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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 2020年問題――政治的バイアスを排した本物の環境対策を(1)
2008年02月08日 (金) | 編集 |
■中国の農薬冷凍ギョーザの影響でギョーザを手作りする人が増えたと昨日のブログにも書いたが、安全を求めて国産の農産物や食品に俄然注目が集まっている。

というわけで、昨今の日本のキーワードは、猫も杓子も(=^・^=)、ますます「安全な食べ物」と「エコロジー」志向に。



写真左は40年ぶりに復活した江戸前のハマグリ漁(読売新聞)。
右はダンボール製の肉まん、じゃない(^^;エコ棺(産経新聞)。


読売新聞 2月8日
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080208-OYT1T00420.htm
 “江戸前ハマグリ”40年ぶり水揚げ…千葉・木更津

 千葉県漁業協同組合連合会が、東京湾の水質悪化などで約40年前に漁獲が途絶えた江戸前のハマグリの復活に成功し、同県木更津市の中里漁協養貝場で8日朝、直径6、7センチほどに育った貝が次々と水揚げされた。
 国内の漁獲量は減少の一途をたどり、湾内でも1968年を最後に採取されなくなった。同漁連は2004年秋から、有明海産の天然ハマグリを養殖先進地の台湾に送って人工繁殖させた稚貝を逆輸入して放流してきた。



産経新聞 2月8日
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080208-00000090-san-soci
 葬儀にも広がるエコ 環境考慮、CO2抑えたダンボール棺も

 環境に配慮した「エコロジー葬」の考え方が広がってきている。昔からほとんど変化しないイメージが強い葬儀だが、環境問題が注目を集めるなか、棺の材料や火葬時の二酸化炭素(CO2)排出など環境への影響を考慮。実際にエコロジーな棺で葬儀を行うケースも登場した。高齢社会と地球温暖化を背景に、タブー視されることの多い葬儀にもエコが入りつつある。(前田貴大) (以下略)


死んでからも二酸化炭素の削減に努力するけなげな日本人!



■一方ハワイのホノルルでは先月末に、日本やアメリカ、EUなどが集まって「第2回主要排出国会議」を開催。アメリカ主導で、温暖化防止の国際的枠組みを議論した。


    以下、(2)に続く。





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