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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 ロシアとの関係をさらに悪化させる米国
2008年08月17日 (日) | 編集 |
■かつてアメリカが仕掛けたロシア周辺諸国への民主化、いわゆる「カラー革命」の真相について描いたドキュメンタリーの紹介をしようと思っていたが、昨日今日とオーバーワークで体調が悪化して断念
7月の2週からずっと忙しくて今月末まで休みなしのため、そろそろ体力の限界かも(T.T)

それにしてもコソボといい、グルジアといい、米国の対ロ戦略の危うさにはいつもハラハラしてしまう。
そしてさらにこんなことも…。


     時事通信 8月15日
      http://www.jiji.com/jc/zc?k=200808/2008081500105&rel=j&g=afp

 ミサイル配備で大筋合意=米・ポーランド-対ロ関係、一段と悪化は必至 

【ベルリン14日時事】ポーランドのトゥスク首相は14日、同国への米ミサイル防衛(MD)システム配備計画について、大筋合意に達したことを明らかにした。同計画をめぐっては、ロシアが強硬に反対しており、ロシア軍のグルジア侵攻で冷却化した米ロ関係が一段と悪化するのは必至だ。

     


■とにかく米ロ関係を悪化させている元凶が、この「MD配備問題」なのだ。
そしてMD配備に熱心だったのが、米国ネオコンのラムズフェルド前国防長官だった。

東京財団研究員の畔蒜(あびる)泰助氏は、こう書いている。
「東欧へのMDシステム配備問題とは、国防長官を辞任するにあたり、米ロ「対テロ」共闘路線に歯止めをかけるべく、ラムズフェルドが最後に残していった置き土産だったのではないだろうか。」



ラムズフェルド一派の高笑いが聞こえるようだ。





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