2008年03月26日 (水) | 編集 |

いつの間にか満開になっていた湯河原駅前の桜
ようやく夕方図書館に行って数冊本を借りてきた。
その後に写したので、なんか侘しいかんじになってしまった

桜は急に咲いてすぐに散ってしまうのでひどくあわただしい。
1ヶ月くらいじっくり咲いている桜があるといいんだけど

桜の左側にあるのは土肥實平とその奥方の銅像。土肥(どい)とは湯河原の古名で、
土肥氏は伊豆の頼朝を助けて鎌倉幕府樹立への道を開いた源氏の武将である。
今年は4月6日に、源頼朝旗挙げ武者行列と土肥祭が開催される。
うちの先祖はこの土肥氏の家臣だったそうだ。

塀の上の語らい
春は猫にとっても過ごしやすい季節。
左は、うちで飼っているキキの母親(たぶん
)の茶々。右は隣りの家のチビ。
チビは現在ほぼ外猫状態で、うちへご飯を食べに来ている。
警戒心が強いので、2匹同時に写すのはなかなか難しい。

ひねもす のたりのたりかな
外猫と違って家の中で暮らしていると、猫も警戒心が薄れてしまうようだ。
とんでもない寝相で、終日くうくうと熟睡している。
特に問題児なのが、このハナ。
繰っちゃ寝しているうちにメタボになって
柵の狭い隙間でこすれたお腹の毛が…

問題部分拡大図(^^;;
これもきれいな桜色…なんちゃって。

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