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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 メドベージェフ氏が、明日ロシア新大統領に
2008年05月06日 (火) | 編集 |




■東京新聞 5月6日
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008050602009171.html

     “双頭ロシア”始動 メドべージェフ氏あす大統領就任 独自色どこまで

 【モスクワ=中島健二】ロシアのプーチン大統領(55)に代わる新大統領に七日、メドベージェフ第一副首相(42)が就任する。プーチン氏は八日にも首相に就くが、下院で憲法改正などが可能な三分の二以上の議席を持つ巨大与党・統一ロシアの党首にも就任。プーチン氏を実質的に頂点とした異例の“双頭体制”が始動する。

 戦後の旧ソ連・ロシアを通じて最年少国家元首となるメドベージェフ氏の就任式は、七日正午(日本時間同日午後五時)からクレムリン大宮殿で行われる予定。

 タス通信によると、プーチン氏の過去の式典と同様の次第となり、各国大使ら招待者を前に、メドベージェフ氏が宣誓。大統領権限の象徴である双頭のワシが刻まれた金の十字架が、プーチン氏から手渡される。

 ただ、エリツィン前大統領の後継と決まってから内外のメディアが積極的に報道したプーチン氏の就任時に比べ、メドベージェフ氏の露出度は控えめ。九日の対ドイツ戦勝記念日に旧ソ連崩壊後初めて復活する本格軍事パレードの演習などが大々的に報道されているのとは対照的だ。

 四月末、タス通信が伝えたロシア世論調査機関の調査結果では、メドベージェフ氏の支持率は71%。三月の大統領選の得票率70・28%を上回ったが、同時に伝えられたプーチン氏は84・7%で同氏の過去最高を記録した。

 メドベージェフ氏は、これまで国家による企業への過度な関与を否定し、地方の権限拡大や汚職追放徹底などを訴えている。だが、強大な権力を維持するプーチン氏や首相府、巨大与党に囲まれ、メディアや世論の注目度も薄い中、どれだけ独自色を出していけるかが焦点とも言えそう。




■さすがプーさま、人気はさらに急上昇(^^;
年若いメドちゃん(メドベージェフは熊の意)は、クマった表情で思案顔。
ほんとは顔に似合わず、けっこうやり手なんだけどね。
さて、どうなりますやら。




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