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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 安倍首相は現代の「アンクル・トム」か
2007年09月10日 (月) | 編集 |
■国民に自ら政権選択を迫った参院選で敗北しても、改造内閣後にも次々閣僚の不祥事が発覚しても辞めないのが私の責任と言い張ってきた安倍首相。
ところが一転、ブッシュ米大統領やハワード豪首相との会談で、勝手にテロ特措法にもとづく自衛隊の海外給油の継続を約束して、「これは対外的な公約だ」と公言。
もし活動継続ができなければ内閣を辞する覚悟だそうだ。


国民の怒りの声にはまったく耳を貸さないが、
米国の要請にはすぐさま「職を賭す」覚悟で取り組むって、
いったいあなたはどこの国の首相?

いいえ、あなたは現代の「アンクル・トム」






■『アンクル・トムの小屋』は19世紀にハリエット・ストー夫人によって書かれた小説。
上の絵は、その子ども版をパロったもの(^^;;

忠実で信心深い黒人奴隷トムは、売られていく途中で白人の少女エバを助け、エバの家で大切に扱われて働くことになるが、エバの父の死によって新しい持ち主に売られ、過酷な生涯を終える。

小説は奴隷反対運動の大きな原動力となるが、反面黒人運動家からは白人に都合のよい人物像にすぎないと批判され、白人に媚びる黒人を「アンクル・トム」と呼ぶ場合もある。






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