
■その顔が、そのしゃべりが、その内容が、なんとも強烈な負のオーラを発散し続ける自民党の伊吹文明幹事長(^O^)
その幹事長が、北海道と東京でぶち上げた、ビッグなご発言を一挙ご紹介。

北海道新聞 3月8日http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/80428.html
「民主は権力を正しく使え」 日銀人事で伊吹氏 札幌市内の党大会で
自民党の伊吹文明幹事長は八日午前、札幌市内で開かれた自民党道連定期大会であいさつし、日銀総裁人事について、「民主党は(参院の多数を得た)権力成り金ではいけない。民主党は粛々と選んで、国民のために正しく権力を使ってほしい」と述べ、民主党に対し政府提案の武藤敏郎副総裁の昇格案に早期に同意するよう求めた。
伊吹氏はまた、与党が民主党欠席のままで二○○八年度予算案を衆院通過させたことを根拠に、民主党が人事案に反対していることについても「政局で思う通りにならなかったから(人事案を)認めてやらないというのは、権力の乱用だ」と批判した。
■自分たちがこれまで散々権力を乱用して国民を苦しめ、国会でも数を背景に強行採決をしてきたことなどきれいに棚上げして、なにをとぼけたことを言ってるんでしょうね、この人は。

北海道新聞 3月8日http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/80429.html
暫定税率維持に賛成なら知的? 伊吹氏発言に波紋も
自民党の伊吹文明幹事長は八日午前、札幌市内で開かれた自民党道連定期大会で、参加者に揮発油税の暫定税率廃止に対する賛成の意思を挙手で示すように求めた上で、「(暫定税率が廃止されて)ガソリンを二十五円下げた結果が分かる人は、知的レベルが高いから手を挙げない」と述べた。民主党などが主張する暫定税率の廃止に賛成する人は、知的に劣っているとの認識を示したと受け取られかねず、今後、波紋を呼びそうだ。
伊吹氏は、暫定税率を廃止した場合、道内の国直轄道路への影響について「延伸や除雪にはお金は全然回ってこなくなる」と指摘した上で、「知的レベル」発言をした。
■同じ大会で、引き続いての、なんて「痴的」なご発言!
そういえばかつて他国民に対し、知的レベルが劣ってる云々と発言して問題になった大臣もいたような。
寅さんだって、「そこまで言っちゃあ、おしまいよ」って、いさめてるでしょ。

産経新聞 3月8日http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080308/stt0803081838005-n1.htm
【政治家の隠れ家はここだ】伊吹幹事長が「舌」好調だったイタリアン
■リストランテ濱崎(東京都港区南青山)
車が激しく行き交う青山通りから横道に入り、何本目かの角を曲がるとたどりつくイタリア料理店。まさに隠れ家風とも言えるが、近づいてみると、隠れ家と呼ぶには立派すぎる外観の一軒家だ。
東京で予約のとりにくい店の中のひとつに数えられる。ちなみに、3月いっぱいは夜の予約は埋まっているという(3月7日時点での調査)。とはいえ、知人の話によると、運が良ければ、たまたま簡単に席がとれる日もあるらしいが…。
そんな瀟洒(しょうしゃ)な一軒家イタリアンは、ぎらぎらした政治家たちには似合わないと言ったら失礼だ。かつての「料亭政治」華やかなりしころの政治家とは違い、最近はフランス料理やイタリア料理好きの議員も結構多い。
それはさておき、3月6日夜、自民党の津島、伊吹両派幹部がここで会食した。
集まったのは、伊吹文明幹事長(伊吹派)、河村建夫広報本部長(同)、津島雄二・党税調会長(津島派)、船田元・元経済企画庁長官(同)の4人。
本人いわく「久々においしいものを食べた」そうで、自然と舌も滑らかになった伊吹氏は、揮発油税(ガソリン税)の暫定税率維持を含む歳入関連法案の大幅修正や道路整備中期計画の見直しなどに次々と言及した。
また、津島氏によると「イタリアワインがおいしかった」という。そのおいしいワインの酔いも手伝ったのかどうかは定かではないが、伊吹氏はどんどん饒舌(じょうぜつ)になり、次期衆院選の公認候補者決定手続きについては、古賀誠選対委員長の手法に苦言。「各派閥の事務総長クラスは候補者選定の過程によく目をこらしてほしい」とまで言ったという。
この日の会合場所として、店を選んだのは船田氏。船田邸は店から約100メートルほどの距離にある。(政治部 五嶋清)
■ただでさえ口が軽いんだから、おいしいワインにはご用心ご用心

なんでも料理が得意との噂もある幹事長。こういう時こそ、自慢の腕でギョーザでも手作りして、国民に範を見せてくれればいいのにね。







