激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 スーパーにバターが3個しかなかった
2008年03月27日 (木) | 編集 |
■さまざまな食品や日用品が値上がりしている。
館内に設置しているヌードル類の自販機も、業者が来て20円値上げしていった。
アイス類もほとんど利益なしでがんばって100円で売っているが、いつまでもつのやら。
ハーゲンダッツも6月から値上げと新聞に載っていた。上がる前に多めに頼んでおかないと。
客室用のお茶も、タオルや歯ブラシもぜ〜んぶ値上げ
値上げできる方はいいけど、うちなんか料金に転嫁できないから、利益が減る一方だ。


■で、バターを切らしてしまったのでスーパーに買いに行ったら、な、なんと、いつもはたくさん並んでいるコーナーに、たった3個だけぽつんと置いてあった。
それも雪印とか明治とかの大手メーカーのはゼロ。3個とも「よつ葉バター」だった。
ま、よつ葉の方が高級品質だからいいけど、もういつの時代なんだよ、この品薄状態は!って突っ込みたくなるくらいあきれ返ってしまった。野菜も超高値で、ほ〜んとびっくり(゜ロ゜)


■こんな記事も見つけてしまった。

輸入食糧にたよるニッポン。価格の上昇はマスコミでもかなり話題になっていますが、あまり話題になっていないのが、穀物輸出国の「輸出規制」。たとえば小麦。ロシアや中国では輸出課税を強化し、インドでは輸出そのものを禁止するなど、世界の輸出国上位12カ国のうち、7カ国が規制している状態です。



長年の農業無策のツケがついにやってきたわけだが、4月になるとさらにいろんな値上げが襲ってくる。なんと「1970年代の狂乱物価以来」の値上げラッシュだそうだ。

その一方で、またまた道路特定財源が原資の道路整備特別会計が国交省職員の「介護保険料」に使用されていたことが明るみに出た。
国民が食べるものさえ事欠いている現実を無視して、役人のこのあまりにあまりのタカリや汚職の構図はどうだ!!

チベットを見習ってわれわれ日本人も立ち上がり、腐敗したこの国を根本からひっくり返さなければ、この先ますますよりひどい地獄を目の当たりにすることになるだろう。