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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 父・米国にそそのかされた息子・グルジア
2008年08月16日 (土) | 編集 |



天に代わってお仕置きよっ! 




■朝日新聞(8月16日)の朝刊「時々刻々」に、「米ロ緊迫 EU慎重」というタイトルでグルジア紛争に関する記事が載っていた。

後手に回って手をこまねいている米国に対して、ドイツはEUの役割はどちらにも加担しないで地域安定を図ることとし、メルケル首相がロシアのソチ(プーチンの別荘がある)を訪れメドベージェフ大統領と会談した。エネルギー戦略をめぐってロシアとドイツは緊密な関係を築き、フランスとの仲も良好だ。
北京オリンピックの開会式で、プーチンはサルコジの息子とハグしていたし(^^;;


で上記の記事の中に面白い箇所があった。

 動物園で父(米国)にそそのかされた息子(グルジア)が、棒でクマ(ロシア)をつつく。激怒したクマがいきなり襲いかかり息子はずたずたに――。英インディペンデント紙の風刺漫画は、慎重に扱うべきロシアに対しグルジアや米国は軽率、という欧州の見方の一つを表している。


メドベージェフはクマという意味だし、世界が思っているより、この新顔のクマも手ごわそうだ。


 米国はグルジアを「民主主義国」と形容する。しかし、現政権は野党やメディアを非常事態宣言で弾圧したこともある。ロシアだけを「独裁国」扱いするわけにはいかないとの判断もあるようだ。


おお、久しぶりにまともな意見キターーっ!!
どんなに繕ってみても、サーカシビリの悪行は白日の下に晒される運命なのだ。





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