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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 またまた農水相が辞任――そんな自民党に捧げる本はこれだ!
2007年09月03日 (月) | 編集 |

■ミステリーの女王
アガサ・クリスティーの名作


『そして誰もいなくなった』


イギリスの孤島インディアン島に、さまざまな経歴の男女10人が集まった。いずれもU・N・オーエンという富豪から招待されたのだ。
しかしオーエン氏の姿はなく、晩餐の席でどこからともなく、招待客たちの過去の犯罪をあばく声が響いてくる。
そして童謡「10人のインディアン」の歌詞のとおりに、ひとりまたひとりと殺されていく連続殺人事件が幕を開けた。
果たして最後に生き残るのはいったい誰なのか?




■まったく笑い事ではすまない事態だ。
このままでは安倍内閣の不祥事どころではない、日本そのものが国際社会の信用を失ってしまう。
とにかく政権交代を実現して、たまりにたまった長期政権の長年の汚れを大掃除するしかない。






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 ザ・タイガースと60年代ミュージック  その2 ザ・モンキーズ
2007年09月03日 (月) | 編集 |

■前回その1ではザ・タイガースとほぼ同時期に活躍したアメリカのグループ、ザ・ウォーカー・ブラザースについて触れたが、今回その2ではやはり同時期のアメリカのスーパーバンド「ザ・モンキーズ」を取り上げてみたい。

右から
デイヴィー・ジョーンズ
ピーター・トーク
ミッキー・ドレンツ
マイク・ネスミス


■「ザ・モンキーズ」は、イギリスのビートルズ人気に対抗すべく、アメリカのテレビ・ショー番組のために作られたグループである。

ある日、業界紙にこんな求人広告が掲載された。
「ミュージシャンと歌手募集:新しく始まるテレビ番組に出演してもらいます。」

そして山のような応募者の中から選ばれたのが、ミュージシャンのマイクとピーター、俳優のデイヴィーとミッキーの4人だった。
こうして映画「ビートルズがやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!」のテレビ版「ザ・モンキーズ・ショー」が66年に始まり、4人は一躍世界のアイドルスターとなったのだった。


■当時の私にはビートルズはちょっと大人すぎて馴染めなかった。
その分ファニーでかわいいモンキーズにはぞっこんで、レコードも本も買いまくった。
後にこんなことをしてちゃダメだと、コレクションを全部ゴミに出してしまったが、今考えればもったいないことをしたもんだ(T.T)


■時代の流れは速い。
ビートルズは音楽スタイルを変え、世はサイケデリック・ブームに沸き立った。
そしてアメリカ版ビートルズとしてのモンキーズの時代もわずか2年で終焉を迎えてしまったのだ。



タイガースとモンキーズの共通点

名前がトラとサルで動物名(^◇^) ←コラコラ!

お笑いコントができる。 ←おいおい!

解散から10年後、ファンの熱い要望を受けて再結成&新しいアルバムを発売。

デイヴィーとジュリーが一緒に「ミュージック・ライフ」の表紙を飾った。
当時デイヴィー・ファンだった私は、「ちょっと、私のデイヴィーと気安く並ばないでよ(`-´メ) 」と口を尖らせた。ジュリー、ごめん。

ディープなロック・ファンたちから、「引っ込め、商業主義者」「自分たちで曲が作れないくせに」「本物のバンドじゃない」などと冷たくののしられ、その悔しさをばねに本物のアーティストへと成長していった。

タイガースが「モンキーズのテーマ」の“Hey,Hey We're The Monkees”を“The Tigers”と変えて歌って、一躍注目を浴びた。
モンキーズ・ファンだった私は、「これってパクリじゃん(-""-;)」とムッとなった。
ごめん、タイガースの皆さん。





■右はタイガースのCD 
「レア&モア・コレクションI LIVEヒストリー編」

ウォーカー・ブラザースの
「ダンス天国~ラ・ラ・ラ 」と
モンキーズのテーマのアレンジ曲
「タイガースのテーマ」も収録されている。

ついでにチョコレートのCMで流れた
「落ち葉の物語」も入ってるよ。







■「そもそもモンキーズってどこのお笑いグループ?」って程度の認識のあなたに。


  テレビ「ザ・モンキーズ・ショー」(ファースト・シーズン)での「モンキーズのテーマ」と、
  大ヒット曲「デイドリーム・ビリーバー」の映像を2本続けてどうぞ!