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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 夏草や乾く暇なし麻生の舌の根
2008年08月05日 (火) | 編集 |



写真は毎日新聞(藤井太郎撮影)
会談を前に満面の笑みで握手する麻生太郎自民党幹事長(右)と
森喜朗元首相=東京都千代田区の赤坂プリンスホテルで




■山本モナと同じように、性懲りもなくまたまたやっちゃいましたこのヒト。
ジリジリと照りつける暑い太陽のもとで草木も駆れかけているというのに、
このヒトの舌は、まるで特製グリセリンでもついてるみたいに、少しも乾くことなくツルツルと滑りすぎ。



    毎日新聞 8月4日
     http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080805k0000m010091000c.html

        麻生幹事長:早くも舌禍 「ナチス発言」に鳩山氏猛反発

 自民党の麻生太郎幹事長は4日、就任あいさつやテレビ番組収録などに追われた。この中で、国会内で会談した江田五月参院議長に「民主党が政権を取るつもりなら、ちゃんと対応してもらわないといけない。ナチスドイツも国民がいっぺんやらせてみようということでああなった」と発言。民主党が「ナチスと同じ扱いは許しがたい」(鳩山由紀夫幹事長)と激しく反発する一幕もあった。

 麻生氏は記者団に「国会での審議が大事なんじゃないかという話をした」と釈明したが、与党内でも懸念された「舌禍」が本格始動初日に早くも飛び出した格好となった。(以下略)




■モナと同様、再びつかんだ再稼動初日にこの始末。
モナは私的な騒動だけど、このヒトはれっきとした公人だし発言内容もひどすぎる。
マンガだって、ただ量だけ多く読めばいいってもんじゃない。
まともな作品を厳選して読んでいれば、もっとデリカシーのある人間になれるはず。

というわけで、同じお騒がせ同士でも、品格・才能・ユーモアセンスどれをとっても
今回は山本モナの勝ち!





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