【モスクワ30日共同】ロシア前大統領のプーチン首相は29日のドイツ公共テレビARDとのインタビューで、欧州諸国は「米ホワイトハウスの命令に従っている」と批判し、グルジア情勢をめぐり対ロシア関係を協議する9月1日の欧州連合(EU)緊急首脳会議を前に、米国と欧州の分断を狙う構えをあらわにした。

 実権を握るプーチン氏は28日に米CNNテレビでブッシュ米政権を痛烈に批判したばかり。「双頭体制」を組むメドベージェフ大統領もグルジア・南オセチア自治州などの独立を承認した26日に欧米などのテレビ局と相次いで会見しており、政権を挙げた“宣伝戦”の様相が強まった。

 プーチン氏は、ロシアが強硬に反対していたセルビアからのコソボ独立を欧米などが承認した問題を挙げ、それに先立つ1999年の国連安全保障理事会決議ではセルビアの領土保全が確認されていたと指摘。欧州がこの決議を「すっかり忘れた」のも米国に命令されたためだと非難した。

 一方、ロシアが国際社会で孤立する懸念については「自国民の尊厳と名誉を守ろうとしている国が孤立することはないだろう」と自信を見せた。






■で、批判された欧州はというと…。


      ロイター通信 8月30日
      http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-33518620080830

         9月1日のEUサミットで対ロシア制裁の計画なし=仏高官

[パリ 29日 ロイター] フランスの上級外交官は29日、週明け9月1日に開かれる欧州連合(EU)サミット(欧州理事会)で、EU首脳がグルジア情勢に関しロシアに対し制裁を課す計画はないとの見方を示した。
 同高官は記者団に対し「現段階で欧州委員会によるいかなる制裁の決定も予想されていない。明らかに制裁の時期には至っていない」と述べた。





3つのコンビ、
すなわちオバマ-バイデン、マケイン-ペイリン、
そしてプーチン-メドベージェフのうち
最後に勝利するのは果たしてどのコンビだろうか?






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