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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 郵政民営化の見直しを!
2007年09月22日 (土) | 編集 |






■しまった。肝心なことをずっと書き忘れていた。
これこれ。10月1日から開始される郵政民営化のことだ。
だいたいこの唐突な総裁選自体、郵政民営化の実施隠しだと巷間では早くから噂の的になっていた。
民営化で340兆円もの金がアメリカに吸い上げられたら、年金も医療も地方の疲弊もすべて解消されないまま、日本は本当に沈没してしまう。

それなのに郵政局は民営化のお知らせだといって、さらに無駄金を使って小冊子を送ってきたり、不必要のキッチンペーパーを配ったりしている。



■そして極め付けが、先日19日の民主党と国民新党による郵政民営化凍結法案の今国会提出断念だ。
どうしたんだ、民主党。アメリカに脅されでもしたのか?と疑ってみたくもなる(-""-;)

いずれにしても、たとえ10月1日にスタートしようと、郵政民営化の真の意図を明らかにし、その見直しの新たな法案の提出を強く望んでいきたい。






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 振付師・土居甫氏訃報の記事より
2007年09月22日 (土) | 編集 |

■また一人、ジュリーと深いかかわりを持つ人物が亡くなった。土居甫(どい・はじめ)。過去の歌番組には必ず名前が出た、いわゆる「振付師」である。
9月14日に死去。享年70歳。
新聞の記事には、主にピンク・レディーの振り付けとして有名等々と書かれていた。写真も葬儀での彼女らの沈痛な表情を写したものが掲載されている。


■土居氏は60年代から活躍し、ザ・ピーナッツザ・タイガースの振り付けで脚光を浴びた。他にも森昌子、桜田淳子、山口百恵らも手がける。



■『週刊新潮』9月27日号 コラム「墓碑銘」より一部抜粋


「踊りは言葉のない言葉だ。小手先の踊りは嫌いだ。切羽詰ったギリギリの線で本当の踊りが出てくる」
 これが振付師・土居甫さんの信念だった。歌の添え物のような存在だった振り付けを、歌と並び立つ表現に高めた先駆者である。
 阿久悠さんの詞と都倉俊一さんの曲を活かし、ピンク・レディーの野生的な魅力をミュージカルのごとく描き出してみせた。(略)

 昭和36年、ダンスの第一人者として、『シャボン玉ホリデー』にレギュラー出演。41年に沢田研二のいるザ・タイガースの振り付けを担当して大好評を博した。(略)

 平成6年、体調を崩す。パーキンソン病だった。(略)

 長男の秀充さんは言う。
「父は仕事が生きがいでした。病気の進行が穏やかだったので、8月まで仕事を続けることができました」
「阿久悠先生が亡くなった時には、感じるところが大きすぎたのだと思います。何も口に出しませんでしたが」(妻の久美子さん) (以下略)



■誰かの訃報の際についでにクローズ・アップされるなんて、ちょっと淋しいよ、ジュリー
たくさんのファンのためにも、もう少し表に出てきてほしいもんだよね。