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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 イージス艦事故:背広組と制服組の攻防
2008年02月26日 (火) | 編集 |
    

写真左:衆院本会議での石破防衛相と町村官房長官(2月19日・毎日新聞)
写真右:防衛省で会見する吉川海上幕僚長(2月19日・毎日新聞)




■テレビのワイドショーも新聞も、降って沸いた「ロス疑惑・第2弾」に大興奮中だが、またあの大騒ぎが始まるのかと思っただけでうんざりだ。私も早速ブログには書いたが(^^;;、連日トップで報道するようなニュースではない。

それより年金や道路、中国ギョーザ、沖縄女子中学生暴行事件、イージス艦衝突事故をもっとしつこく長々と報じなければ。また私たちも新しいニュースに目移りすることなく、重大な出来事についてさらに深く考え、飽きることなく追求していこう。




■毎日新聞 2月26日
http://mainichi.jp/select/today/news/20080226k0000e040055000c.html

  イージス艦事故:背広組と制服組で釈明内容が二転三転

情報を隠す意図はなかったのか--。記者団から要求され26日未明から始まった、防衛省内局(背広組)と海上自衛隊(制服組)の幹部がそろった異例の説明では、内容が二転三転。海上保安庁の聴取前に航海長をヘリコプターで移送し海上幕僚監部が事情を聴いていたことも発覚。双方の説明が一致しないシーンもあり、防衛省の迷走ぶりが極まった。不祥事のたびにささやかれた制服組と背広組の一体感のなさを露呈した。【本多健、加藤隆寛、田所柳子】(以下略)





■共同通信 2月26日
http://www.47news.jp/CN/200802/CN2008022601000247.html

     制服組の国会答弁検討 石破氏、防衛省改革で

 衆院安全保障委員会は26日午前、石破茂防衛相が出席し、イージス艦衝突事故や相次ぐ不祥事を受けた防衛省改革に関する集中審議を行った。
 石破氏は、これまで原則として行わなかった陸海空各幕僚監部(制服組)による国会答弁について「今まで基本的に、対外的な説明は内局(背広組)と政治家が負ってきた。なお足らないところは何か考えないといけない」と述べ、検討していく必要性を指摘した。(以下略)






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