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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 参院選、海外メディアも厳しい目
2007年07月31日 (火) | 編集 |

■大敗したにもかかわらず、相変わらずのご都合主義の屁理屈で、安倍首相続投が決まった政府与党。
こうした動向を見守る海外メディアの目も冷ややかだ。


  以下、東京新聞 7月31日の記事より

   「日本変わるには自民崩壊が条件」
          参院選、独紙が論評


 【ベルリン=三浦耕喜】29日の参院選で惨敗した自民党について30日付の独紙「南ドイツ新聞」は日本が変わるには自民党が崩壊することが条件と論評した。

 惨敗の背景について同紙は「安倍晋三首相は学校での愛国心教育を強化し、憲法を改正し、北朝鮮に強い姿勢を示そうとしたが、これらのテーマは日本の有権者にはあまり響かなかった」と分析。

 首相の続投については「首相の去就は大きな問題ではない。他の民主主義国と同様、時に応じた政権交代が行われて初めて日本は本当に変わることができる」とした上で「これは自民党が崩壊することで可能となる。今回の平手打ちでは十分ではない」としている。

 独大衆紙「ビルト」は「敗者」として1面に首相の顔写真を載せ「首相としての責務を果たすとしているが、退陣の気配が漂う」としている。

     http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007073190073754.html



■南ドイツ新聞(Süddeutsche Zeitung)はドイツで最も発行部数の多いクオリティー・ペーパー。




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